シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
  たわわ  [2008年08月23日(土) ]
 「我庭に咲いてる・マンダラゲ」


 「南海高野線:林間田園駅の近くのマクドナルド」


 「メニュー:コーヒーMサイズ」


 「子安地蔵寺の前面外郭」



 
 「黄金色に稲穂」




  今日は24節季の「処暑」すっかり秋めいた。早朝、にわか雨、「青洲の里」で頂いた、種が見事に咲いてる。もう1ケ月になるが、今朝は8輪咲いた。枝も横に広がり、一層大きくなる。

 そして、今日・明日は地蔵盆、我地区も幼少のころからお供えをした。
地蔵といえば「子安地蔵寺」が和歌山に行ったとき、お参りする。
 この日には一度も訪れていないので行ってみた。

 今まで「マクドナルド」には入ったことはもう十数年前だ。何時も通る。
街道に1軒ある。この界隈はマンション・建売・分譲住宅がバブル期と
今も盛んに宣伝してる。ニューファミリも多いはずと、興味深々、

 入って清潔感漂う雰囲気である。全席禁煙、壁には粋な壁紙を貼付。
お客は一人、一人は中年の男性、、そして「ホットコーヒー」を注文、
 S M Lとある。Mにした。200円。沢山入ってる。本場アメリカ並み、

 そうすると若い「ファミリーが二組」20代の夫婦と幼稚園児、30代男性と幼稚園児から
小学生の女の子、そして、30代のママと小学生の女の子、

 以外、シニアの夫婦が二人連れ、二組、30分居て観察。世代を超えて
のお客、ハンバーグが定番だが、パンも売ってる。
 以前のイメージを脱皮、なかなかよい雰囲気になってる。

 ここで、募集のちらしを見た。「クルー募集」と、、、何か船員みたい。
最近はネーミングやタイトルが粋で洗練された、ネームが多い?

 ここから「子安地蔵寺」は30分そこそこ、何時もは人はまばら、
明日が「灯燈籠」を行う。幻想的とか。。。

 子供の健康祈願、境内はお腹の大きい夫婦連れが多い、「安産祈願」だろうと。

またこの時期はもう「萩」が一部咲いていた。そして「百合」があちこちに咲いている。
銀杏の「ギンナン」は黄色がかかってる。

 出ると田園風景、その一部に「黄金の稲穂」がたわわ。

  もう直ぐ、収穫の秋だ。

Posted at 18:46  | この記事のURL
コメント(29)  | トラックバック(0)

  終戦記念日  [2008年08月15日(金) ]
橋本市「清水地区」の大和街道の旧家。


「同 地区から上流の紀ノ川」



「同地区付近で開催される(紀ノ川花火大会の準備)


「真田庵の境内のサルスベリの花」


「青洲の里、(イチジク畑とフラワーミュジアム)



 今年、第63回の終戦記念日、私は戦争を知らない子供だった。
昨年、13回忌を済ました父は今年他界した母から聞いた話が7年満州に
赴く。役割は大将の運転手とか。

 運よく戦地から帰る。その後、仕事は「紀ノ川」に土砂の採取で運送業を
営む、私は終戦後に生まれ、幼少のころに父の運転するトラックの助手席に乗せてもっらた。土砂を採取中、紀ノ川で魚釣りに。そして河川敷に栽培してある「桃」を無断で拝借し、よく食べた。

 そして、終戦記念日の今日、紀ノ川はどんな風だったか、また、今日は
59回目を迎える「紀ノ川祭り」が橋本市の近くの紀ノ川で花火大会が開催される。そんなことで行ってみた。

 街道筋は「サルスベリ」「ざくろのつぼみ」また青い「稲穂」「ススキ」もちらほら、空き地には「あかとんぼ」と秋の兆しを感じる。しかし外は残暑が厳しい。

 和歌山市から五条市まで「大和街道」がある。その街道を走った。
白壁に紀州板で釣られた塀は旧家の佇まい。この街道は高野参り、紀州の殿様が参勤交代したと伝えられる。

 花火大会の場所は初め知った。今日は歌手「坂本 冬美」さんと県知事
もう来るという。
 彼女は和歌山の出身、この3月に「紀ノ川」というCDを出した。それの宣伝を兼ね来ると・・・

 紀ノ川に着いて「合掌」

九度山の酒屋さんを何度か訪れた。80歳になる耳が不自由であるが、
戦後の紀ノ川はどんな風でしたかと、聞いてみた。しかし当時この地区に
居なかったという。真田庵に行った。何時もは誰も居ない「庵」、

