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一段落[2008年05月11日(日) ]


母の日を祝ってくれる子等の居て
              私も贈る母への感謝


・・・母が3月始めに脳動脈瘤の撤去手術を受けて・・・

手術そのものはうまく行きました。
「麻酔の痛みも知らずに、目が覚めた時に『今から手術ですか?』と聞いたくらいよ」
「腕のいい先生とやさしい看護婦さんに恵まれて」
「病室はホテルのようだし、お風呂も広くて最新式、もっと入院していたいわ」
ご機嫌な母だったのですが。

抜糸(抜金具?)した途端、緊張が解けて気が緩んだのでしょうか?
認知症のような症状が現れて、兄弟全員が、もうオロオロするわ
オタオタするわ、泣くわ、落ち込むわ。。。

幸い一過性のもので、やっと何とか落ち着いてきました。
子供達から言われました。
「おばあちゃんはもう何があってもおかしくない年だよ、自分がボケないように気をつけて」


Posted at 21:49 | 家族 | この記事のURL
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コメント


うららさん
一時はどうなることかと思いました。
うちはスーパーじいさんと普通のおばあさんです。
普通のおばあさんのお陰でスーパーじいさんが力を発揮できるのです。
兄弟の一致協力に、両親は幸せだと娘の私でも思いました。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 23:22

お母さん 快復して良かった!!
看病お疲れ様でした。
皆さん協力してくれる優しい方に恵まれて、とても言い家族、お母さんも幸せですね。
Posted by:〔うらら〕の特徴  at 2008年05月12日(月) 22:26

花ちゃん
一度は母自身が手術しないと決めたのですが、父や兄弟が「勇気を出して是非」と頼み込み手術となったのです。
毎日心が揺れ一喜一憂しました。
もう大丈夫、と思っていますが、何がどうなるか…
何があっても兄弟力を合わせてで支えていきます。今回の経験でそうできると思いました。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 21:11

こずかたさん
しばらくstageから遠のいていましたので知らない方ばかりです。
日常のエッセーとは違う感じだったのでお邪魔させていただきました。
全身麻酔で半日仮死状態になっていて、その後100%蘇ってないように思います。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 21:03

お母様大変だったのですね。
でも車の運転もされるって、しっかりされてる方なんだと思いますよ。
歳老いてから、入院したら、それが引き金になって痴呆になると聞いてます。
よく回復されましたね。
やはりお母様の気持ちが治りたいという気持ちが勝ったのでしょう。

私の母も父がまだ存命のとき、骨折で入院し、「早く帰って父の世話をせないかん」との一念でリハビリに精を出し、寝たきりにならずに、家に帰ることができました。
今は父は亡くなり,母一人で頑張っています。
Posted by:花ちゃん  at 2008年05月12日(月) 15:32

初めまして。
私の知人は急性の肺ガン(昔は黒肺と呼んでいた)で、僅か1週間の入院で逝きました。意識が戻るまで付き添っていた奥さんには気づいていたのでしょうか、ベッドから「どなたか存じ上げませんが、お世話になります」と声をかけたのだそうです。後で、悲しかっと彼女は呟いていました。今日は、私の「サヨウナラ」のコーナーをお尋ねいただき感謝致します。
Posted by:こずかた  at 2008年05月12日(月) 15:31

hamccoさん
膝が完治していないのに頑張ってしまうhamccoさん。
それが回復への近道なのか、無理してることが良くない結果に結びつかないのか?
よくわからなくて不安はないですか?
母は車の運転をお医者さんから止められているのに、父が「気をつけて運転すれば、脳の活性化になって回復が早まる」と勝手に乗せたりして。本人も「運転もせず家にこもっていたら、本当にボケる」なんて言って、周りはヒヤヒヤです。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 10:11

ルルさん
母の入院中の父の生活も心配でした。
姪達が(弟の娘)交代で泊まり込み、食事ほかの世話をしてくれました。
覚悟はしていたつもりが、なんと甘い覚悟であったことか。
「再検査するので来院して下さい」と予定外のことを言われただけで、ドキドキ。
「私が付き添う」と夫に電話しているうちに涙がポロポロ…
今回は切り抜けましたが、いつ本物の介護が必要になってもおかしくありません。予行演習になったかしら。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 10:02

菊さん
お金はありませんが、兄弟が多いのでみんなで相談・協力できた事が心強かったです。
先を争うように自分の出来るサポートを申し出て…
ひとまず、乗り越えることができました。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 09:54

リンちゃん
「思い切って手術して良かった」が
「手術しない方が良かったのか?」に
変わり、不安の毎日でした。
母の日には《手術受けてくれてありがとう・治ってくれてありがとう。》
と贈りました。
Posted by:ほほ  at 2008年05月12日(月) 09:50

ほほさん

おはよう
そうですね--健康が一番!これだけで幸せでしょう。
私も昨日 母と銀座でランチ たったこれだけで嬉しそうでした。
どんなプレゼントよりも、一緒に過ごす時間が

健康でいましょネ。
Posted by:hamcco  at 2008年05月12日(月) 07:23

お母様のご快復、良かったですね。

>兄弟全員が、もうオロオロするわ
>オタオタするわ、泣くわ、落ち込むわ
分かります。母が、最近少しおぼろげな時があります…
今日、母の日の為に姉妹で実家に行き、父とも話し合いました。今日は一日中しっかりしていましたので、とりあえず今迄通りで様子を見ようという事になりましたが…今後が心配です。今後もし本当の認知症になっても…父も私達も、きっと認めたくないと思います。両親の年を考えると覚悟が必要なのに…親はいつまでも甘えられる存在で居て欲しい願望が消えません…。我儘だと思いますが、年を取っていく親を認めるのが辛いです…。
お嬢様の仰る言葉、現実として分かります。
Posted by:ルル  at 2008年05月12日(月) 03:31

自分も含めて肉親が元気なので病院には行っていませんが、ホテル並みの設備では費用も大変だったのではありませんか。
我々家族は貧乏なので病気に罹れません。もし、宝くじでも当たったら、嬉しいよりも不幸が襲い掛かる心配をしています。脳天気なんでしょうね。
ご母堂の快復おめでとうございます。
Posted by:  at 2008年05月12日(月) 00:09

ご無沙汰と思ったら、お母さま、大変でしたのね。
確かに、今の病院は綺麗で居心地良いワ・・・(笑)
結果論ですが、手術されて良かったですね。
き〜と、長生きされるわ。
Posted by:リン  at 2008年05月11日(日) 23:04

Yakoさん
腕がしびれるというので検査した結果
脳の左側に小さな動脈瘤が見つかったのです。
放置しておいたら脳梗塞になる可能性は0.5%とか。
一度は手術しないと決めたのに
迷って、悩んだ末の手術選択でした。
Posted by:ほほ  at 2008年05月11日(日) 22:57

お母様よかったですね。
昨年11月に我が夫も脳梗塞で脳外科手術をしましたが
今は元にもどったくらいよくなりました。運ですね。
Posted by:Yako  at 2008年05月11日(日) 22:40

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