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 彼岸花[2008年09月20日(土) ]
「稲穂を天日干ししてるあぜ道に咲く彼岸花」




「たわわな黄金の稲穂と彼岸花」


「もみがら」


「ジャンボかぼちゃ」


「そばの花」




 来週の23日は秋分の日、「彼岸の日」、むかし、我地区の田園のあぜ道には「彼岸花」が咲いていた。

 つんで持ち帰った。他界した母に叱られた。縁起の悪い花と、、、、
しかし、田園はまだ少し残ってるが、彼岸花は見かけない。昨年の秋に
和歌山にはあちこち、咲いていた。確かめたくて行った。

 来月は街道筋は「だんじり祭り」、真梨子さんのCD「フェスタ」を聴きながら紀見トンネル付近になると、田園のあぜ道に咲いている。

 稲穂を刈り取り、天日干ししてる。約二週間干した後脱穀するという。
幼少の頃に私も経験した。農作業は重労働だ。
 そんな想いを懐かしみながら、カメラに収めた。真紅で見事だった。


 天日干しした稲を脱穀し、その籾殻があった。これを燃やす、そして、
肥料に、、、循環型農法、
 その中に「さつまいも」を入れ、焼き芋にした。焦げ目がなく、皮ごと食べたことを想い出す。農作業の後、空腹を満たしてくれた。「上手かったなあ〜〜」


 そして、産地の売り場で見かけた。「ジャンボかぼちゃ」「かつらぎ町」
栽培されたという。品評会で一番大きいのは90キロもあるという。
直径は1メートル、凄い〜〜〜

 この町は有吉さんの本(紀ノ川)に出て来る。「笠田高校」その裏に「そば」
が一面に白い可憐な花が満開だった。

 この地は何でも栽培してる、また栽培出来る恵まれた環境とつくづと感じた。

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コメント


けいみょうさま、こんにちは〜

季節が巡るこれから森の彩りが素晴らしい季節になりますね。

不思議ですね。巡る四季って?でも幸せ感を感じますよ。
Posted by:グランパ  at 2008年09月28日(日) 12:40

もう彼岸花の季節になったんですね。
あれだけ暑い暑いと言っていたのに。
こういう風に季節が巡るということが不思議でもあり、ありがたくもあります。

Posted by:けいみょう  at 2008年09月27日(土) 14:30

ナズナさま、こんばんは〜

ことわざ(暑さ寒さは彼岸まで)通りの季節になりましたね。

温暖化が騒がれてますが、「彼岸花」には無関係のようですね。ちゃんと彼岸に咲く。感心します。

天日干しした「稲穂」に懐かしいさ郷愁を
浮かぶ。
「蕎麦うち」定年を迎えた男性群、大流行のし。私は食べる方のし。
Posted by:グランパ  at 2008年09月26日(金) 18:37

「暑さ寒さも彼岸まで」との言葉通り、過ごしやすい季節になりましたね。
天日干しの稲と彼岸花、やはり干し方はこちらと少し違ってるように思いますが、このような風景は懐かしく郷愁を感じます。

秋蕎麦は立秋の前後種を蒔き、秋に白い小花をつけますね。
「蕎麦うち」是非入会されて、そばうち名人になって下さいませ。うふふ!ご馳走してください。

Posted by:ナズナ  at 2008年09月25日(木) 00:06

ブラックティーさま、こんばんは〜

秋の風物詩は「黄金色した稲穂と彼岸花」ではないでしょうか?

先日のブッラクティーさんの旅行で、「蕎麦」の花、ほんと日本の四季折々で景色が
変化しますね。

余談昨日の日経の夕刊で「こころの玉手箱」で京大の総長「尾池 和夫」さんも俳句は自然の観察から詠むと、俳人・科学者の目で四季と対話のコラムが印象深いでした。
Posted by:グランパ  at 2008年09月23日(火) 20:17

すっかり秋模様ですね。
先日長野、新潟、群馬を回り、こういう景色に癒されて
いました。蕎麦の花が満開で さすがに産地だわぁ〜
と感動していましたが、こちらにも?
稔りの秋、黄金色の秋・・・彼岸花がよく似合っていますね。
Posted by:ブラックティー  at 2008年09月23日(火) 14:12

四季さま、こんばんは〜

稲穂の天日ぼし、四季さんも懐かしい風景とやら・・・

こんな手間隙かけて美味しいお米を消費者に提供してくれるって有難いです。
もし「米」がなくなるとどうなるのかと、

もうパニック状態になるでしょうね。
今はあるのが当たり前と思ってることで有難さにかけることも。

女性はお洒落して若さを保つ、男性人には
喜ばしいことです。
Posted by:グランパ  at 2008年09月22日(月) 19:01

和ちゃんさま、こんばんは〜

街にいると「四季」を感じにくくなりますね。年中快適な生活ですからでしょう。

その点田舎は24節季のことば通りでやってくる。農業を携わる人々は「五感」が冴えてますね。
これはいくつになって元気に農作業するんでは?「頭が下がります」
Posted by:グランパ  at 2008年09月22日(月) 18:55

花郵便さま。こんばんは〜

「桔梗の花」って紫色ですね。秋の七草のひとつ。

田園風景は持続型社会と思ってます。「休耕田」を見ると悲しい一面を感じますね。
なんでもそう!放置すると元になるまで
時間を要します。
一方、街は「スクラップ&ビルド」10年もすれば街並みは一変するでしょう。
ですから田舎の風景(田園)は持続型なんでしょう。
Posted by:グランパ  at 2008年09月22日(月) 18:50