 今日はこの持ち主のシニアの女性が居た。観光客が十数名居て案内中
私も一緒に聞いた。終り、皆さん帰った。この女性にも聞いてみたが
 私は当時は九度山に嫁いでなく、判らないという。

 結局は判らず終い。またの機会にしようと青洲の里に行った。産地の売り場に何時もお世話になってる方が今日は当番、
 御礼を言い「柿酢の梅干」、を購入、
この奥さんは何時もユニークな柿酢の加工品を作る。「柿の酢」を使用した
生姜が絶品。今、千葉に嫁いでる娘さんにお子さんが誕生され帰郷されてると聞きた。

そして、ランチに、満員だ。ベーカリショップで「青洲パン&ラスク」を買い
奥さんに娘にあげてくださいと。
 昨年から手作りの「ぶどう酒」を贈ってもらったりした僅かな御礼、

 帰りに「ソルトランプ」を購入した知り合いの店で「カレーライス」を食べた
ここのお客に「有吉」ファンが居るそうで、私と同じ「紀ノ川」の本に出てくる
地名を追って調べてる。その店主曰く、一度紹介しますと。

 花火を観たいが、凄い人と車と人聞く。人込みと道路の渋滞が嫌い、
また、花火は子供のころや青春のころによく観た。だいたい想像はつく

 帰路の途中、大阪方面から和歌山方面に行く車で渋滞だ。帰って正解

Posted at 20:40  | この記事のURL
コメント(32)  | トラックバック(0)

  供養  [2008年08月13日(水) ]
「慈尊院の石段」



「同 境内の一部」


「ぶどう園」




  今年の冬に他界した母、生前は「弘法大師」をこよなく愛していた。
そこで、「大師」と大師の「御公」を祀ってる。女人高野「慈尊院」を参詣してきた。

  社会情勢は昨夏と一変し、「原油高」「資源高」「穀物高」の三拍子、
その影響が新聞記事やメデアで報道、
 検索サイト「goo」で「ご飯派」「自炊派」が増えてるという。流石、対応がすばやいと感心する。

 確かに「スタンド」でガソリンを入れると、2割売り上げ減になったって。
スタッフの弁、給与が増えないので、節約するしかないと、
私はむかしからご飯派、これは生前の母の伝えを維持している。
 幼少の頃にひもじい思いをしたからだ。ご飯の有難さを今も感じてる。

そんなことを感じながら、音楽を聴きながら、周囲の景色を観ながら、
 「ながら」をし、「慈尊院」に着いた。

 「ぶどう園」でふた房買った「巨峰」 ひとふさをお供えにした。そして
気持ちだけの「寄進」

 住職と雑談、立つ姿に違和感を感じた。そして、膝でも具合が悪いのですかと聞いた。一日中座ってると姿勢が悪いし、運動不足になりがちで、更に
少々の「お酒」を色々な集まりでそんな機会が多いと、そして中性脂肪も
多くなったと、これは歳の影響も考えられるという。
 メジャーな住職さんも忙しいし大変なよう。

そうすると女性4人連れの家族がやってきて「弥勒堂」を観てる。その様子
を住職さんがこの堂が大師の母君を祀ってると説明、
そして名犬「ゴン」の由来を説明、名犬「ハチ公」より賢いとか、

 この「ゴン」は「高野山」までの「石道」を沿って参拝客を案内してたいう、
その距離28キロ、帰りは勿論「ゴン」ひとり、
 
 その「ゴン」の石碑が「大師」の左横に一緒に建立されている。
そして、本まで出版している。私は購入し読んでブログで紹介済み

 昼には帰宅、今日は洗濯し、布団干しもした。帰宅後、にわか雨、
早く帰宅して良かった。

Posted at 15:54  | この記事のURL
コメント(31)  | トラックバック(0)

  恵み  [2008年08月10日(日) ]
 「朝顔」



 「柿」



 「同鈴なり」




 今年の夏はにわか雨がほんとんどない。この地域では2度、昨夕、
南方面から「雷鳴」だ。風が強くなり、その風も普段より涼しい感じ。

 そうすると「雨」が降って来た。大粒の雨が10分から15分程度か?
雨が降り終わり、涼しい風、エアコンをストップ、

 しかし、1時間もすると湿度が上がり「エアコン」をオン。
でも一時であるが、爽やかさを感じた。

 朝起きてみると。「朝顔」が咲いていた。

 柿の木には鈴なりの「実」が、、、、今年は豊作、
 他界した母は常々言っていた。「内の柿は甘い」と・・・・・・・

 自然の恵みの有難さを感じた。

Posted at 07:04  | この記事のURL
コメント(34)  | トラックバック(0)

