国の重要文化財に指定されたとことと日本橋再生を謳って、長いことリニューアル中だった三井本館に、中野の三井文庫で公開してきた美術品を、装いも新たに「三井記念美術館」として10月から公開し始めている。できればオープン時の能装束・面から観たかったのだが、時間がとれずやっと先日、お茶好きな友人達を誘って鑑賞。
一番のお目当てはやはり、日本に2ケしかないという国宝の志野茶碗(銘卯花墻)。
が、他の茶道具類も素晴らしく彼女たちは一つ一つに釘付け。
また、屏風絵(国宝ものばかりでなく、興味深かったのは聚楽第図屏風)や刀剣(正宗の短剣・国宝は惚れ惚れする美しさ)、書跡などや珍しいところでは、庶民には入手し難い大変珍しい切手の数々(後期は12月25日まで)。
流石、三井家という国宝・重文を重厚で落ち着いた館内でゆっくり鑑賞できるのは幸せなこと。入り口のアトリウムも伸び伸びとして気持ちが良い。
私にとっては、日本橋へのショッピングの楽しみを倍加してくれたようで嬉しい。 font>
http://www.mitsui-museum.jp/aboutus.html
一番のお目当てはやはり、日本に2ケしかないという国宝の志野茶碗(銘卯花墻)。
が、他の茶道具類も素晴らしく彼女たちは一つ一つに釘付け。
また、屏風絵(国宝ものばかりでなく、興味深かったのは聚楽第図屏風)や刀剣(正宗の短剣・国宝は惚れ惚れする美しさ)、書跡などや珍しいところでは、庶民には入手し難い大変珍しい切手の数々(後期は12月25日まで)。
流石、三井家という国宝・重文を重厚で落ち着いた館内でゆっくり鑑賞できるのは幸せなこと。入り口のアトリウムも伸び伸びとして気持ちが良い。
私にとっては、日本橋へのショッピングの楽しみを倍加してくれたようで嬉しい。 font>
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