プロフィール
リンク集
  百選 [2008年07月07日(月) ]
 劇団「華岡青洲の妻」



 同 「公演光景」



 同 「加絵さんが失明のシーン」



 青洲の里「別館華の加絵さん弁当」



 我が家の庭の「マンダラゲ」




 最近、○○百選という文字が氾濫。ある雑誌に歴史小説百選を紹介、
その中に著有吉佐和子さんの「華岡青洲の妻」があった。

 私は週末に「青洲の里」にランチしに行く。
その名手に「名手宿本陣」で地元のおばちゃん達の集いで劇団「墓岡青洲の妻」を演じている。もう私は3回の公演を観劇した。
 ちなみにこの劇団、80回目の公演を迎えようと頑張ってます。

その様子を、、、、へたくそなりにアップしました。

Posted at 18:39 | この記事のURL
コメント(24) | トラックバック(0)

 誰も居ない海 [2008年07月02日(水) ]
 「阪和道の紀ノ川SAのドッグラン」



 「由良海岸」



 「駄菓子屋さん」



 「同 店内のおばあちゃん」



 「煙樹ヶ浜」




 むかし、むかし、ず〜とむかし、夏の青春時代を謳歌いたのは和歌山県の由良町にある「由良海岸」の思い出の場所、当時と変わっていないかと、それと夏が来る前と、空いてる間に、車で出かけた。

 我が家から高速道(阪和道)の岸和田・和泉ICまで、約30分。
道路は空いていて、「紀ノ川SA」でトイレ休息、この間に右手には「関西国際空港」と「ゲートタワービル」が見える。

 この高速道で「ドッグラン」があるのはこのSAだけ、しかし、平日の為か
ペットは1匹も居なかった。

 そして、海南ICを降りるはず、通り過ごし「広川IC」で降りた。うっかり!
ETCを搭載していない。一般のゲート、スタッフ(シニアの男性)このICで
降りる人ってどんな人と?そしたら通り過ぎた人と渋滞しときに回避する人が多いと聞く。私がその一人ですね。お互いに笑みを交わす。

 国道42号に出る、その道路は空いているし、むかしのレストラン等の面影なし、閉鎖してる
ガソリンスタンドに食堂等々、
 高速道の影響か?


標識が「由良海岸」とある。5Kmと記している。ナビを搭載、未使用、CD
オンリー勿論テレビも観ない。

 むかしは何ひとつ無かった。それが「別荘地」があちこちに、、、
3年前に訪れた。が、道に迷い、退散、「日の岬」に行った。今回はやっと
なんとか辿り着いた。そう変わっていない砂浜にむかしを思い浮かべる。
 この浜でキャンプ、スイミング、フィッシングと堪能したこと、勿論テント、

 4〜5組で来た。メンバーは男性の一人は覚えている。その人と今も交信はある。女性は同期か、違う部署か?3〜4年続けて来たが。
初め来たときは「キス」が滅茶苦茶釣れた。それも20〜30センチの大物、 それをさばいて「天ぷら」と「串焼き」美味しかったなあ〜〜

 翌年は全然なし、その翌年のなし、小さな「ちゃりこ」っだったよう?
しかし、夜空は「満天の星空」、星が多く、手が届きそうな近くに観えた。

 この浜にある「駄菓子屋」が残っている。懐かしい、「かき氷」を食べた。
店内に入ると、「覚えてる」と?冗談を発す私、びっくりしたおばちゃん、
 事情を説明し、判ってもらった。3年目に「空家」を写真左のおばあちゃんにお世話になったこと、知ってるよと、「あんたか」って笑み、
 今年93歳になると、、「かき氷り」は老いたので止めたと、缶ジュースを
3本下さいと、夫々が呑みながら当時のことを雑談した。
そして、秋にまた来ます(写真を持って)と、「日の岬」「煙樹ヶ浜」を見学し
 帰路に、、、、、

 往復250キロ、ああ〜〜〜疲れた。歳には勝てない。。。

 そう、そう!誰も居ない海だった。トワエ・モアさんが、好きな曲、

Posted at 19:30 | この記事のURL
コメント(32) | トラックバック(0)

Face to face [2008年06月28日(土) ]

