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青洲の里[2007年05月28日(月) ]

昨日、亡き親父の月命日、お寺さんがお参り、直ぐに出かけ何時もの通り
真梨子さんのアルバム(フェスタ)を聴きながら、、、10時前に「パチンコ」さんには長蛇の列、列を作ることを苦ににしない。そんな光景を観ながら
今日は「黄砂」の影響で山並みが霞んでて私の頭までがぼんやり!
今回はテラス付のレストランのあるフラワーミュジアムを眼下より撮影。この撮影場所はお花通り、旬はずれの「コスモスの花」に驚ききを。ラベンダーをはじめ沢山の花を観て(名前は知らない)レストラン内に。「健康バイキング」を堪能しました。日頃は惣菜ばかり、このランチは雄一の「手作り」。
お土産屋さんを覗き、母にお土産として「ハウスみかん」「梅羊羹」を
有吉 佐和子さんの文庫が目につき、以前読んだことあるが、もう一度と
思い、「紀ノ川」を購入。帰路について兄夫婦に世話になってる母を見舞う
何時ものこと、母の「笑顔」が好きな私。このみかん美味しいよ。高いんやろうって!常に買うと値段を気にする母は堅実だった。しかし私は無頓着。
まあなんとかなるさ。また良いランチする場所が出来た。

Posted at 04:16 | この記事のURL
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コメント


ルルさんへ
おはようございます。そうなんですよ!「ダンプ」は当時は格好良い車でした。3台保有してましてね。
私も叔父が建設業営んでまして、そこに働いてたことにして大型一種を取得、空車の時見下ろす(運転席が高い)ことで「優越感」で一杯でした。ところが砂利を積んで運転すると様変わり!ブレーキは利かないし
「ハンドル」も重い。背中に「圧迫感」が、砂利を降ろすことは結構難しく、指定の場所に降ろすことが出来ず「スコップ」で後始末したことありました。
ところで、佐和子著の「出雲の阿国」をルルさんが演じる所を見たいですね。きっと似合うでしょう。この年になるって!早すぎますよルルさん。若く綺麗だし、20年後ならわかりますが。
Posted by:グランパ  at 2007年05月29日(火) 05:05

お父様はダンプに乗られていたのですか、
カッコいいです! 私は助手席すら乗った事がありません。
有吉佐和子さんの川シリーズも良いですが、芝居をする者にとっては、『出雲の阿国』や『ふるあめりかに袖はぬらさじ』はやってみたいですね。
この歳になると『三婆』や『恍惚の人』も身に詰まされますし…
いずれにしましても、記憶が怪しくなっていますので(笑)
読み返す必要がありそうです。

この季節のみかんは、ほんまに高かったんやろう?
Posted by:ルル  at 2007年05月29日(火) 04:38

ちゃんさん。
こんばんは、亡き親父には勝てっこないほど努力家でした。これが明治生まれって今になって思います。忍耐強く、包容力があって、その点、私なんかは全然駄目、その支えが母親でした。幼い頃は午前3時起床で
母親は朝食の準備し食べていましたのを思い出します。その頃から私も早起きなんですね。親父には何処へも連れていってもらわなかったですが、ダンプの助手席に乗せてもらったことが嬉しかった。それが和歌山の紀ノ川でした。ちなみに私も大型1種を持ってます。興味でダンプを運転、空車時は軽快でしたが砂利を積んで走ると、ブレーキの利きが悪く、背中に「リック」をしょってる感じで疲れました。大変な仕事だなあ〜って今思いますね。
Posted by:グランパ  at 2007年05月28日(月) 22:43

グランパさま
遅くなりまして失礼しました。
何時ものように父上様の好物「最中」をお供えされたのですね。お母上様にお見舞いみかん、そんな感謝と日頃のお礼ができる。「これ大人の品格」ですよね。これが出来ない人・大人、多いですよ。その点Gさんはです。
Posted by:ちゃん  at 2007年05月28日(月) 20:49

花よりケーキさんへ
こんばんは、感謝の気持ちです。
さて、「愛の流刑地」の映画を観たって!映画は観ていませんが、連載の頃は翌日が楽しくてね。この先は「殺して」って叫ぶ!花さん、こんな経験ありますか?
「鈍感力」って。この本も「小泉」さんが「安部」さんの支持率の低下した際のコメントが良かった!この影響か?ベストセラーに。こんな本を読むと敏感になりますよ。?あ〜いんどって!花さ〜ん。
Posted by:グランパ  at 2007年05月28日(月) 19:47

子鹿さんへ
こんばんは、子鹿さんは色々と知っておられ感心します。有吉 佐和子さんの産まれ故郷。その他に「有田川」や「日高川」を書いています。主人公の「花」さんの嫁入りの様子は地域全体が祝杯し一代イベントなんですよ。九度山の格式ある人だが、紀ノ川の船で嫁入りする様子は風情ありますね。読んでると昔の方が
ロマンを感じますね。
Posted by:グランパ  at 2007年05月28日(月) 19:40

グランクティーさんへ
こんばんは、天気であれば良いですよ。是非「春林軒」の見学を勧めます。それと「健康バイキング」も。先日は混雑。私は早い時間に利用。出るときは
待つ人で一杯でした。
有吉 佐和子さんの「紀ノ川」を読みました。若い頃はただ、某読みのきらい。しかし今回は著者の詳細までの描写に感心しますね。それだけ、私も年を重ねたんでしょうね。川のある所に文化がありますね。世界の4大文明も!その影響か?
Posted by:グランパ  at 2007年05月28日(月) 19:33

グランパさん”こんにちわ〜(^^♪
お母様の優しい笑顔に接して・・・
日頃の疲れも すっ飛んだでしょうね

前のコメントに有りました
渡辺淳一氏は本は読まず映画で見ましたが・・・
最近の「鈍感力」と言うのは読んでみたいわ

でも本を読むのは気合が要るのよねぇ
今年の お正月に「東京タワー」を一気に読んだら
疲れちゃいました

ところで・・・
ランチに最適な場所が出来て楽しみが増えましたね

Posted by:花よりケーキ  at 2007年05月28日(月) 13:34

紀ノ川・・は印象は忘れられない、本です。
 お嬢様から、家長の妻と成長してゆく様、芝居
も観ましたが、有吉佐和子さんはいいですね。
おかあさま・・やはり何時までも息子を気遣って
おられ、母とはありがたいものですね。
Posted by:子鹿  at 2007年05月28日(月) 10:58

グランバさま お早うございます。

土曜日、神戸も黄砂がすごくってどんよりした空・・・
やはり空はきれいな青空がいいですね。

次の土日ぐらいに私も青洲の里へ出かける予定です〜
グランバさんの資料(ブログ)を持ちながら・・・

「紀ノ川」は若き日に読んだ時、そして今とでは捉え方の違いから、自分の成長が分る様に思えます。
Posted by:ブラックティー  at 2007年05月28日(月) 09:57

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