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 輿入れ[2008年01月26日(土) ]
 好きになった女(ひと)との休憩場所、

 本「紀ノ川」花が輿入れする桟橋からの紀ノ川、

 同 桟橋、

 青洲の里のフラワーロードの「ロウバイ」

 同里の             「水仙」



 今月最後の週末、早い、もう1/12を過ぎようと、、、、
大寒後、日本列島は寒気にすっぽり、有吉さんの本「紀ノ川」を再度読んでみた。これで三度目、しかし、読むにつれ、慈尊院から六十谷へ船で輿入れする様子が詳細に書かれてる。

 今まで何回も慈尊院に行ってるが、今日はここを中心にと
昔のCDからMonicaの「the boy is mineを聴きながら、R&Bだ。

 これもこのサイトの影響が大きい。


山並み風景になる。20代前半に好きになった女(ひと)とこのドライブインその面影が残ってる。今は猪鍋やオブジェみたいな商品を売ってる。

 昨夜はかなり冷え込んだ。車の外気温度を表示する温度は「0℃」
地面は濡れてると凍結、しかし、それもなく、目的地に着く。

 本では5艘の船で「笠田」「粉河」で休息、そして「岩出」と。到着は夕刻
時期は早春、籠に乗った花は2艘目で紀ノ川を下る。

 その桟橋から紀ノ川を眺める。青磁色の揺らめきがと本の一文、
そんな風景だ。有吉さんは表現力は抜群、情緒たっぷりな語りに観た情景は見識高い。

 40年代までは橋がないので、この桟橋から船渡していた。その船賃は
当時は相当高いと以前聞いたことがある。が、忘れた。
 この写真には写っていないが、白鷺に鴨が数羽居た。その他に野鳥も居る。この近隣の「国木山」にはバードウォチングする人が居る。

 花は紀ノ川を下る風景を「葦」が見え隠れすると、しかし、街道沿いを走るが「葦」は全然ない。100年経過して無くなった。手入れなし。
今は雑木にすすき、
 紀州の里を「萌え出したばかりの新しい緑」と表現、

 色々と想像しながら風景を観ながら青洲の里に。

 農業公園にその道に「ロウバイ」 早春の花「水仙」が咲いてる。
この道路には「ソーラパネル」の照明灯、「エコ」を先取り、

 温室には「ブーゲンビリア」が一杯、その外には「ハーブガーデン」

最近読んだ新聞記事、
  「オーベルジュ」
   地元素材を活かした料理をゆっくり食べる。そして宿泊できる施設
  フランス発祥と、

  「チッタスロー」
  これも同じ、待つ楽しさ、観る(料理)楽しさ。
  イタリア発祥と、

 都会は「ファースフード」田舎は「スローフード」と。

 帰りは三週連続でコンビニの「おでん」

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コメント


グランパさま

振られました!!大泣きしました!!

よって、今の主人ではありません。

でも、とても優しい人でしたので、最後まで
私に気遣ってくれました。尊敬できる、今でも
尊敬している人です。大事な思い出です。
Posted by:shishi  at 2008年02月01日(金) 10:09

shishiさま、こんばんは〜

有難うございます。「振られた」から一層思い出に。

ところで、shishiさんは今のご主人ですか?それとも

以前の彼、もしそうだとしたら「振った」「振られた」
Posted by:グランパ  at 2008年01月31日(木) 19:02

グランパさま

20代に好きになった女性を思い出しながら
その場所を巡るなんて、ロマンティック〜
それも音楽聴きながら♪

私にもそういう場所ありますよ〜。緑や花が
とてもきれいな公園でしたけれど。
どんな風景でも、思い出があまくしてくれ
ますね。

Posted by:shishi  at 2008年01月31日(木) 13:57

風蘭さま、こんばんは〜

久しぶりですね。元気でなりより、

若き頃は「輝き」ありました。が、今年62歳になります。もうオジンです。が、気だけは若い、
好奇心旺盛、

「オーベルジュ」って北海道では流行と新聞記事で、
青洲の里は宿泊施設があれば、このたぐいに入ると
思ってます。自然の宝庫だし、有機栽培の野菜、
食材も豊富、後は「認知度」を高めることでしょうね。それと「お洒落」感覚をスタッフが持つ、「おもてなし」の気持ちとスマイルと。