  「好きな場所での紀ノ川」


  「完熟の桃」


  「紀ノ川を挟んで左が背ノ山・右が妹山」「紀ノ川の島:船岡山」
  


  「「名手宿本陣」の玄関前の「マンダラゲ」



 「同 台所:カマド」








来週から7月、各地で「海開き」、早々と開いてる地域もあると聞く。
この年齢になると、関心が薄れ暑さ対策だ。しかし、対策なんてない。ただ、ただ、耐えること、今も部屋の温度は27℃、湿度75%、アメリカの
識者が「不快指数」って出した。しかし最近このこのことばそうでない。
「クールビズ」とか。「チームマイナス6%」しかし、暑い、
 そうそう「サミット」が洞爺湖で開催される。無事で終えることを祈る。

さて、好きな和歌山に出かける。その一つには産地、地域の人と雑談
が楽しみの一つ。所謂「Face to face」、こんなことは昭和の時代は
多かった。しかし、大型スーパーの進出で街の商店街が閉鎖で希薄化で
味気ないし、活気のないように感じる。

 ところが産地の人、直売の人と接することで、「こんにちは」「いや〜また」
等々、むかしむかしと同じようだ。その温かが心地良い。

さて、今日は「桃の直売」で雑談、あばあちゃんと私と「ツーショット」そして
コーヒーをご馳走になった。先週と同じ桃を購入、「桃畑」に侵入し、香りを
嗅ぐ。「甘い香り」、下には落ちてる桃もある。1本の木に「300〜400個」の実がなるという。2月〜作業し、今が収穫、5ヶ月もかかる。その間に大変な手間隙らしい。昨日、全農が「肥料の値上げ」60%だ。来年にはいくらに?この界隈の果実が全てに影響、更に「野菜」「米」等々。


そして、有吉さん著「紀ノ川」で花さんの嫁入り途中で休息、この地名が出てくる。

 青洲の里に行く途中で「マンダラゲ」を見かける。そこでこれも有吉さん著
「華岡青洲の妻」で青洲の妻の加絵さんの実家に行った。「名手宿本陣」
の玄関先の「マンダラゲ」が満開。白い大きな花が見事、

 陣内に入って「記帳」庭園には「どくだみ」の群生が綺麗だった。
そしてカマド。こんなところで生活すると、どんな風になるのかあ〜〜て?

そして、商店街にと、皆「閉ざされたシャッター」寂しくなる。あかちゃんを
抱いた「女性のシニア」と雑談、10年前には「魚屋」さん「八百屋」「果物屋」さん「金物屋」さんとかあった。しかし、今は何ひとつない。近辺に「スーパ」
が一軒あるのみ、もの凄く不便になったと愚痴をこぼしていた。
 こんな店は対面販売だ。。「いらっしゃい」「まいど〜おくさん元気?」等々
話し合いながら品物を買う。こんな場面が「コミュニーケーション」と。

 そんなことを考える一日だった。

 

Posted at 18:47 | この記事のURL
コメント(41) | トラックバック(0)

花と川 [2008年06月21日(土) ]
  「紙遊園」の「紫陽花」



  同より高野山方面に行く途中で「萩の花」

 


 同からの「紀ノ川」 (九度山〜橋本市方面)



 我が家の庭に咲いた「白いダリア」



 今日は24節季で「夏至」、梅雨のない北海道以外は「梅雨」入り、「九州地方」は梅雨前線の活動が活発で熊本・北九州が大雨による家屋への浸水があって
 気の毒だ。先週には東北で馬鹿でかい「地震」テレビの映像でお隣の国と全く同じことに・・・「せき止湖」まさか日本でって?これが現実になった。
地政学的リスクの大きい時代、更にネット犯罪多発、そしてCO2の影響で
温暖化が加速の傾向、また、「資源・穀物」の高騰、
 数えきれないほど課題の山積、

 さて、すっかり山並みは若葉色から濃い緑になった。今日は生憎の空摸様、稜線には「雲」があちこちに浮かんでる。

 南海道の万葉の旅って「和歌山の冊子」載っていた。が、車では無理、
諦め、「紙遊苑」に行った。「おたまじゃくし」の成長の具合を。。全く居ない
2週間前には足も出て居なかった。野鳥の「餌食」に?何時も居るスッタフは居ない。紫陽花も終りに近い。よく観察すると、葉が焼けてる。「黒い斑点」があちこちにある。それとも害虫か?

