満開中です。
昨日、亡き親父の13回忌、肉親のみの法要を無事に終えることができた。天気もよく、
しかし、今日は一転、朝から雨が降ってるが、再度「華岡青洲の妻」の本を
読んだので、あまりの印象深いこともあり「マンダラゲ」出かける。雨天でのこの里を訪れるは初めて。山並みの稜線には雲がかかり、道路も空いていて快適なドライブを楽しめた。
里に到着し、直ぐに「マンダラゲ」の植えてるところに行った。雨も止み
丁度、一輪だが、満開であった。ほんとに運が良かった。
この本のプロローグは青洲の母(於継)が「マンダラゲ」の花畑の花を摘み取ってる姿を観て、後に青洲の妻(加恵)がなんと綺麗な御方なんだろうって憧れる。
嫁となった加恵は青洲から「マンダラゲ」を干すことを頼まれ、初めて妻の喜びを感じる。以下省略。
今日行って観てスタッフに尋ねてみた。本の内容で「マンダラゲ」の花畑を
作らないのですかって?以前に広い畑一杯植えていた時期があった。
しかし、この花は薬草であるので、栽培して事故になってはいけないこともあり種も売っていないとのこと。納得。
雲がかかった山並み。
何時もの野菜中心のバイキングランチを頂く、これで一週間は野菜にそう関心をすることはない。雨は小降りで山並みも、また違った風情を楽しめた
この売店で有吉佐和子さんの本を売ってます。「恍惚の人」、「紀ノ川」
今度はこの売店でなかったが「複合汚染」を今読んでるところです。
まさに有吉文学にはまってしまった。後「有田川」「日高川」を読みたいが
古本屋さんにしかないもよう。何れも和歌山にある川である。
昨日、亡き親父の13回忌、肉親のみの法要を無事に終えることができた。天気もよく、
しかし、今日は一転、朝から雨が降ってるが、再度「華岡青洲の妻」の本を
読んだので、あまりの印象深いこともあり「マンダラゲ」出かける。雨天でのこの里を訪れるは初めて。山並みの稜線には雲がかかり、道路も空いていて快適なドライブを楽しめた。
里に到着し、直ぐに「マンダラゲ」の植えてるところに行った。雨も止み
丁度、一輪だが、満開であった。ほんとに運が良かった。
この本のプロローグは青洲の母(於継)が「マンダラゲ」の花畑の花を摘み取ってる姿を観て、後に青洲の妻(加恵)がなんと綺麗な御方なんだろうって憧れる。
嫁となった加恵は青洲から「マンダラゲ」を干すことを頼まれ、初めて妻の喜びを感じる。以下省略。
今日行って観てスタッフに尋ねてみた。本の内容で「マンダラゲ」の花畑を
作らないのですかって?以前に広い畑一杯植えていた時期があった。
しかし、この花は薬草であるので、栽培して事故になってはいけないこともあり種も売っていないとのこと。納得。
雲がかかった山並み。
何時もの野菜中心のバイキングランチを頂く、これで一週間は野菜にそう関心をすることはない。雨は小降りで山並みも、また違った風情を楽しめた
この売店で有吉佐和子さんの本を売ってます。「恍惚の人」、「紀ノ川」
今度はこの売店でなかったが「複合汚染」を今読んでるところです。
まさに有吉文学にはまってしまった。後「有田川」「日高川」を読みたいが
古本屋さんにしかないもよう。何れも和歌山にある川である。
Posted
at 19:03
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コメント(16)
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先祖様を大切にされる、ブログで何時か「最中」お父様がお好きだったと拝見したこと思い出しました。





こんばんは、13回忌無事終えました。
さて、Ruiさん凄いですね。有吉文学を若い頃に読んだんですね。私は「華岡青洲の妻」のみ、今回「青洲の里」を訪れ出合ったことで、出会いって人だけではなく自然や花や生態系まで様々ことがあります。そして
その変化を楽しみ事も素晴らしいことと思ってます。