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久々の訪問[2007年05月01日(火) ]
今日は大阪の京阪沿線沿いにある病院を訪れることにした。2年ぶりだった。以前は電車で行ったが、足が不自由で車で行った。生憎の雨で高速道路は視界が悪く、連休というのに車は多かった。この高速道路は昔よく利用したが、今はもうかれこれ3年は利用していない。何時も南部方面に出かける。15年前まで住んでた○○方面で降りた。そう乗り場はETCの多さにびっくり!私の車には搭載していないし、するつもりもない。私はカードを持たない主義(時代遅れの人間)これは料金所に居る人のためとその人との挨拶が良い。(ありがとうございます)の言葉だ。利便性ばかり追求する時代、それと効率化。遊ぶことまで効率化されることに抵抗感がある。
高速を降りると道路沿いが一転し変貌してる。あれ!ここにこんな店が、
あれ!ここに確かあの店があったが、あれ!まあなんと高いマンションだ!等々3年でこうも変貌する実態を知り、なるほど、新聞で読んでる記事を実感した有様である。病院には11時ごろに到着、駐車場は満車、11時半まで受付を済まさないと焦り、一時預かりに預ける。2年ぶりなんでこの病院も新規の患者扱い、紹介状がないので、初診料は高くつく。以前はそんなことが無かった。財政難な実態が解る。待合室で2時間ほど待つ。
連休後ということをあり患者で溢れかえっていた。私が呼ばれ先生はいや
久しぶりだね。と。実はこの先生とは10年前とある病院の先生からの紹介で診察を受けた間柄、それからはひょんなことから友人みたいな関係になり症状が一向に好転しないがこの先生の考え方と過ごしかとに色々と教示していただいた。この先生は人生は「耐えること」と「開き直る」ことを提唱
治ることは患者にとっては望むのが当然。しかし、全てが治ることは皆無
病と共生することも選択肢と。そう考えるとストレスがなくなり病状が回復することもあるって。しかし、私は頑固なので、まだわだかまりを持ってるんでしょう。回復のめどが立たない。先生と患者はメールのやり取りしてる。
ある患者のメールが送信されてくる。まあ色々と症状あることに私も安心することもある。共有の安堵っていおうか。先生の持論は患者から教えられたことと言ってる今まで75万人の患者を診たとのこと、忙しいかたわら
私と1時間もさいてくれました。帰り際にグランパさん、一緒に飲みに行こうね。なんて。もうこの先生とは数回飲みに行ってます。周囲のカフェでは
先生より手相の占いの方で有名とか。ほんと面白い先生である。
そんなことで今日は症状は快方に向かっていないがなにか愉快な一日でした。

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コメント


花遊便さんへ
こんにちは、大型連休は五月晴れで若者からシニアまで存分に楽しんだことでしょうね。日頃は忙しい過ぎる社会になりました。が、我々の現役の時代は連休後は「遊びすぎたかなあ〜」って冗談を言える時代でした。が、今やそんなことを言ってると「つまはじき」
か転勤か?植木 等じゃないけれど、「サラリーマンは気楽な家業ときたもんだ」若者は一億中流社会に生まれ育ち、子供中心の時代になり、甘やかされた。と私なりの考えです。
本題になりますが、私も遊びすぎと自己管理の無さから今の生活を強いられてます。深く反省していますが、先生の曰く「耐えること」と『開き直る」ことが出来るかどうか?年齢が重ねるとやはり「耐えること」は難しいってこともありえますね。
まあ花遊便さんを真似するよう心がけます。
そんな悟ったこと等もしていないしね!
Posted by:グランパ  at 2007年05月05日(土) 13:26

こんにちは
「耐えること」と「開き直る」までたどり着くには心の葛藤と言う道を通過しなくてはならないのでしょうね。
病は薬で治すばかりではなく心のケアが大切なんですね。
Posted by:花遊便  at 2007年05月05日(土) 10:08

Ruiさんへ
こんばんは、そうです。正直言って有難いです。平凡な一人の患者が友人みたいに接して頂き感謝しています。本当は治れば最高なんですが、自分を自分で診察すると自分の問題じゃないかと感じることがありますね。病気ってその人が持ってるDNAと関係があるらしいですが?その解明が出来ても治す医療と製薬はまだ先らしいです。人間の身体ってそれだけ繊細ではないでしょうか?ところでね、先生と雑談の仲で今医療ミスのリスク回避で医師はリスクのある外科は30年後には居なくなるって!それと産婦人科です。それと今はネットで調べるので患者さんが病気のことは医師より
詳しいので、やり難い面もあるそうな。そんな患者は医師から嫌われそうですよ。自分で治せって!
Posted by:グランパ  at 2007年05月02日(水) 22:47