 そして、行ったことのないこの「苑」の先、行ってみようと試みた。橋脚だ。
「ウルグアイラウンド事業」の看板、
橋の再度に「萩の花」では、へえ〜こんな時期に咲くんだ。
 また、曲がりくねった「紀ノ川」は風情一杯。車から降りて少しの休息、
湿気で一杯の風だが、緑豊かな周りと川から吹き上げる風は心理的に心地よい。

 もう定番になった。青洲の里でのランチ、、、
いや〜〜久しぶり、、、調理主任と会った。ぼちぼちですわとお互いに笑みを交わす。

 来る途中で「桃」の産地販売、12個が1000円。その3個を上げた。

帰りは「慈尊院」に参詣。今日は「太師」の日、気持ちの「寄進」それとお供えの桃を、、女性だ。若い綺麗な、、、、住職の息子さんの奥さんである。
 この春に挙式したと聞いていた。妊娠5ヶ月と、「おめでとうございます」と
そして本「紀ノ川」で「乳形」を「弥勒堂」にささげることで「安産」、これからですと、、、
 坂本 冬美さんが出したシングル「紀ノ川」この曲で住職さんと冬美さんが
昨日テレビ電話で話ししたと、、、また対談で「知事」とも、
 このCDがヒットしたら慈尊院の参詣者は今より人が多くなるし、紀ノ川も見直されると、、 和歌山ファンであるのでそうあってほしい、

 そして帰宅、庭には自生してる「白いダリア」が咲いてる。もう直ぐ夏だ・・・

Posted at 19:36 | この記事のURL
コメント(34) | トラックバック(0)

  少年野球 [2008年06月14日(土) ]
 「和歌山県植物公園緑化センター」

 「同 紫陽花」

 「同 同」

 「同 コスモス」

 「少年野球」の光景、


今年になって和歌山県のメールマガジンの配信と、和歌山のファンクラブ
に入会した。

 メールマガジンの配信は1回/月、ファンクラブはメールマガジンで知り
入会した。年会費は1500円/年。

 特典は小冊子を送られきた。和歌山にある。宿泊・施設利用、名産品購入の割引。季節の応じた「冊子」が送られ来る。その冊子に「この公園」
が紹介してあった。行ったことがなく、そう遠くなく、試しに行った。

 昨日から初夏って言うより、もう夏に近い暑さ、昨夜は「網戸」で寝た。
今も部屋の温度は27℃、「チームマイナス6%」では夏の空調の設定は
28℃と。。これは暑い。しかしクールビズで辛抱と、、、まだ湿度は45%
これは70%となれば、肌が「ねばねば」に・・・・・

 今朝から晴天である。和歌山県植物公園は岩出市にある。紀ノ川市から
10キロほど和歌山市より、有吉さん著「紀ノ川」で花さんが嫁いだ先に近い
「六十谷」がある。また「信長」がてこずった「根来衆」で知られる「根来寺」もある。

 紀ノ川市まではサーキットのような道路、紀ノ川市からはジェットコースターのよう道路、「農面道路」である。

 CDは最近、横文字の曲、今日は「レイ・チャールス」もう亡くなって3年になるか?そのカバー「イエスタデイ」「いとしのエリー」彼のヒットは
 「「愛さずにはいられない」
 「イエスタデイー」には思い出がある。初めて海外出張した韓国、もう35年前、歌ったところは「クラブ」戒厳令を引いていた。24時以降は外出禁止。

 9時前に着いた。開門は9時、駐車場は無料以前は有料、無料になり
人が着出したと。開門すると、無料で入る人が多い。65歳以上の男女である。それ以下は大人260円、子供障害者は無料解る。

 入ると、大阪にある風情、まあいいや〜〜って、今日・明日は「紫陽花」祭りであった。そして私も皆と同行した。先着300名に「紫陽花」の鉢植えをひとり一鉢を頂いた。品種は「サンセット」名前が良い。これを貰う。
 ちなみに12種の紫陽花が植えていると、、、一部を見学し歩くことが不自由なので、ざーと見学、休息し冷えた「甘茶」を頂いた。この葉は「紫陽花」らしい。初めて知った。