「チッタスロー」は一週間前の日経夕刊に載ってました。イタリア人は皆ではないが、待つのも楽しみと
「リゾット」を注文したら40分後に出てくる。
それだけ、「手間隙」をかける。ほんまもんなんです。これが「豊かさ」と
また1日中「海」を眺める人もいるとか。
価値観の違いなんでしょうね。

それと日本人が帰国して「電車」の中で黙ってる姿を観て驚いたって!イタリアでは皆が談笑してるコミュティーが良いのでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2008年01月29日(火) 19:08

ふんわりさま、こんばんは〜

訪問ありがとうございます。「どきどき」ってそんな粋な男性ではないですよ。年寄り、

気持ちだけは若いですが、こちらこそよろしくお願いします。
Posted by:グランパ  at 2008年01月29日(火) 18:53

グランパ様のロマンティシズムが溢れた素敵なブログ拝読しました。
想われる女性も素敵で幸せな方ですね

「想い出」が、このようにキラキラと輝いているのは、やはりグランパさまの心の反映だと思います

ところで、「オーベルジュ」には一度泊まってみたいと以前から思っていますが、「チッタスロー」って初耳でした

Posted by:風蘭  at 2008年01月29日(火) 12:52

こんばんはふわりです。
コメントありがとうございます。

ドキドキしてますがこれからもよろしくお願いします。
Posted by:ふわり  at 2008年01月28日(月) 21:44

カサブランカさま。こんばんは〜

寒い日が続いていますね。

さて、私は独り、間違いでした。「応募」しましたよ。→「募集」していましたよ。です。
Posted by:グランパ  at 2008年01月28日(月) 18:36

50万相当・・・
   私も2通 post in
   何通でもいいそうですよ
   これは本になって
   本屋さんの本棚にありました

   買いませんでしたが
   勿論立ち読みです

   書く上の参考に
Posted by:カサブランカ  at 2008年01月27日(日) 20:11

カサブランかさま、こんばんは〜
そう!60代って記していましたね。

「国木山」から41年目を迎えますね。

そうですよ。カサさんなんだから〜〜〜

ところで「帝国ホテル」いい夫婦の投稿の応募しましよ。それと「銀行」金曜日の夕刊に。
旅行券が50万円相当と、
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:28

メーさま、こんばんは〜〜

流石、メーさん視点が違う、「猪の抜け殻」私もね。
何かと、

粉河寺はその通りです。青洲の里から車で10分で行けます。
メジャな寺でなく観る価値は少ないと
それより、「真田庵」に「慈尊院」を見学して青洲の里に、、、一緒しましょうね。いやって!そんな
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:23

今の時期の紀ノ川は寒々と見えますね
   春が待ち遠しいこのごろです

   63歳の彼女 ンまー! 私と同い年
   これも不思議なご縁

   あれー 私は何歳だっけ
   忘れました

   いつまでも好きな方のお年を覚えていらして
   その方は幸せですね
   
Posted by:カサブランカ  at 2008年01月27日(日) 19:18

リンさま。こんばんは〜

この時も寒かったです。しかし、花を観てる綺麗で、、、ひとり締めでした。「温室」に暖を取りました。人が少ないのが一番の幸せ、、、
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:17

ババドルさま、こんばんは〜〜

そう気は若いんです。「アホやねん」で通しています。(笑う)

ババドルさん、娘さんと同居した時、「青洲の里」
に、ババドルさんの題材が豊富ですよ。

フラワーロードは「水仙」で植えつくされてます。
春を感じます。
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:14

