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 母 逝く[2008年03月01日(土) ]
 3年前に氏神さんに行った「うびすの善哉」を頂いてる母、


 我が家の白梅、


 カーネーション


 紀ノ川沿いの「白梅畑」



  3月がスタート、今年は積雪の日が多かったと、報じていた。しかし
今日は早春を感じさせる陽気、

 先月の22日に入院中の母が、安らかにこの世から去った。享年93歳
1ケ月の入院だった。兄宅でお世話になって転倒し入院、検査から出血の疑いが、貧血から輸血を二度する。もう検査する状態でなく、点滴と飲み物ぐらい。当初は色々「わがまま」になるが、亡くなる二日前に看護師や義理の姉に「ありがとう」って言ったとのこと、看護師さんは亡くなる時に泣いていた。へえ〜〜この母が、、、、、

 入院した際に「慈尊院」で祈祷(痛みなく健やかに」と。

そんなことで御礼に「慈尊院」に行った。
 気持ちであるが「寄進」、住職さんに母の亡くなる前の様子を伝える。
住職さんは皆癌等で亡くなる時は苦しむことが多いと。

ちなみに生前の母は親父が健在の折仏間に「弘法大師」の写真を置き
拝んでいた。そんなことで私は和歌山に行った時に「慈尊院」を参詣した
次第、

 青洲の里に行く途中の「梅の栽培」の白梅が満開に近かった。

 母はこの世から去ったが、我が家の白梅や紅梅や、兄宅にお世話になった時から「カーネーション」を地植え、そのカーネーションを育てて行きたい

 私を産んで育ててくれた優しい母に「有難うと感謝」で胸が一杯である。

有吉文学で「紀ノ川」の最後にこう記していたのが印象的、

  「母親の成功は子供の成長することと」 私は別とし、兄・妹は
特に妹は母より立派、

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コメント


リコリスさま、こんばんは〜

色々事情があります。有難うございます。

リコリスさんの気持ちは解ります。母って父より偉大です。最近「子供」を育てる奥方の様子を観ますと、
大変だなあ〜〜ってことを思ったりします。若い頃は
そんなことをおかまいなしに仕事に没頭、私にも3人の息子がいます。元妻に親孝行して欲しいと思ったりします。

会社でね。お前の親は「子孝行」してるって!
そうなんです。この屋敷も両親が残してくれました。
三畳一間からね。立派です。
Posted by:グランパ  at 2008年03月12日(水) 18:48

グランパ様今晩は
 お母様の事今知りました
ご冥福お祈り申し上げます。
しばらくPC開かなかった物だから
大変ご無礼して申し訳ございませんでした

 私の母はH9年85歳で逝きました
今でも時々自分の年と重ねて母を思い出しています

 グランパさんは日頃からお母様の事やさしく見守っていらしたから天国で感謝してるでしょう
大往生ですよね
Posted by:リコリス  at 2008年03月11日(火) 22:38

チャッピーさま、こんばんは〜

有難うございます。皆さんのコメントを拝見すると、時が経つほど、悲しみがわいてくるって!その通りなんです。上の写真と昔母と一緒に行ったレストランや
お土産やら朝帰りやら(笑う)女性を紹介し気立ての良い人やと(笑う)そして美人「再婚したら」って
色々とあった。60歳になり私の彼女は母と、、、

子供でしょう。このオジン(笑う)母親は生きようと努力したのは私がひとりだかららって!妹の談。その通りかも

チャッピーさん、ご心配有難う
Posted by:グランパ  at 2008年03月04日(火) 19:11

お悔やみが遅くなりました。グランパさん、お心落としのことでしょう。悲しみは後からやってくる・・といいます。私もそうでした、直後は我ながらしっかり対応していましたが後でドッときました。今は亡くなったことを悲しむよりも生きてくれたことを喜びたいと思っています。お母様はグランパさんの心の中で生き続けると思います。お疲れが出ませんようにご自愛くださいね。
Posted by:チャッピー  at 2008年03月04日(火) 16:40

ルルさま、こんばんは〜

いや忙しいこともありますよ。気にしませんが、有難うございます。

ルルさんと長い付き合いだし、よく母親のことをブログで取り上げていたでしょう。自分では人以上のつもりの親孝行をしたつもりでした。もう悔いはなしと、心境でしたが、亡くなり時が経つことで「もっとあのときにしてあげてたら」って悔いが残りますね。
ひとり食事してると、懐かしいころばかり想いだして
涙が出てきます。
ルルさんもこんなことがないように親孝行してくださいね。
Posted by:グランパ  at 2008年03月03日(月) 19:11

くれちゃさま、こんばんは〜

有難うございます。

くれちゃんさんひとりっこなんですか。そりゃ大変でしょうし、失うってことは辛いです、生きていたころは喧嘩をよくしましてね。もうじゃまって思ったこともありました。しかしね。もうその喧嘩をしたい気持ちです。しかし、語りをしない母の写真を見てると涙がでてきます。くれちゃんの母親を大事にしてあげて
くださいね。
Posted by:グランパ  at 2008年03月03日(月) 19:05