 2時間ほどで出て、青洲の里にこの近くに「近畿大学の生物工学科」のキャンパスがあった。森で囲まれた何もない田舎で学生の生活は大変と、、

 青洲の里でランチ、テラスで食べた。子供の掛け声が聞こえて来る。
スタッフに聞いた。今日は「試合」があると。

 行ってみようと、小学生の「軟式野球の試合」父兄に聞いた。この近くの
小学校の生徒数は全学年で74名。紀ノ川市ではサッカークラブはなく
野球だけである。この人数では無理と、、、

 私の子供が小学校行っていたころ、700名がいた。次男・三男がマンションで1チームを作り、バッテリーを組んだ。その時、私は監督、
軟式でなくソフトボール、このふたりはサッカーをやっていた。野球もやった。当時を思い出しながら、子供の数が減ったことを実感、
 一方、建造物ばかりだった。当時と、ここの子供は「竜門山」を眺めながら「元気よい」掛け声、きっと素直な若者に成長すると。。。
 ただ、気になったことは「肥り気味」の子供が多いことに、、

 帰りに「子安地蔵寺」に参拝、

Posted at 19:28 | この記事のURL
コメント(28) | トラックバック(0)

花と蝶 [2008年06月09日(月) ]
  「ローズマリー・カーネーション・マリーゴールド・菊」



 「蝶:アゲハ」



  梅雨だが、降りそうで、降らない雨、今朝花園にオーバな表現
 ツガイらしい「蝶」、多分「アゲハチョウ」だ。子供のアゲハが梅の木の周り
 乱舞してる。丁度親のアゲハが「菊」に停まった。羽を拡げた瞬間です。

  そう!「花と蝶」ってあった。ついでに花を、、、

 

Posted at 18:47 | この記事のURL
コメント(35) | トラックバック(0)

水無月 [2008年06月07日(土) ]
 恋し野の里の街道の「紫陽花」



 恋し野里「紫陽花と溜池」



 恋し野里「満開に近い紫陽花」



 五條市方面に向かっての「紀ノ川」



 青洲の里のフラワーロードから「紫陽花とミユージアム」




 梅雨の中休み、STAGEのブロガーが「紫陽花」をアップ、和歌山は
メジャーな「紫陽花」の名所は無いが、昨年に訪れた「恋し野里」の紫陽花が綺麗だった。そこで、今回訪れることにした。

 音楽は最近、モニカさんのR&Bがお気に入りになった。甘く、エッジの利いたリズムがなんともいえない。エッジが無くなった。私、緩慢な動きから
好きになったか。昔はちょっとは俊敏だった・・・・・・・

 山並みに入ると、棚田はすっかり「水田」になってる。5ヶ月後には黄金の
稲穂に成長する。それまでは自然災害の無い事祈る。
 むかし、むかしは五穀豊穣を願い、地元の「氏神」さんに祈願した。
今も地元なりの様々な「神事」を行ってる。
 入社した当時、研修で「禅寺」の和尚さんから米が出来上がるまでに88もの手がかかると聞いた。88人とも。それだけ貴重だ。

 さて、橋本市から五條市に向かう。もう奈良と和歌山の県境に近い、そして丘陵にある。わき道に入ると、その街道筋は「紫陽花」が植えられる。
 地元の人が植えて手入れしてると聞いた。この里は今日は「田植え」が
盛ん、中年の夫婦がほとんど、いやもっとお歳をおめしになってるか。