田んぼでは、稲穂を馬にして干しているんですね。
この風景、懐かしいです〜。
実家は昔、兼業農家だったので、子供の頃 大した役には立たなかったのですが、稲運びや稲刈りを手伝いましたよ。

秋到来ですね。今日モスグリーン色の長袖シャツブラウスを着て、秋の気分で出掛けました。
Posted by:四季  at 2008年09月22日(月) 01:41

リコリスさま、こんばんは〜

半世紀前に我田園もこうだった。今は病院・老人ホーム・賃貸マンションが乱立、
違和感を感じますね。しかし、和歌山には
原風景が観られます。それと「四季」の変化を味わえます。

リコリスさんのお墓の界わいはこんな風景なんですね。私の両親の墓は住宅ばかりです。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 18:21

Sホームさま、こんばんは〜

農業は日本の基幹産業といちづけと。

工業製品は研究開発して商品を世に出す。
農業は土壌を整備、メンテし、作物を育てる。そいて消費者に出回る。プロセスは同じなんですね。
そこには安全・安心も同じ。
でもね。農業は作業や設備(土地)の割りに収益が出ない。これは政府の怠慢、
工業化と同じ研究開発や機械化を促すと
もっと効率化できると「補助金」ばかり
出してる限り、地方は過疎化に向かうのみと?
子供には体験学習すると育てる喜びを感じるでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 18:15

彼岸花の写真を拝見してもう彼岸の時期を認定しました。
暑くても確実に秋の便りは届くのですね。
もう稲も刈られているのにはびっくり
少し夏ボケしているみたいですね。
秋支度始めましょう
Posted by:和ちゃん  at 2008年09月21日(日) 14:31

空ちゃんさま、こんにちは〜

北海道を除く(今は現存するか)日本の原風景は「黄金の稲穂のあぜ道に咲く彼岸花」ですね。半世紀経っての残ってる。
やはり和歌山は田舎、しかし、私の家から
1時間たらずで観られます。

もみがらは乾かし、11月末ごろに燃やす。
その煙りがまた格別なんです。里山から
灰色の煙り、その横には「熟した赤い柿」
とよく似合う、これも晩秋の風景です。

この高校の校長先生が定年退職して栽培し、その同じ仲間で「そばうち」私も
入会を勧められました。迷ってます。
白い花、初めて観たんです。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 12:55

花よりケーキさま、こんにちは〜

ワシントン州からのコメントありがとうございますのし。

そっちは24節季なんてないでしょう。これはアジアの特権なんでしょうね。

四季を通じて色々な風景・情景・光景を
観られる日本って私は好き〜〜〜花さん、
どうですやろ〜〜〜
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 12:46

しさま、こんにちは〜

訪問ありがとうございます。また喜んでいただき光栄です。

田舎の原風景は私の幼少のころから半世紀が経ちますが、機械化が進んだ、しかし
その間の育て方から収穫するまでのプロセスはなんら変わらない。これが進化した
農法なんでしょうね。天日干しした米は
保存し易いし、虫がつきにくい。そして
美味しい、やはり手間隙かけることは必要と思いますね。

このかぼちゃは飼料になるんですか。
なるほど、家畜に野菜を与えることで肉質がよくなるわけですね。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 12:43

リンさま、こんにちは〜〜

全国的に流行ってますね。誰がしかけるのか?所謂(金太郎飴)(笑う)

本来は「ここしかない」これが私の喜びなんですが、これでは商売が成り立たない。
皆ビジネスにこぎつける。拘る人がいても
可笑しくない地形、でも拘ると「食べていけないね」

このかぼちゅは観賞用だって。勿論上手くないでしょうが、試したいね。

今度行った時に聞いておきます。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 12:33

ちゃんさま、こんにちは〜

ちゃんさんに褒められ「てれくさいのし」
だってね。ちゃんさんはもっと知識人なんで〜〜
でも、褒められるって幾つになっても嬉しいですね。ありがとうございます。
Posted by:グランパ  at 2008年09月21日(日) 12:28

 こんにちは〜
こちらのほうもスッカリ秋の気配を感じるようになりました〜。
桔梗や彼岸花が咲いています。
季節は秋に向かっていますね。
田園風景、のどかで良いですね。(●^o^●)
Posted by:花遊便  at 2008年09月21日(日) 11:59

 稲穂の天日干し、籾殻、彼岸花と
確実に秋ですね。
まだ、彼岸花見ていませんが
写真を観て秋を感じています。
お墓参りに行った時に彼岸花を目にすると思います。
Posted by:リコリス  at 2008年09月21日(日) 10:03

変わらない日本の原風景、
現代の少年少女を強制的に疎開させたいです。
Posted by:S.ホームズ  at 2008年09月21日(日) 09:26


懐かしい風景いいですね〜
かぼちゃ凄い
私も20日故郷に行きました。もみがらにした所は
まだ見なかったです。
そばの花も素敵です。
Posted by:  at 2008年09月21日(日) 09:09

もう彼岸花の季節ですねぇ
たわわに実った稲穂・・そばの花
美しいに日本の秋ですね 
Posted by:花よりケーキ  at 2008年09月21日(日) 03:46

好い風景を有難うございます。
かぼちゃ・・・勿論食べられます。
ただ殆どは、動物用に利用されています。
(いわゆる美味しくないとゆうことdす)
Posted by:  at 2008年09月20日(土) 23:14

私も、昨年、新潟で、こういうカボチャの品評会みたいのを見ました。
これ、食べられるのかしらネ〜???
あと、どうするの〜??
Posted by:リン  at 2008年09月20日(土) 22:59

秋のテーマと話題を上手く纏められ
何時もながらの上手いカットに
Posted by:ちゃん  at 2008年09月20日(土) 22:48

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