拝見が遅れました、申し訳ありません。
お母様の事、よく書かれていましたので、私もショックでした。
穏やかで素敵なお母様ですね。
これからはグランパさまの中でいきていかれる事でしょう。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

お疲れが出ていませんでしょうか?
グランパさまも、どうかご自愛下さいますように…。
現在私の母も調子が悪く…忙しい日々を送っています。
Posted by:ルル  at 2008年03月03日(月) 18:56

お母様のご冥福をお祈り申し上げます。
私の母は、85歳になります。
兄弟もいない私にとっては、かけがいのない人です
出来るだけ長生きをしてもらいたいと思っていますが
人は皆いずれは、死をむかえることになります。
父が、亡くなったときも、どうしたらいいのかと
ショックを受けました。
時間が経過すると、さらに寂しさも感じます。
辛いと思いますが、良い思い出にかわるように
お祈りします。
Posted by:クレちゃん  at 2008年03月02日(日) 23:54

皆様、こんばんは〜〜

本来ならひとり一人にコメントしないと、しかし共通事項もあり
以下に皆様の温かい励ましに感謝を込めてコメントしたい。

先ずは亡き母親に対し全国から沢山、お褒めいただいたことはあの世できっと喜んでいると思ってます。

母が常にこんなことを申していました。ネットショッピングする私に対し、「パソコン」って賢いだねえって!「ロイズ」のチョコがすきだったので、
そのパソコンから「お悔やみ」メール、これにもびっくりしてるでしょうね。

私ですが、日が経つに連れ寂しさを感じ始めました。
仏壇も兄宅に移して一層寂しいですね。
兄宅に居るとまた話せる。そして、「これ高いんやろう」って口癖が聞かれない。もうそれが出来ない寂しさがあります。しかし、テレビの上にある写真と話しています。また兄宅に居たころはひとりで食事しても何も思わなかった。しかし、亡くなると私は作った料理を食べ「これ美味しいなあ〜〜」って喜んでくれた。それは「野菜と鳥肉のシチュー」
それと朝食後の「ドリップコーヒ」ホテルやなあ〜
こんなこと等思い出しますね。

これももう出来ない。家に居たころは毎週一回がランチにつれていった。それで店は常連になり
「彼女を連れてきた」って冗談をよく言った。

それで機会があれば、夫々のお店にひとりに行って
「彼女に振られたよ」って!まさか〜(笑う)

書き出すと延々となります。この辺で終わりします。

これからはまた違った使命を見つけます。同時に和歌山の紀ノ川は私の故郷の存在、両親を偲んで紀行したいです。
ほんとに有難うございました。

余談、
有吉さんの本にめぐり合い特に「紀ノ川」を4度読みました。読む度にこの本に彼女の男性像、女性像を観察し、想像、指摘
それと子供に対する思惑、移り行く時代「明治」「大正」「昭和」の社会の変化にたいする批評、
人生論の本であるなあ〜〜私なりにそう感じた。
Posted by:グランパ  at 2008年03月02日(日) 19:18

グランパさん
 「流石」お願いにも日頃行かれ、状態が悪くなった時にまたお願い、そして最後にお礼の気持ちを伝える。


 なかなか出来そうで出来ません。
 それを実行されたグランパさんの心得に感心します。
Posted by:ちゃん  at 2008年03月02日(日) 18:37

お母様のご冥福お祈り申し上げます。
誰もが経験する事ですけれど
やはりかけがえのない人の死は辛いです。

>やすらかに・・
と書かれてあるので少し安堵しました。

>ありがとうとお礼も言われたと・・
私もそんな最期を迎えられたらと思います。

私の母も今年7回忌になります。
それでも私の心に母は健在です。




Posted by:Rui  at 2008年03月02日(日) 13:13

私の母も3月で93歳になります。
グランバさんのお母様と同じような歳、

わたしももし、母がいなくなればと、想像するだけで寂しく、哀しい気持ちになります。

肩を脱臼され、日にち薬で治られると信じていましたのに、私もショックに思います。
なんだか人事とは思えないのです。

庭の白梅、紅梅、お兄様の庭に植えたカーネーションと思い出をちゃんと持っておられる。

悲しみはいつしか思い出に変化することでしょう。

お母様のご冥福をお悔やみ申し上げます。
Posted by:花ちゃん  at 2008年03月02日(日) 12:57


お母様のご冥福をお祈り申し上げます。

 また会うひまで また会うひまで、神のまもり汝が身を離れざれ


 この世から涙のうちに見送られ、あの世では喜びをもって迎えられるとか。

 

 
Posted by:そよ風  at 2008年03月02日(日) 12:27

かわいらしいおかあさまですね。
生きてきた証がたくさん、グランパさんのなかにおありでしょうけれど。生を全うされたすてきなおかあさまに心からご冥福をお祈りしてます。それにしても、ブログで拝見してましたので、なんだか、狐につままれたように信じられない思いがいたします。
Posted by:なつ  at 2008年03月02日(日) 11:45