ルルさま、こんばんは〜

昔の彼女とね。「ユニバース」「富士」にダンス、
待ち合わせは千日前の「琥珀」純喫茶、(笑う)

和服の似合うよく「京都」に、、、「南禅寺」「清水寺」「三千院」「大覚寺」「竜安寺」等々、
ところが聴き合わせで「悪さがき」とか振られました。その彼女は63歳に、、、

正解ですルルさん、後ろ姿が似合う、前姿を観ると「がっかり」しますよ。(笑う)こんなはずではと、
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:09

Asukaさまこんばんは〜

偉大な女流作家、多分読んでるでしょう。もう40年前か。忘れてるかも

「シャイなAsukaさん」の影響、CDを沢山お持ちとか。
ロックにJAZZ
整理が悪く、ケースと中身が違う、探すのに苦労、
この部屋は本とCDや雑貨、洋服とか散乱、

母と同居してる頃は整理しいや〜〜って、今は入院しています。押す人が居ないと退化するばかり、

ところでね。今日は「歩絵夢」にランチして母親に
「いちご」を持って行きました。食べない、
昔は「高いやろ」と、でもね。一緒にランチに「彼女」を連れてきた、って冗談を。もう悔いはないです。
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 19:01

お話が盛りだくさんなので何に食いついたらいいのか・・・
♪好きになった人(女)♪の歌を思い出しながら
かってのデート場所を拝見いたしました。
金網の塀に掛かっているのは狐か狸の毛皮のように見えるのですが・・・・はて?
大阪と和歌山の県境ですか?西国33ヶ所に上げられる粉河寺、立派ですよね。
写真で見たのですが、華岡青洲の里へ行ったついでに行けたらなぁ〜って思っているのですが・・・。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2008年01月27日(日) 18:52

なつさま、こんばんは〜〜

これも「運」が良かったんです。「紀ノ川」は好きな場所、たまたま有吉さんが、本に。。。

先生のお陰です。もし先生は東京生まれではこんな機会はないでしょうね。人生は「運」が8割、

「努力しても成功するとは限らない、しかし、成功する人は努力した。」努力と運でしょうね。
花や芽吹きを観ると春はもう直ぐと、
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 18:52

しおりさま、こんばんは〜〜

しおりさんと同じ考え方、不思議なこと、九度山に「真田庵」があります。「紀ノ川」には出てこない、
「慈尊院」の近くなんです。こんな想像すると、面白い、有吉さんの墓は東京にあります。場所は「検索」で、、有難うございます。
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 18:46

東京は、北風ピューピューで、震え上がるほど寒いけど、もう、蝋梅や水仙が!?
春はそこまで来ているのネ〜〜。
Posted by:リン  at 2008年01月27日(日) 15:11

「紀ノ川」に来ると 有吉さん 花さん 好きな彼女 真理子さん 4人の女性がダブルのですね
グランバさん まだまだ若い!

蝋梅が満開ですね
水仙もきれい!
Posted by:ババドル  at 2008年01月27日(日) 13:38

若い時の思い出の女性の面影を抱いて…
有吉文学をたどりつつのドライブ…
とてもロマンチックですね。
グランパさまの、哀愁の後姿が目に浮かびます〜
Posted by:ルル  at 2008年01月27日(日) 13:32

[ 紀ノ川]読んだように思うけれど内容が思い出せません。
もう一度買ってきて読んでみます。

音楽好きな私が見つけたのはMonica。
う〜ん、私もCD持っていたような・・・
後で探して見ましょう。
それにしても、最近真梨子さんは聞かないのですか? 
Posted by:Asuka  at 2008年01月27日(日) 10:52

いいなあ。本好きなので、いつも、思うことは、本にでてくるその場所を体感していたら、もっと、深く知ることができるだろうと。それを実践していらっしゃるとは・・・
寒い季節ですが、心がぽかぽかしますね
Posted by:なつ  at 2008年01月27日(日) 09:41