 私は着いたときは駐車場には1台のみ、夫婦連れ、、、、私が降車したら
そのご主人風が「まだ少し早いね」と、、、紫・ピンク・白の判別ができるが
来週ごろが見頃。

 周囲は田園風景、その水がめは「溜池」、そのため池をバックに写した。
そのバックの山並みは「金剛山」か。。。

 今日は初夏を想わせる、晴天、紫陽花はしっとりとした雨が似合う。
それと「かたつむり」も。探したが居ない。

 そして紀ノ川の渡り、国道24号に、、、この付近の紀ノ川は渓流に近い、
水の色も濃い水色で流れが早そう。


 ついでに、、、「隅田神社」に行った。青洲の母「於継」さんの里、
「菖蒲」の鉢植えが20鉢があったか。。。菖蒲は湿地帯に似合う。

 青洲の里でランチ、12時、従来ほどの盛況ぶりではない。飽きてきたか。フラワーロードを散策、雑草が一杯。手入れが行き届いていない様子
やはり持続的にお客を来てもらうには、「綺麗」にするといった取り組み姿勢が必須
と。。。。紀ノ川市で名所はこの里がメジャー。
 食べるメニューが同じでは飽きる。しかし、四季の花や庭は飽きないと、

ふとそう思った。

 帰りに「慈尊院」を参拝、、、、母が他界して4ヶ月目を迎えた。

Posted at 18:34 | この記事のURL
コメント(30) | トラックバック(0)

天野の里 [2008年05月31日(土) ]
  コミュニティー広場「ようよって」



  同広場にある「サクランボ」



  同里の「田園風景」



 同里の「天野池の水車」





 もう直ぐはじまる梅雨シーズン、雨が「しと・しと」と。この時期は農家で「田植え」が一年で一番の繁忙期、幼少の頃を想いだし、そんな風景を観たく
「かつらぎ町」の「天野の里」を訪れる。

 この里はミニ盆地である。周囲は緑豊かな山並みに囲まれ、行く途中は
「柿畑」ばかりである。また近くに世界遺産に登録してる紀伊山地の零場
「丹生都比売神社」がある。1700年前に創建されたと記される。ちなみに
「高野山」は1200年前でる。改めて歴史の重さを感じる。

 一方、この里は「慈祖院」から「高野山」に参詣する通り道でお参りする人が休息する場所であると、「ようよって」ユニークなネーミングだ。
 また、この里の人達の情報交換の場所でもある。
コーヒーを注文して、色々と聞いた。

 人口は300人、世帯数は100世帯、小学生は12名、幼児は1名
あかちゃんはひとり、中学生はスクールバスで「JR和歌山線」の「笠田駅」
の近くの学校へと、へえ〜〜大変だ。ちなみに車で(私)30分は要する。

 でも、自然一杯で清流もあり、「ほたる」が近くに観かけると。。
そして、田植えを終えた「水田」が視界一杯に拡がる。むかし、むかし
田植えの光景「早乙女」いや〜〜これは「絵本」のみか?
 生涯一度、「早乙女」の田植え姿を観たいと思う。こんな話しをしたら
「無理」って言われた。70歳の女性だ。その女性は「私だってそんな姿で
していないよ」って!一度「お試し」にと冗談を交わした(笑う)

「シャクヤク」を売っていたので「春水」に持っていこう。

水車があるってガイドに載っていた。道順を聞いて行って観た。観光用で
あって作業はしていない。この池にはメダカ、ヤゴ、タダカ、ミズスマシ、エビ
等が生息してるらしい。

 この里でロッグハウスがあった。「うらら」とパン工房と記してる。丁度
ランチの時間、周囲はお花畑っである。店内に入った。
 私と同じ年頃の夫婦、メミューを見て「パスタ」を注文した。
夫婦は大阪から移住したと。テーブルや椅子はご主人の手作り、
 なんやかんやと雑談を交わす。
帰り際にご主人に「曲線」って良いですね。と言ったら「直線」は見飽きた。
同じ考えだ。「ご馳走様」と、また来ますと、

 そして「ソルトランプ」を購入した。婦人に「シャクヤク」を、お洒落なシニアの男性は店の入り口にある大きな「壷」にいけた。ご婦人の「好い香り」
と言ったことば印象的、

Posted at 19:09 | この記事のURL
コメント(24) | トラックバック(0)

  梅雨の走り、 [2008年05月24日(土) ]
   我が家の「柿の蕾」




   紙遊苑の「おたまじゃくし」



   
   紙遊苑の庭にある野生の「アザミ」の群生


   紙遊苑の「紫陽花」




   先日購入した「ソルト ランプ」




  昨日の天気は「初夏」のよう。一転、今日は予報では午後から雨が降ると。。。今朝の大阪の最低気温は21℃。最高気温は20℃。不思議と?

