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イタリアへ〜♪ V  [2008年07月17日(木) ]
水の都べネチュアへ・・・・・・
バスから舟に乗り継いで海から入ります。

ドゥカーレ宮殿から牢獄へ、中は撮影禁止です。
サンマルコ広場は満潮になるとあちこちに水があふれてきます。

ロミオとジュリエットの舞台になった、古い美しい街、ベローナへ・・・・
いまも毎晩使われているアレーナ、ローマのコロッセオの規模が小さいものです。

ミラノは大都市です。
中心には白い大理石で出来た美しいドゥオモがあります。

ここで今回の旅の目的のひとつであった、レオナルド・ダ・ヴィンチの壁画「最後の晩餐」を見ることです。
静かな部屋の壁に描かれた絵はまさに感動でした。

写真はこちら


たった8日間のイタリア旅行でしたが多くの感動を得ることが出来ました。

Posted at 02:22  | 旅行  | この記事のURL
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イタリアへ〜♪ U  [2008年07月15日(火) ]
ローマからフィレンツェに向かいます。

前回は冬だったのでさびしい景色でした。
心ひそかに期待したひまわり畑に出会えたのです。
車窓に広がるひまわり畑、延々と続くのです。大感激〜〜!
しかしソフィアローレンの映画「ひまわり」を思い出し少々切なくなりました。

フィレンツェの美しいドゥオーモを見て、(日曜日なので入場は出来ませんでした。)
ウフィッツィ美術館の膨大なコレクションに感動しました。

ピサの大聖堂も立派なモザイクで飾られていました。

写真はこちら

続く・・・・

Posted at 23:41  | 旅行  | この記事のURL
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イタリアへ〜♪ T  [2008年07月14日(月) ]
夏のイタリアへ行って来ました。
やはり暑かったです。

今回は青の洞窟に入りたいという願望からでしたので、確立が良いのはやはり夏なのです。

成田からローマへ・・・・
観光の最初がカプリ島でした。
お天気も良く風も波も穏やかで、入ることが出来ました。

ローマの市内観光、前回トレビの泉に又来られるようにと願いながらコインを投げたのが効いたのでしょうか〜〜?


写真はこちら

Posted at 01:24  | 旅行  | この記事のURL
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インド紀行・・・W  [2008年03月14日(金) ]
いよいよアーグラーです。
アーグラーでの世界遺産はなんといってもタージ・マハルです。
それからアーグラー城、ファンテーブル・スィークリーの3箇所です。

タージ・マハルはムガル帝国第5代皇帝の妃のムムターズ・マハルのお墓です、22年の歳月をかけて1653年に完成したそうです。
中には棺が安置されています。
白大理石に世界中から集められた宝石がはめ込まれています。
想像以上に美しい遺跡でした。
満月の夜は幻想的でなんとも美しいそうです。
次は満月を狙って訪れましょうか〜〜?

アーグラー城は、赤砂岩で作られており、中はとても広く沢山の宮殿があります。美しいお城でした。

ファンテーブル・スィークリーはやはり赤砂岩で作られており、広大で立派な宮殿です。
しかし14年だけしか使われなかったそうです。

最期の地デリーに入りました。
デリーでの世界遺産も3箇所、クトゥプ・ミーナールはイスラムのミナレットがそびえています。
高さは72,5メートルあります。

ラール・キラーはレッド・フォートとも呼ばれ、赤砂岩で作られた城壁で囲まれています。
ムガル帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンがアーグラーからデリーに都を戻して、建造した宮殿です。

フマユーン廟は第2代皇帝のお墓です。
赤砂岩と白大理石で作られており、タージ・マハルと同じように左右対称に作られています。
とても美しい建物です.。

写真はこちら


正味6日間で広いインドの世界遺産を12箇所見てきました。
百聞は一見にしかずという言葉を改めて実感したインドの旅でした。

Posted at 22:59  | 旅行  | この記事のURL
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インド紀行・・・V  [2008年03月12日(水) ]
夜行寝台列車でブシャワールから、ヴィティシャへ移動しました。

世界遺産はサーンチーの仏教遺跡群です。
入り口には仏陀が悟りを開いた菩提樹の種から育った菩提樹の大木がありました。
小高い丘の上に紀元前3世紀ごろ作られた大きなステゥーパが3個あります。
日本の鳥居の原型とも言われる門には仏陀の物語が細かく彫られています。
僧院の遺跡も沢山ありました。

次の世界遺産はカジュラホの仏教寺院群です。
ヒンズー教とジャイナ教の寺院から出来ています。
10〜11世紀の間に85もの寺院が建てられたそうです。
ヒンズー教の寺院の外壁には実に沢山の彫刻が彫られています。
それは実にエロティックなものなのですが、明るく開放的で、これがインドの宗教かと一面を見た思いです。

写真はこちら

次はいよいよアーグラーです。

Posted at 00:45  | 旅行  | この記事のURL
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インド紀行・・・U  [2008年03月08日(土) ]
オーランガバードのホテルから、バスでデカン高原を走ります。
デカン高原には多くの王族が居たために沢山の遺跡が残っています。

その中から世界遺産の、エローラ石窟寺院群とアジャンター石窟寺院群に向かいます。

30分ほど走り、タウラターバードの砦跡を見る頃に日が昇りました。

エローラの寺院群はヒンズー教、仏教、ジャイナ教の3種類が作られています。
とても沢山の広い石窟が作られており、石像も実に多く彫られていました。
特に圧巻は、第16屈のカイラーサナーター寺院です。
100年以上の歳月を掛けて作られたという説明にも納得でした。

バスで2時間はなれたアジャンター石窟寺院群は壁画が沢山残っているのが特徴です。
遺跡保護のために、車の乗り入れは禁止で政府の運営するおんぼろバスに乗り換えて行きます。
壁画を保護するために日本の発光ダイオードの照明があてられています。

写真はこちら

プシャワール駅から夜行の寝台車でヴティシャへ向かいます。

Posted at 01:05  | 旅行  | この記事のURL
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インド紀行・・・T  [2008年03月06日(木) ]
2月下旬にインドの世界遺産を巡る旅に行ってきました。

まだ見ぬインドの世界遺産にとても興味を持ちました。
今回はインドに27ある世界遺産の12を見てきました。

まずはムンバイです。
ムンバイの世界遺産は、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅と船で1時間の島にある、エレファンタ島石窟寺院です。
写真はこちら


ムンバイから飛行機でオーランガバードへ移動しました。
世界で7番目に国土が広いインドを駆け巡ります。

続く・・・・・

Posted at 01:08  | 旅行  | この記事のURL
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小樽へ〜♪  [2008年02月19日(火) ]
念願だった小樽の雪あかりまつりに行ってきました〜♪


2年前に写真を見せていただいてぜひこの目で見たいと思い続けておりました。
雪や氷の器の中で灯るろうそくの明かりはなんとも幻想的で暖かいものでした。

寒さは覚悟して行ったのですが、ぜんぜん寒くなく、気温0度なんていう表示も信じられないようでした。

写真はこちら

Posted at 02:01  | 旅行  | この記事のURL
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ハワイ・・・U  [2007年09月15日(土) ]
なんと国外初ドライブです。
右側通行です。

結婚式の翌日にマウイ島観光に行こうと思ったらオプショナルツアーは300ドルもします。
飛行機とレンタカーは安いとそそのかされて初体験でした。
運転免許証は日本のままで大丈夫、道はまっすぐと言われその気になりました。

右折は赤信号でも車が来なければゴー・・・・
左折は大きく回り右側に入ります・・・・


第一の見所はハレアカラ国立公園です。
ハワイ語で太陽の家と言うそうです・


高さは1万フィートと少し・・・・・
噴火口の景観は圧巻でした。周囲38キロ、東西に12キロ、南北に4キロ、
朝日の登るときが一番美しいそうなので今度はマウイ島に泊まってご来光を仰がなければと思いました。



海岸はワイキキと違ってとても静かで穏やかでした。
朝9時半から夕方5時まで175マイルのドライブでした。

写真はこちら

Posted at 22:54  | 旅行  | この記事のURL
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ハワイへ・・・・T  [2007年09月14日(金) ]
今回は観光目的ではなく、姪の結婚式に出席するためにハワイに行ってきました〜。

この姪は8ヶ月でこの世に産まれてしまい、超未熟児のため、生存も危ぶまれた子供なのです。
足が脳性麻痺のために不自由です。
小さいときにたびたびの手術や訓練に耐えてきました。
そのためかとても根性があります。
大学も必須で留学制度のあるところを選び、カナダとイギリスに留学の経験があります。
そこで知り合った花婿でした。


カワイアハオ教会・・・
壁がサンゴ礁で作られているという荘厳な教会でした。


ホテルのテラスでパーティーを行いました。
この日は日本人のカップルが他に2組もいたのです。
「私が一番若いし私の彼が一番よ」という姪のお惚気の言葉にみんな大笑いでした・・・。

ワイキキビーチは日曜日のせいか人がいっぱいでした。


青い海と青い空白い雲までが2人を祝福しているようでした。
明るくほのぼのとしたとてもよい結婚式でした。


Posted at 14:33  | 旅行  | この記事のURL
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