いくつになっても母との永遠の別れは悲しくて寂しいものです。
千の風になっていつも側にいてくれますね。
悲しさは時間が解決してくれますが 懐かしさはいつまでも変わることなく蘇ります。
素晴らしい子供さんを持たれた グランパさんのお母様は幸せ者ですね。
お母様のご冥福をここよりお祈り申し上げます。
Posted by:桔梗の花  at 2008年03月02日(日) 10:05

このお写真、グランパさんに似ていらっしゃるではありませんか。お顔だけでなく、グランパさんの全てはご父母から受け継いだDNAで成り立っていますね。こうして命は受け継がれますね。逆縁にならなかったことは最高の親孝行をされたと私は思います。
Posted by:しおり  at 2008年03月02日(日) 10:05

人は皆死んでいくものだとはわかっているのですが、残されたものはいつも悲しく寂しい思いをするものですね。
グランパさん、お母さんへのその思いが一番の供養になることでしょう。
Posted by:けいみょう  at 2008年03月02日(日) 09:28

お母さまのご冥福を心からお悔やみ申し上げます。
少し前に亡くなられていたのですね。お優しそうな顔立ちからお人柄が偲ばれます。グランパさん、寂しくなりますね。
                              

Posted by:ちびまる  at 2008年03月02日(日) 09:28


「母 逝く」この文字が とても切なく響きます
ご逝去の報を お聞きしてまだ10日あまり”
これからは ずっと お傍にいらっしゃると思います
お写真” お顔立ちの美しい方ですね
Posted by:花よりケーキ  at 2008年03月02日(日) 08:54

お母上は幸せな方でしたね。
親にとっては、子供たちが兄妹仲良くいてくれる
ことが何よりの親孝行・・・グランパさまご兄妹は
正しくそうですもの。
親って、亡くならないものなのです・・・。
いつまでも側にいて・・・見守る?いえ、煩いもの
でもありますよ〜それ位なくなりません。
Posted by:子鹿  at 2008年03月02日(日) 01:06

ご愁傷さまです・・・
涙ぐんで読ませて頂きました。

いつもお母様と仲むつまじくデートされるご様子が
羨ましく思っていましたのに・・・
とても残念です。急に消えたみたいで悲しいです。
ご冥福を心からお祈りいたします。合掌
Posted by:ブラックティー  at 2008年03月01日(土) 23:58

グランパさん、お母様のご逝去を、心からお悔やみ申し上げます。
何歳まで生きようと、もう十分などという年齢はありませんが、最後に周りの方にお礼を告げて逝かれたとのことで、大往生と言えるのではないでしょうか。
寂しくなりましたが、これからはあなたの心の中でお母様は生きつづけてくださいますよ。
Posted by:梢子。  at 2008年03月01日(土) 23:33

お母さまのご逝去、心からお悔やみ申し上げます。
グランパさま、お寂しいことでしょう。
優しいお母さまでしたのね、「ありがとう」の言葉を残して亡くなられたなんて。。。。
お母様のご冥福をお祈り申しあげます。
Posted by:リン  at 2008年03月01日(土) 21:58

時々、お母様のお話をブログ上で読ませて頂いていただけにとても身近に感じていました。
今しばらくはお寂しい事と思いますが、思い出の中には何時もいらっしゃいます。
梅を愛で、カーネーションを愛でてお母様を思い出してあげてください。

お母様のご冥福をお祈り申しあげます。
                     合掌
Posted by:Asuka  at 2008年03月01日(土) 21:50

お母様の旅立たれた事は 少し前にお聞きして 存じておりましたのに 今 こうして グランバさんのお母様の思いを排見して 儚さ 悲しさに胸が潰れる思いです 
御悼み申しあげます
Posted by:ババドル  at 2008年03月01日(土) 21:39

グランパさま。ご母堂さまのご逝去をお悔やみ申し上げます。あまり、苦しまれなかった事、良かったです。
これから、寂しくなるでしょうが、頑張ってくださいね。
白梅のように優しいお母上さま、しばらくは思い出になされても。
Posted by:京子姫  at 2008年03月01日(土) 21:26

グランパさま
   私の母をなくしたかのような思いを
   いたしました
   ご愁傷さまでございます。

   暫くご様子が伺えず、どうされたかと
   案じておりました

   お母様思いのグランパさん
   辛いお気持ちが伝わってきます。

   
Posted by:カサブランカ  at 2008年03月01日(土) 21:18

グランパ様寂しくなりましたね。
私の母も生きてれば同じくらいかしら、とコメントを交わした事もありますね。
その母の十三回忌が今年です。
私は母が亡くなって、三回忌まで母の事を話すと涙になりました。
お母様、愛でられた白梅に見送られての旅たちですね。日にち薬になりますように。
Posted by:ナズナ  at 2008年03月01日(土) 21:08

息子さんに こういう思いを残されたお母様は 素晴らしいお母様だったという証しのように感じます。
亡くなられてもそっと側にいらっしゃるような気がします。
お写真の白梅のようです。
終わりの言葉、ほんとにそうですね。
感じ入りました。
Posted by:  at 2008年03月01日(土) 20:28

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