このような先生とめぐり合えた
グランパさんはお幸せですね。
きっと普段の心がけが良いのでしょうね。

先生の仰る「耐えること」と「開き直る」こと
私は納得です。
Posted by:Rui  at 2007年05月02日(水) 22:06

花よりケーキさんへ
こんばんは、奇遇なんですよ。「うまが合う関係」ってありますね。しかし、そこにはやはり礼儀もあって
成り立ちます。一歩上の人と接し続けていきたいです。
ところで花さんは人形町?知ってる〜よ。
Posted by:グランパ  at 2007年05月02日(水) 19:54

京子姫さんへ
こんばんは、ご心配して頂き有難うございます。ブラックティーさんに記したのでそのコメントを拝見して下しね。
ところで、今は痛みはあるけど、歩けますよ。そうしないと筋肉が更に低下します。会社では工場を毎日一周しています。風呂上りにはストレッチ&筋トレしています。以前ジム通いしていましたが、そう好きでない雰囲気!トレナーさんに教えて頂いたメニューをこなしています。
お父さんさん、大変でしょうが、介護や看護の世話は娘が一番嬉しいでしょうし、男性はどうしてもお互いに抵抗感ありますね。優しくしてあげてください。
Posted by:グランパ  at 2007年05月02日(水) 19:50

ブラックティさんへ
こんばんは、ご心配有難うございます。股関節とは別なんですよ。様々な病を持ってます。もっと良いものを持ては良いのですが!40代の後半ですが、味覚に変化(解りにくい、舌に違和感が)味覚って口が6割、鼻が4割らしいです。それで、この先生は心療口腔では有名です。でもね。私は人生は運がほとんどと思ったりしています。50歳まで満足した生活でしたし、仕事だって色々と経験させていただいたしね。挫折もしたが。身体だけは少し運が悪かった。これも考えようで、ここまで満足した遊び(クラブ活動は卓球、会社ではゴルフ、家族とはキャンプに釣等々)こう振り返ると両親と妻に感謝しています。特に妻には私の勝手きままに仕事と付き合いで家事や子育ては妻に任せきりでしょう。子供によく言われました。お父さんに言われる資格があるかって!正にその通り!その息子3人もまあ自立しています。子育てにも妻に感謝ですわ!
今は己を知り、足りるを知り、終わりを知る。の心境です。
ところで。連休後半に「再度山」には行く予定していましたが、友人の奥さんの母親の具合は悪くなり田舎に二人で帰郷しました。ですからまたの機会にしょうって!
我々の年代になると健在であれば両親のことで心配になるころでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2007年05月02日(水) 19:40

デコポンさんへ
こんばんは、先生の配慮で最終の患者となり、1時間も時間をさいて頂きました。他の患者さんの迷惑になりますから。。普通ならデコポンさんの通りでしょう。日本の医療は閉鎖的です。それは患者も謙虚と正直さで信頼関係を構築することでしょうが、そこには様々な患者と医師がいますので、現実は難しいですね。
Posted by:グランパ  at 2007年05月02日(水) 19:10

主治医の先生と お友達みたいな関係で
一緒に飲んだりされる仲なんて とても幸せですね
お身体・・どうぞお大事にね
Posted by:花よりケーキ  at 2007年05月02日(水) 17:41

グランパさま
足が悪いのですか?知りませんでした。前回、無理に会にお誘いして、次回は。と、あたたかいお返事ありがとうございます。私の父は大動脈瘤で足が悪く、通院しています。グランパさんはまだお若いのでよくなられるでしょう。頑張ってください。
Posted by:京子姫  at 2007年05月02日(水) 16:53

グランバ様 こんにちは〜

グランバさんの足はまだ完治しておられないのですね。
完治を目標に主治医がおっしゃるごとく、人生は「耐えること」と「開き直る」強い人となってチャレンジなさってくださいね。
グランバさんはまだまだ、若いです!
幸せになれるチャンスはいっぱい〜〜

病気と闘い征服し自信が生じると、後人生上手くいくものだと私は経験しました。
Posted by:ブラックティー  at 2007年05月02日(水) 12:08

お医者さんとはやっぱり信頼関係ですよね。
それがなければ、良くなるものも ならない気がします。
2時間待たされても1時間も話ができるなんて
なかなかそんなお医者さんいないですよ。
普通は3分から長くて10分
<病は気から> その先生の仰るように開き直りも
必要なのかも
Posted by:デコポン  at 2007年05月02日(水) 10:58

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