 緑で好きなのは柿の葉、その柿が沢山「蕾」がついてる。果実家は「摘果」
をする。今の時期にするそうである。しかし、我柿は亡き親父の時代から
そのまま、しかし、果実家は一枝に「一個」。実を大きく育てることから大層な
手間隙かかる仕事、

 さて、紙遊苑の「おたまじゃくし」の成長具合を見たくて、そして青洲の里のランチ、

 一週間前の新聞の記事で、日本の車の所有台数が3年前から減少の傾向、2007年度、約「8千万台弱」、新車販売台数はピークから3割減少と
報じてした。和歌山に行く街道筋の○○○の販売店が閉鎖した。
複雑な心境である。

 山並みに差し掛かるとミニ棚田が田植えの準備、トンネルを越えると
和歌山、そうする田植えの光景を観る。大阪側は少々遅い?

 真梨子さんのCDは「ごめんね」が流れてる。「いいわけする前に〜〜
」切ない女心の歌詞。

 紙遊苑に着いた。この苑に行く階段が大変。勾配が鋭く、その上、階段が
岩で出来てる。踏みそこなうと転落、慎重に手すりを持ちたどり着く。
 周囲は「紫陽花」のオンパレード。来月の初旬には紫色の花が満開と、

 そして、庭にある淵の「おたまじゃくし」を観察する。あれ!全然成長していない。何故?「餌」がない。人口的に作ってる「淵」、、、、

 数も少ない。「鳥」か?それとも「餓死」か?

 そして、このSTAGEの女性がアップした花だ。確か「アザミ」
  よく観察すると野生で群生している。
 「淵」の周りには「あやめ」もう終わりかけ、「牡丹」はすっかり、花はない。

 これからは「紫陽花」が見ごろ。、その頃に訪れよう。おやまじゃくしの
成長具合を兼ね。

 この苑のメンテしてる男性と1時間ほど、雑談。「岡」さん。本で「紀ノ川」
で出てくる「紀本家」私も訪問した。彼も知っていると。親戚でないが、
 雑談は今の九度山のこと、真田庵のこと等、私のこと等


 青洲の里に、、、この季節は「スイレン」の花が咲いてるはず?。しかし、雨
来週にでもと、ランチを食べ、九度山の「呉服屋」さん、ソルトランプを
購入した「春水」さんに立ち寄り雑談、帰ると本格的に雨になった。

 もう直ぐ「梅雨」、定番の花は「紫陽花」我庭の紫陽花は蕾。

Posted at 20:03 | この記事のURL
コメント(26) | トラックバック(0)

新緑 [2008年05月15日(木) ]
 「柿の木」



 「ツツジと忘れた花」


 「鉢植えから地植えしたカーネーション」


 
  日経コラムで「新緑」とタイトル(季語の道端)を紹介していた。

 クレヨンの「きみどり」は木の緑色ばかり思っていたのですが、黄と緑の
中間色の意味で「黄緑」と書くようです。

 新緑は「もえぎ色」といわれ、萌黄や萌木、等微妙に使い分けられます。
自然に恵まれ、草木の種類の多い日本には、他にも緑の色名が沢山あります。例えば「草色」で連想できるのは若草色、苗色、若葉色、若竹色
柳色、裏葉色など。

 濃い緑になると、常磐色や松葉色、苔色、砥色(とくさいろ)など、いずれも植物になぞらえた色名。単なる濃度だけではなしに、それぞれの色合いがわかります。

 緑は疲れを癒す色だといわれ、空の青(湖)と合わせると効果があがるとも、
そして、聞こえてくるのは野鳥のさえずり、「時をたつのを・・・・・」
と、、少し私なりにアレンジした。

 さて、このコラム読んでで浮かんだ。我が家の「柿の葉」。今が一番綺麗、一方今年は
「表年」、結実が鈴なり。昨年は「裏年」でちらほら、

  「亡き親父はこのふるぼけた椅子で日光浴」


  「亡き親父は育てたネギ、もう13年になる」

Posted at 19:43 | この記事のURL
コメント(28) | トラックバック(0)

| 次へ
<< 2008年07月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック