インド紀行・・・V [2008年03月12日(水) ]
夜行寝台列車でブシャワールから、ヴィティシャへ移動しました。

世界遺産はサーンチーの仏教遺跡群です。
入り口には仏陀が悟りを開いた菩提樹の種から育った菩提樹の大木がありました。
小高い丘の上に紀元前3世紀ごろ作られた大きなステゥーパが3個あります。
日本の鳥居の原型とも言われる門には仏陀の物語が細かく彫られています。
僧院の遺跡も沢山ありました。

次の世界遺産はカジュラホの仏教寺院群です。
ヒンズー教とジャイナ教の寺院から出来ています。
10〜11世紀の間に85もの寺院が建てられたそうです。
ヒンズー教の寺院の外壁には実に沢山の彫刻が彫られています。
それは実にエロティックなものなのですが、明るく開放的で、これがインドの宗教かと一面を見た思いです。

写真はこちら

次はいよいよアーグラーです。

Posted at 00:45 | 旅行 | この記事のURL
コメント(5)

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コメント


インド仏教と聞くと司馬遼太郎の「空海」が思い出されます。
空海が修めた真言密教、その中の最高の境地が「妙適清浄句是菩薩位」。
意味
ご自分でお調べください。
ヒント:カジュラホの寺院の壁に大いに関係あり

やはり、インドは仏教誕生の地、すごいですね。
Posted by:メキシコのヒゲ親爺  at 2008年03月13日(木) 17:56

シャノアールさま
スケールの大きな遺跡が国中にあるのも驚きでした・・・。
民族性なんてツーリストがちょっと見ただけではわかりませんね。

鉄道の発達した国なんて聞いていたので期待したのですが、一般の電車はぎゅうぎゅう詰め、終戦直後の日本の電車を思い出しましたが、それ以上・・・
人間の上を乗り越えて乗り込んでゆくのです。
もちろん窓からも・・・・・

ホームには犬や牛、簡易レストラン、物乞い〜〜
朝にはホームや待合室にもな人が寝ていました。その間を牛が歩いているのです。

ただただ驚きの連続でした・・・。
Posted by:おたえちゃん  at 2008年03月13日(木) 17:36

あらためてインドと言う国の大きさ不思議さを感じています!
民族・宗教・人種・貧富もヒトコトで語られない(当たり前か?)
あまりに広いってことかな〜〜〜
夾竹桃ってインド原産だったのではなかったかな〜?
Posted by:シャノアール  at 2008年03月13日(木) 17:07

かおりょうこさま
サーンチーの遺跡はでっかい土饅頭〜〜?

カジュラホの寺院の壁は全部エロティックな彫刻で飾られています・・・。
実物を見に行ってください。
実にリアルに表現しています・・・。

でもここまで開けっぴろげでは恥ずかしさも飛んでしまいます
Posted by:おたえちゃん  at 2008年03月12日(水) 23:02

遺跡は日本の神道の土饅頭に似てる

でた、インドのエロチック像

何かインドのそんな本をずっと昔に読んだのですが、すっかり忘れてます。

フニャ
Posted by:かおりょうこ  at 2008年03月12日(水) 20:45





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