今代表となる家電業界で一躍有名になってる薄型テレビ、液晶とプラズマではないでしょうか?一方デジタル時代到来で一層競争が熾烈を増すと考えられます。そこで競争は価格ではないでしょうか?他社より安く作り、シェアー争いです。しかし、よく考えてみると莫大な設備投資は理解できますが、この商品に係わる人の人件費を安くすることも考えられます。人件費を抑制しますと、食べることだけで、すなわちワーキングプアーの人が減少しないと考えられる。そうなると将来の日本の社会保障制度は崩れることも考えられます。所謂先延ばしの考え方と思ってます。今は安いので消費者は喜ぶでしょうが、将来にはこの付けが待ってることも十分に考えられる。また今までのアナログテレビの破棄のこともあります。6000万台あるそうですよ。2011年はすぐにやってきます。さあ〜どうするのでしょうか?
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景気・景気ばかり言ってますが、我々が20代のころと今とは全く労働環境は激変しています。それは我々の年代の責任もあるでしょう。私は小学校から高校までは家の手伝いをさせられましたが、我々の子供には手伝いさせることをせず(する仕事がなかったか?)勉強、勉強としかし子供の関心は我々と同じ(遊び)
そのミスマッチでバイトや遊びだけに興味を湧き出した。その点を企業は目につけ、安い労働力を利用、更に時間の余裕のある。または少しでも家計に潤い(教育費を捻出)を持たすために奥さんがパートに進出これが安い労働力になりました。その内に派遣社員が現れ更に昨今請負業の参加が拍車をかけています。
日本の今の商品は底辺の低い労務費で安くなってるんですよ。将来を見つめると派遣社員や請負労働者は低賃金が常態化し、結婚や出産は難しいことになりますね。こんな若者ばかりになれば親御さんも大変、我々シニアも大変(社会保障制度も破綻)国は終焉に陥るのではと危惧します。