インド紀行・・・W [2008年03月14日(金) ]
いよいよアーグラーです。
アーグラーでの世界遺産はなんといってもタージ・マハルです。
それからアーグラー城、ファンテーブル・スィークリーの3箇所です。

タージ・マハルはムガル帝国第5代皇帝の妃のムムターズ・マハルのお墓です、22年の歳月をかけて1653年に完成したそうです。
中には棺が安置されています。
白大理石に世界中から集められた宝石がはめ込まれています。
想像以上に美しい遺跡でした。
満月の夜は幻想的でなんとも美しいそうです。
次は満月を狙って訪れましょうか〜〜?

アーグラー城は、赤砂岩で作られており、中はとても広く沢山の宮殿があります。美しいお城でした。

ファンテーブル・スィークリーはやはり赤砂岩で作られており、広大で立派な宮殿です。
しかし14年だけしか使われなかったそうです。

最期の地デリーに入りました。
デリーでの世界遺産も3箇所、クトゥプ・ミーナールはイスラムのミナレットがそびえています。
高さは72,5メートルあります。

ラール・キラーはレッド・フォートとも呼ばれ、赤砂岩で作られた城壁で囲まれています。
ムガル帝国第5代皇帝、シャー・ジャハーンがアーグラーからデリーに都を戻して、建造した宮殿です。

フマユーン廟は第2代皇帝のお墓です。
赤砂岩と白大理石で作られており、タージ・マハルと同じように左右対称に作られています。
とても美しい建物です.。

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正味6日間で広いインドの世界遺産を12箇所見てきました。
百聞は一見にしかずという言葉を改めて実感したインドの旅でした。

Posted at 22:59 | 旅行 | この記事のURL
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インド紀行・・・V [2008年03月12日(水) ]
夜行寝台列車でブシャワールから、ヴィティシャへ移動しました。

世界遺産はサーンチーの仏教遺跡群です。
入り口には仏陀が悟りを開いた菩提樹の種から育った菩提樹の大木がありました。
小高い丘の上に紀元前3世紀ごろ作られた大きなステゥーパが3個あります。
日本の鳥居の原型とも言われる門には仏陀の物語が細かく彫られています。
僧院の遺跡も沢山ありました。

次の世界遺産はカジュラホの仏教寺院群です。
ヒンズー教とジャイナ教の寺院から出来ています。
10〜11世紀の間に85もの寺院が建てられたそうです。
ヒンズー教の寺院の外壁には実に沢山の彫刻が彫られています。
それは実にエロティックなものなのですが、明るく開放的で、これがインドの宗教かと一面を見た思いです。

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次はいよいよアーグラーです。

Posted at 00:45 | 旅行 | この記事のURL
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インド紀行・・・U [2008年03月08日(土) ]
オーランガバードのホテルから、バスでデカン高原を走ります。
デカン高原には多くの王族が居たために沢山の遺跡が残っています。

その中から世界遺産の、エローラ石窟寺院群とアジャンター石窟寺院群に向かいます。

30分ほど走り、タウラターバードの砦跡を見る頃に日が昇りました。

エローラの寺院群はヒンズー教、仏教、ジャイナ教の3種類が作られています。
とても沢山の広い石窟が作られており、石像も実に多く彫られていました。
特に圧巻は、第16屈のカイラーサナーター寺院です。
100年以上の歳月を掛けて作られたという説明にも納得でした。

バスで2時間はなれたアジャンター石窟寺院群は壁画が沢山残っているのが特徴です。
遺跡保護のために、車の乗り入れは禁止で政府の運営するおんぼろバスに乗り換えて行きます。
壁画を保護するために日本の発光ダイオードの照明があてられています。

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プシャワール駅から夜行の寝台車でヴティシャへ向かいます。

Posted at 01:05 | 旅行 | この記事のURL
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インド紀行・・・T [2008年03月06日(木) ]
2月下旬にインドの世界遺産を巡る旅に行ってきました。

まだ見ぬインドの世界遺産にとても興味を持ちました。
今回はインドに27ある世界遺産の12を見てきました。

まずはムンバイです。
ムンバイの世界遺産は、チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅と船で1時間の島にある、エレファンタ島石窟寺院です。
写真はこちら


ムンバイから飛行機でオーランガバードへ移動しました。
世界で7番目に国土が広いインドを駆け巡ります。

続く・・・・・

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