 小さな喫茶店  [2008年08月01日(金) ]
  「垣内池」



  「葉月の紀ノ川」

 


  「小さな喫茶店の窓から風景」



  「同・店内にあるすずめ蜂の巣」




  今日から8月(葉月)早朝から「クマゼミ」の合唱と熱帯夜、更に加齢が
進む。新聞では高齢者がうなぎのぼりに増えていき、15歳未満の子供の
数と近い将来高齢者の数が逆転するようだ。

 少子化には様々の原因があるだろうが、「子は宝なり」って!
そんなことを思いながら、和歌山に、、、、

 8日から「五輪」が北京で開催される。
音楽は「テレサ・テン」の追悼版のCDを聴きながら、彼女の曲は「ラブソング」
 台湾の歌姫と言われた。「空港」でヒット、その後次々とヒット、しかし
突然亡くなった。

 青洲の里でランチし、先週に「うちわ」を頂いた。そこに「医聖・華岡青洲」
というCDを出した。その歌手は「成見 定男」知らない〜〜〜 その歌詞に「垣内池」が出てくる。
   当時、干害と年貢の加重をみかけ青洲が民百姓のため私財を投じて
 作った池と記している。質素に生活していたが尊敬される医師、

 

 今まで2・3度行った「小さな喫茶店」に寄った。国民休暇村「紀見山荘」
の近く。隠れたところでもある。
 その窓からの眺めが長閑である。「南海高野線」が走ってるし、その道沿いには歩道があり人が歩いてる。下界はせせらぎで「マス釣り」もできる。
 また金剛山からの登山客が降りてくる。

 ママさん、開業し31年を迎える。今は地元の人の休息場になってる。
むかし流行った「学生街の喫茶店」 そんな雰囲気をかもしだす。

 店内には顧客が持ってきたという「すずめハチの巣」
2時間ほど、他の客とママさんと雑談を交わし、暑さを一時しのいだ。
 良いところだ。

Posted at 18:39  | この記事のURL
コメント(34)  | トラックバック(0)

  ちょい避暑  [2008年07月26日(土) ]
「せせらぎと柿畑にあるログハウス」



「同  テラス」


「同  柿アイス」


「同  外観」



「紀ノ川」



 7月の週末、夏休み本番、それに猛暑、暑くて昨日、和歌山県かつらぎ町天野の里の中腹にある。「ログハウス」があった。

 ここはテラスから「せせらぎ」「柿畑」を眺められ、麓より僅かに涼しい。
以前に2・3度店内に入った。店内は「紀州材」を用いて温もりがするし、
天井が吹き抜けであり、この季節では涼しさと開放感が漂う。
 また天井には「サーキュレーター」がゆっくりと回ってる。これで店内には
スローな風が舞う。

 テラスで「柿アイス」を注文し、食べる。そうすると「ウグイスの鳴き声」
知らない野鳥のさえずり、せせらぎの流れの音、涼風の風、舌には柿の
味をした「シャーベット」一時的に五感が研ぎ澄まされる。

 また、店内には麓の女性のスタッフの手作りの加工品が所狭しと置いている。例えば地元で採れた「トマトソース」「桃や柿のジャム」「クッキー」
等々、沢山あった。

 責任者が言った。まだここは認知されていないと。口コミで今後広がりを
期待する。

 昼食は自家製の「ハンバーグ」とパンを頂いた。2時間ほど居た。
帰り際に責任者にメモを見せた。和歌山県知事に宛てたメール、そうすると
今の知事は幼少の頃、この付近で育ったと、一度この店に来たと。
メモで観てありがとうございますと、

またこうも言っていた。嫁に来たとき、ここは和歌山の「チベット」と友人が
言ったと、そんな感じだねと笑みを交わした。

 帰路。好きな場所の紀ノ川を観察、益々綺麗になる水であった。
幼少の頃のようにと期待する。

Posted at 19:42  | この記事のURL
コメント(34)  | トラックバック(0)

  雑草&ミニ花園  [2008年07月21日(月) ]
 「4輪のマンダラゲ」



 「同」



 「ローズマリーとマンダラゲ」



 「マリーゴールド」の群生(雑草)



 「名知らずの花とアサガオの苗」



 梅雨が明けたとたん、猛暑のような連日の暑さ、その暑さに負けじと
先週、一輪のマンダラゲが我庭に咲いた。その時には数個いや十数個
の蕾の内に今朝4輪の花が咲いていた。大きさは前回とほとんと同じ大きさである。