こういうのを、「文学散歩」というのでしょう?有吉佐和子氏の目線で見る。すっかり変わっていたり、昔のままだったり?私も先日、東京本郷の、樋口一葉ゆかりの場所を眺めてきましたが、東京のことですから保存は並大抵ではなく、ほんの痕跡がぽつんとあるだけです。
Posted by:しおり  at 2008年01月27日(日) 09:38

子鹿さま、おはようございます。
そうなんです。花さんちゃんさまに

ところで、子鹿さんの若き時代に有吉文学を読んだことを聞いています。私は昨年なんです。

本と現場とを比べ当時を回顧することも良いですよ。
想像。

この寒い時期に「水仙」や「梅や桃の蕾」観察すろと
春の訪れを感じます。
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 05:34

ナズナさま、おはようございます。

「紀ノ川」が好きなんですね。読む度に有吉佐和子さんの視点のするどさを感じます。振り下げる。風景を
観ていても私なんかは「あ〜美しい」彼女は「美っいいね青磁色した揺らめきある流れと。」

それと先生は現場を見学してるんでしょうね。そこから想像と創造

ナズナさま、造幣局に来たときに帰り、気の合う仲間と行っては如何?価値観の違いがありますが、その節よかったら同行しますよ。
Posted by:グランパ  at 2008年01月27日(日) 05:29

アラ〜〜ちゃんさま!〜花ケーキさまだ〜。
同じように云って〜いけませんね!

有吉佐和子さんは、大好きな作家です。
紀ノ川も、氾濫を起こした様子も書かれていましたね。
写真を見せて頂いていますと
寒さなど全く感じられませんね〜春みたいです。
Posted by:子鹿  at 2008年01月26日(土) 23:24

紀ノ川紀行読む度に憧れがつのります。
大阪なんて、夜フェリーに乗り込めば朝着くねと
口の中でつぶやきます。
有吉佐和子の世界にどっぷりつかりたいと思います。
だけど、だけどなんですね。

大阪には4月に造幣局のさくらを見に行く予定です。小学校のともだち7人くらいです。
大阪の友人を誘惑して、そのうちに和歌山へ、実現が出来たら嬉しいと想像をたくましくします。

Posted by:ナズナ  at 2008年01月26日(土) 23:21

花よりケーキさま、こんばんは〜〜

「水仙」綺麗でしたよん。

この里に宿泊施設が出来ると、「オーベルジュ」の感じがします。

へえ〜花さん、社交ダンスは上級クラス、
スロースロークイック、クイックはワルツか
ルンバか
好きな彼女とダンスしたよん、
Posted by:グランパ  at 2008年01月26日(土) 22:50

ちゃんさまこんばんは〜

お元気になりましたか、心配していたところなんです。ほんと良かったです。花さんも私のコメントより
ちゃんさんに興味あり、ねえ〜花さん、

さて、この歳になると読んだ後から忘れる始末、
ですからメモして行きました。(笑う)
また、今「出雲の阿国」「日本人の見識」「新聞の隅々」読んでます。しかし、忘れる。ひとりは認知症になり易いか
Posted by:グランパ  at 2008年01月26日(土) 22:45


あらっ !! ちゃんさんだ〜〜 

早春の花・・・水仙がきれい〜 

グランパさん” 今日は後半 横文字連続
「オーベルジュ」
「チッタスロー」 勉強になりました 

スロースロー クイック クイック スロー
(ありゃ〜 全く関係なかったわ) 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年01月26日(土) 21:27

グランパさん

 土曜日だから多分何時ものドライブ紀行とカットをupされていられると思いましてお邪魔しましたら、
 
 やはり、読みこなされた有吉さんの読後感と、雰囲気のあるカット。
Posted by:ちゃん  at 2008年01月26日(土) 20:56

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