「柿の木」
「ツツジと忘れた花」
「鉢植えから地植えしたカーネーション」
日経コラムで「新緑」とタイトル(季語の道端)を紹介していた。
クレヨンの「きみどり」は木の緑色ばかり思っていたのですが、黄と緑の
中間色の意味で「黄緑」と書くようです。
新緑は「もえぎ色」といわれ、萌黄や萌木、等微妙に使い分けられます。
自然に恵まれ、草木の種類の多い日本には、他にも緑の色名が沢山あります。例えば「草色」で連想できるのは若草色、苗色、若葉色、若竹色
柳色、裏葉色など。
濃い緑になると、常磐色や松葉色、苔色、砥色(とくさいろ)など、いずれも植物になぞらえた色名。単なる濃度だけではなしに、それぞれの色合いがわかります。
緑は疲れを癒す色だといわれ、空の青(湖)と合わせると効果があがるとも、
そして、聞こえてくるのは野鳥のさえずり、「時をたつのを・・・・・」
と、、少し私なりにアレンジした。
さて、このコラム読んでで浮かんだ。我が家の「柿の葉」。今が一番綺麗、一方今年は
「表年」、結実が鈴なり。昨年は「裏年」でちらほら、
「亡き親父はこのふるぼけた椅子で日光浴」
「亡き親父は育てたネギ、もう13年になる」
「ツツジと忘れた花」
「鉢植えから地植えしたカーネーション」
日経コラムで「新緑」とタイトル(季語の道端)を紹介していた。
クレヨンの「きみどり」は木の緑色ばかり思っていたのですが、黄と緑の
中間色の意味で「黄緑」と書くようです。
新緑は「もえぎ色」といわれ、萌黄や萌木、等微妙に使い分けられます。
自然に恵まれ、草木の種類の多い日本には、他にも緑の色名が沢山あります。例えば「草色」で連想できるのは若草色、苗色、若葉色、若竹色
柳色、裏葉色など。
濃い緑になると、常磐色や松葉色、苔色、砥色(とくさいろ)など、いずれも植物になぞらえた色名。単なる濃度だけではなしに、それぞれの色合いがわかります。
緑は疲れを癒す色だといわれ、空の青(湖)と合わせると効果があがるとも、
そして、聞こえてくるのは野鳥のさえずり、「時をたつのを・・・・・」
と、、少し私なりにアレンジした。
さて、このコラム読んでで浮かんだ。我が家の「柿の葉」。今が一番綺麗、一方今年は
「表年」、結実が鈴なり。昨年は「裏年」でちらほら、
「亡き親父はこのふるぼけた椅子で日光浴」
「亡き親父は育てたネギ、もう13年になる」
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at 19:43
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