 また「ローズマリー」ももう終りに近いが「紫の花」香りが良い。

そして、植えた記憶がないが昨年から「マリーゴールド」が咲いた。
今年は群生とあちこちに咲いている。

 更に昨年「青洲祭り」で頂いた、名を知らない(忘れた)種を蒔いた
それが咲いた。横には今年「青洲の里」で購入した「アサガオ」の苗が
二株成長中である。水遣りだけで成長、開花と、しかし雑草が引けども引けども生えてくる。また「のらのネコちゃんの糞」の始末、これがまた大変だ。
  くさい〜〜

 水遣り・草引き・糞の始末と大変だが、花を観てると一時だが心が和む

Posted at 18:14  | この記事のURL
コメント(36)  | トラックバック(0)

  咲いた。  [2008年07月14日(月) ]

 「マンダラゲ」が咲いた。





 猛暑が続く中、昨年「青洲の里」で種を貰い今年4月末に我が家の庭に
蒔いた。その数「100個」ぐらいか?

 その中で2株が成長、残りは芽が出ず、芽が出た二株、水遣りだけした。
その一株が今朝、開花した。
 花の大きさは10センチtあるだろう。純白で綺麗だ、
それが帰宅すると、もうしぼんでいた。ほんの半日の開花、?
 この株には「蕾」が数個ある。

そして、もうひとつの株は今成長段階、咲くかは不明、咲くのを期待して
水遣りだけはしよう。
 

Posted at 18:46  | この記事のURL
コメント(40)  | トラックバック(0)

  もう直ぐ〜  [2008年07月13日(日) ]
  「廃レストラン」



  「同アップ」



 「天野の里:コミュ二ティ広場」



 「同 ;四季うららの店内」



 「もう直ぐに咲く:マンダラゲ」我が家の庭に




 梅雨明けしていない関西、しかし昨日は朝から太陽が照りつけ、もう真夏のよう、

 原油の値上げの影響で、関連性のある商品が値上がり、私にはガソリンの影響が一番、しかし、趣味はドライブのみ、

 街道のガソリンスタンドが「廃」がひとつ増えた。そして、大型バスの観光客のトイレ休憩のあるレストランは「廃」

 高野山への参拝の人が多く利用したと聞く。もうこの街道筋には大型バスの停める場所は無い。

 今、「あちこち」で「廃」という文字が新聞で見る。「廃校」「廃村」「廃寺」等々。

 過去は「スクラップ&ビルド」ということばがあったが、今は「スクラップ&
ストップ」といった状況か?

 そんな光景を観ながら、そして、紀ノ川沿いを走る。水面は今日は低い
青洲の里に、、しかし、昨年はそう暑さは堪えなかった。今年は堪える。
 暑いので、「天野の里」に向かう。田園のあぜ道には「紫陽花」が満開。
下界と2〜3℃低い、

 この広場で知り合った女性の仲間は「慈尊院」に行くという。雑談してお別れで写真を写してあげた。時々「慈尊院」に参詣するという。写真はこの住職さんに渡しておくと、、、

 2ヶ月前に行った「四季うらら」で昼食、奥さんが覚えていた。
前は「パスタ」今日は「カレーライス」野菜たっぷり、
 エアコンは入れていない。網戸からの自然な風は心地よい。

 紀ノ川の川原に降りた。誰も居ない。暑いから・・・・・・

私も退散、帰路に、、、家に入ると「蒸し風呂」のよう、ああ〜暑い
  

  そんな暑さに関係ないような様、我が家の「マンダラゲ」はもう直ぐ咲く。楽しみだ。

Posted at 07:46  | この記事のURL
コメント(34)  | トラックバック(0)

  百選  [2008年07月07日(月) ]
 劇団「華岡青洲の妻」



 同 「公演光景」



 同 「加絵さんが失明のシーン」



 青洲の里「別館華の加絵さん弁当」



 我が家の庭の「マンダラゲ」




 最近、○○百選という文字が氾濫。ある雑誌に歴史小説百選を紹介、
その中に著有吉佐和子さんの「華岡青洲の妻」があった。

 私は週末に「青洲の里」にランチしに行く。
その名手に「名手宿本陣」で地元のおばちゃん達の集いで劇団「墓岡青洲の妻」を演じている。もう私は3回の公演を観劇した。
 ちなみにこの劇団、80回目の公演を迎えようと頑張ってます。

その様子を、、、、へたくそなりにアップしました。

Posted at 18:39  | この記事のURL
コメント(32)  | トラックバック(0)

<< 2008年08月 >>
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック