インド紀行・・・U [2008年03月08日(土) ]
オーランガバードのホテルから、バスでデカン高原を走ります。
デカン高原には多くの王族が居たために沢山の遺跡が残っています。

その中から世界遺産の、エローラ石窟寺院群とアジャンター石窟寺院群に向かいます。

30分ほど走り、タウラターバードの砦跡を見る頃に日が昇りました。

エローラの寺院群はヒンズー教、仏教、ジャイナ教の3種類が作られています。
とても沢山の広い石窟が作られており、石像も実に多く彫られていました。
特に圧巻は、第16屈のカイラーサナーター寺院です。
100年以上の歳月を掛けて作られたという説明にも納得でした。

バスで2時間はなれたアジャンター石窟寺院群は壁画が沢山残っているのが特徴です。
遺跡保護のために、車の乗り入れは禁止で政府の運営するおんぼろバスに乗り換えて行きます。
壁画を保護するために日本の発光ダイオードの照明があてられています。

写真はこちら

プシャワール駅から夜行の寝台車でヴティシャへ向かいます。

Posted at 01:05 | 旅行 | この記事のURL
コメント(4)

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コメント


かおりょうこさま
ご指摘の寺院はカジュラホです。
おおらかに沢山の彫刻が作られています・・・。
おおらか過ぎて恥ずかしさも飛んでしまいました。

あとで出てきますが、どの程度写真を撮ったか定かではありません。
Posted by:おたえちゃん  at 2008年03月08日(土) 16:50

ちょっと下品でごめんなさい。

エローラ寺院で思い出しましたが、若い頃インドの仏像?には所謂48手が具現化した壁画みたいなものがあるのを見た記憶があります。

おおらかな(現在がせせこましい)表現に驚いたものです。
Posted by:かおりょうこ  at 2008年03月08日(土) 11:04

シャノアールさま

おはようございます〜♪
行ってみるまではインドという国をまったく知らないということに気がつきませんでした。
カースト制度は最初は仕事によって分かれていたものが、後に人間を分けてしまったのだそうです。
過去も現代も驚きの連続でした。
Posted by:おたえちゃん  at 2008年03月08日(土) 07:57

インドと言う国の大きさ・広さ・深さをあらためて感じています・・・
現在想像を絶するような速度で経済的発展を続け・・・
過去もまた創造を絶する・・・
貧富の差は今後益々出るのだろうか?とも感じながら・・・
不思議の国ですね〜〜〜
Posted by:シャノアール  at 2008年03月08日(土) 05:04





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