大阪と奈良の県境にある金剛山に登って来ました。
登山口までバスで行くと、あとはほとんど階段でした。
途中で休憩していると「あと30分もかかりませんよ」と声をかけてくれる人があったので
「じゃ、私が一番乗りで」と立ち上がりました。
仲間から遅れたり、先になったり。
人によって、日によってペースが違うので、常に並んで歩くわけではないのです。
まもなく道が分かれて迷っていると、足取りの軽い男性が降りてきました。
「どちらからでも同じ場所に出ますよ。
あなたが選んだ道が『歩いてくれてありがとう。』と喜びますよ」
そんな言い方初めて聞きました。「ありがとう。」
私もお礼を言って男性が降りてきた方の道を選びました。

しばらく進むと又分かれ道に突き当たりました。
ここは友達を待とうと振り返ると、白い犬が上がってきました。
「いいこのワンちゃん、キミはどっちを行くの?」
私に2、3度飛びついてジャレたあと、さっと左に駆け上がりました。
追いついてきた飼い主さんが「まだ8ヶ月だけど、2ヶ月の頃から連れて、70回は登っているから道は良く知ってますよ。間違うことはありません」
お利口な
ちゃん。
決断力のない私は、分かれ道に来ると、選びあぐねて迷ってばかり。
やっと決めても自信がなくて、不安がつきまとって。
人生は、どちらを選んでも同じ頂上に着く、というわけではありませんから。
今年も残り少なく、迷っている時間はないというのに。
登山口までバスで行くと、あとはほとんど階段でした。
途中で休憩していると「あと30分もかかりませんよ」と声をかけてくれる人があったので
「じゃ、私が一番乗りで」と立ち上がりました。
仲間から遅れたり、先になったり。
人によって、日によってペースが違うので、常に並んで歩くわけではないのです。
まもなく道が分かれて迷っていると、足取りの軽い男性が降りてきました。
「どちらからでも同じ場所に出ますよ。
あなたが選んだ道が『歩いてくれてありがとう。』と喜びますよ」
そんな言い方初めて聞きました。「ありがとう。」
私もお礼を言って男性が降りてきた方の道を選びました。

しばらく進むと又分かれ道に突き当たりました。
ここは友達を待とうと振り返ると、白い犬が上がってきました。
「いいこのワンちゃん、キミはどっちを行くの?」
私に2、3度飛びついてジャレたあと、さっと左に駆け上がりました。

追いついてきた飼い主さんが「まだ8ヶ月だけど、2ヶ月の頃から連れて、70回は登っているから道は良く知ってますよ。間違うことはありません」
お利口な
ちゃん。決断力のない私は、分かれ道に来ると、選びあぐねて迷ってばかり。
やっと決めても自信がなくて、不安がつきまとって。
人生は、どちらを選んでも同じ頂上に着く、というわけではありませんから。
今年も残り少なく、迷っている時間はないというのに。
Posted
at 11:01
| 山歩き
| この記事のURL
コメント(33)
| トラックバック(1)

カラーさん
の金剛山にも行ってみたいです。
人生の達人
そして何時までたっても頂上にたどり着かない。
最後に、まぁ、いいか、麓にも良い景色があるから、このあたりでウロウロしましょうという人生です。
冒険・探検は?
倒れそうになりました。



花ちゃん


過去の決断が悪くなかったと、今思えるならお幸せですね。
「決まった方が、良かった方」と思うことにしているんですが。