シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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ふふふ と笑ったら嫌なことは逃げて行き
ほほほ と笑ったらステキなことが寄ってくる

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吹雪でも楽しい [2008年02月26日(火) ]
バスツアーでスキー場に楽々到着。
着いた時は青空だったのに、ロッジで着替えてる間に降りだした。
下のファミリーゲレンデ(お子様向け)で練習してから、という息子夫婦を残してリフトに乗ると、降りる頃には大雪になっていた。
寒い痛い前が見えない

ゴーグルにも雪がついて視界は真っ白
ぼやけて人影の遠近もわからず、ゲレンデの凸凹も見えない。
それでも滑れる私ってかなり上手?なんて変な自己満足をしてしまうほど厳しい条件。
リフトの上で膝に積もった雪を払っていると「向こうのあれはだ」と夫が指差す。
「そう?ウェアの色もよく見えないのに」「滑るスタイルでわかる」
「あれがだったらは?近くで滑ってるのが?上手じゃない
あんなに滑れるの?」
気持ちが上向きになって、がぜん楽しくなってきた

昼食とお茶休憩は一緒にして、初心者コースを滑る息子夫婦とは別行動をとった。
息子も初心者コースではおもしろくないだろうに、中学生の時にスキー教室に参加して以来というに一日付き合っていた。
私も結婚して子供を3人生み終わってから、夫の特訓を受けて滑れるようになったのだ。
最初はじっと立っていることもできず、次は転んだ時に起き上がれず・・・
それに比べれば嫁は上出来

でも、又行きたいとは言いませんでした


Posted at 17:21 | 家族 | この記事のURL
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うかつ [2008年02月20日(水) ]
母が右手がしびれるといって検査を受けた。
左脳の毛細血管に瘤が見つかった。
3病院で診察を受け、それぞれの医師の意見を聞くことに・・・

78歳の母は、人生全て父任せで自分で決断したことが無い。
83歳の父は耳が遠くなっている。

両親の老いを感じてはいた。

それでも甘えていたというか、頼っていたというか、
親に付き添うことなど思い浮かびもしなかった。

弟からの電話にビックリ
義妹が一緒に行ってくれたそう

「お父さんは先生の話の半分しか聞きとれないし、お母さんは恐い、嫌だ、が先にたって」
「ごめん、迂闊だった。自分の親はしっかりしていると思っていたから、付き添いが必要なんて、考えもしなかった」
義妹と2時間も話した。
父親を長年介護して、見送っている義妹の言葉には真実味と説得力があり
ただただ。。。うなだれてしまった。。。わたし。。。

母の入院と手術、兄弟力を合わせて乗り切らなければ。

とっても不安。

Posted at 21:01 | 家族 | この記事のURL
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10000円のドライブ [2008年02月11日(月) ]
先週スノーシューウォークを楽しんで、真っ白な世界でもっと遊びたいという思いが強まった。
久しぶりにだ〜
折りしも雪が降り続いて、10日はスキー日和〜

二男夫婦を誘うと、はとっても付き合いのいい娘、小、中学校のスキー教室しか経験ありませんと言いながら「一緒に行きたいです」

大きなスキー場でリフトを乗り継いで上がり、下りるのに30分もかかると、ふもとでチョロチョロ滑るが一人ぼっちになる時間が多い。
短いリフトでサッと上がり、10分くらいで下りてくれば、交代でに声をかけながら、教えながらみんなが楽しめるだろう、と新戸倉スキー場に決めた。

初めから長時間は負担だろうから、午後だけ滑れば良いね、と
のんきにノロノロ出発したら
ナント、駐車場満車の為車がどんどん戻ってくる。
え〜〜〜 いつの間にスキーブームが復活してたの???
10年以上前のように混みあっていたとは知らなかった。

しかたなく氷ノ山まで足を延ばすことにし、「奥へ行くにはまずチェーンを巻いて」と夫と息子が路肩で準備にかかった。

暖冬と高速道路が延びたことと道路整備が行き届いたことでチェーンなしでスキー場に入れることが続いていたので何年ぶりのチェーン装着か?
軍手をはめた夫がすぐ戻ってきて「チェーンが切れた」
えっそれ、どういうこと

これ以上先にはチェーンなしでは危険
買うにも1時間以上走らなければお店がない

打つ手は無くスゴスゴ帰ってきた
高速代5000円、ガソリン代5000円、10000円のドライブでした。

Posted at 11:50 | この記事のURL
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10000回楽しい [2008年02月07日(木) ]
3日の日曜日、鳥取県の氷ノ山(1510m)を歩いてきました。
もちろん一面銀世界。
初めてのスノーシューウォーク体験です。

スキーゲレンデのある山の隣の山。
積雪1メートル以上。
まぶしい新雪を踏みしめて歩きます。
一歩ごとに、体重分が雪の中に沈んで膝まで埋まります。

ボコッ キャー
ガボッ ワー
ドタッ ヒェー
ズボッ フャー
ポテン @x*(*ノε`*)ノ

スキーとは、又違うおもしろさにstage世代50人の黄色い声が山に響きました。
雪のお布団の上で大の字になって、空に向かって大笑いする人
お尻が雪にはまりりこんでしまって、引っ張り出してもらう人
転んで「気持ちいい〜」と照れる人

一歩一歩が楽しくて、2時間ちょっとで10000回は「楽しい」と叫んで来ました

Posted at 18:07 | 山歩き | この記事のURL
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