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青洲の妻の里、[2007年07月08日(日) ]
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今日は青洲の里に行く前に有吉 佐和子著の本「複合汚染」で有吉先生がこの本で友人であった昭和の「青洲」と絶賛してる医師が和歌山と奈良の県境にある五条市で「梁瀬 医院」があるか、尋ねてみた。医師の名前は
義亮様である。この先生を有吉さんはこう唱えている。「病気を患うと薬でなく食べ物」で治す。薬は一時的な処置。野菜に例えると「害虫は農薬で駆除」と同じ考え。「土壌を肥やし、自然栽培」で化学肥料や農薬は一切使用しないことを推奨、凄く理にかなったことと興味があり尋ねてみた。が、数年前に亡くなったとか、その医院もなかった。先生はお寺の息子で育ち、京都大学の医学部を卒業、上記の唱えを瀬戸内の島民で検証してる。また五条市で
開業中は遠路はるばる患者が訪れたとか。また慈光会といって化学肥料や農薬を使用しない野菜、果物、花等々栽培、その会を無くなっていた。
丁度、車を停めて80歳代のおじいさんにこの先生のことを聞くと本の通りだった。引き継ぐ人はと?インターネットで検索「マザーアース・ネット」でこの先生の意思を引き継ぎネット販売してる。そんなことで少しは安心。

青洲の里に行く前に、青洲の妻(加絵)の産まれ育った里(名手宿 本陣)
訪れた。この本陣は紀州の殿様が伊勢に参拝される時に泊まる宿であった。加絵さんは9歳の頃にこの近くにあった青洲の母親(於継)を「マンダラゲ」を摘み取っていた姿を観て「なんと綺麗な人」と憧れる。これは「華岡青洲の妻」の本のプロローグで、事実の有無は不明、
しかし、この本陣は江戸時代に火災で消滅、殿様が再建し、茅葺屋根から
瓦に今に至ってるとのこと。約250年前。凄いと思った。長持ちするんで!

今日は暑さをそう感じさせることなく、レストラン「華」で家庭料理(健康バイキング)頂いた。帰りには例の土産物で、有吉先生の「出雲の阿国上」を購入、紀州から出雲に。まだ、和歌山にある「日高川」・「有田川」を読んでいないが。

帰りにスタッフさんから「美人の中年の人」がよろしくって!多分。。。。

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コメント


こんにちわ

〔複合汚染〕にコメントしようと思って四苦八苦、書いたコメントは何処かに消え、行方不明。もう一度コメント書き直そうとしても画面は真っ白です。

〔華岡青洲の妻の里〕のコメント欄は開くのに何故でしょうね。
Posted by:ナズナ  at 2007年07月12日(木) 11:32

梢子さん、こんばんは、ここ梢子さんが途上しないと思ったら「旅行」ですか。テントでね。若いですね。
今梢子さんみたいな旅行は流行ってるらしいですよ。
時間がたっぷりあることで!
さて、私は皆さんにコメントしてるように暇つぶしで
写真ですか、少しは上手くね。有難うございます。
このドライブ兼おっかけは独り者の特権でしょうね。
Posted by:グランパ  at 2007年07月11日(水) 20:22

グランパさん、写真がどんどんきれいになっていてビックリ! 
見る者も、様子がよりよくわかって嬉しいです。

それにしてもグランパさんの「追っかけ」はいいなぁ!
こういう旅のスタイルもあるんですね。
私は、「夫婦で車にテントを積んでキャンプしながら」の旅行を楽しんでいますが、最近疲れちゃって……。
どうも体力がついていきません。
Posted by:梢子。  at 2007年07月11日(水) 18:58

メーのおばちゃん。
こんにちは、今日会社に行くと昼休みの仲間は休み、
私も早退、
メーさんの昨日のブログ拝読しましたよ。凄くお洒落な店で、ルルさん・yokoさんとは仲良しなんですね。
ライブの様子とサウンド気分よく聴かせていただきました。このお店は何処にあるのでしょうか?
ところで休みは暇つぶしと思いドライブを兼ねて行ってるだけです。年を重ねると男性は女性と違い、パワーの無さを感じるって男性の仲間達です。
Posted by:グランパ  at 2007年07月11日(水) 14:45

一週間に一度は・・・っておっしゃっていましたが
歴史の舞台に触れる小旅行いいですね。
事実の有無とありますが、マンダラゲの花を摘む映像を思い出し、読ませていただきました。(以前テレビで放映)
自然の農法で食物を育てることは時間と手間がかかり並大抵ではないと思いますし、儲けを考えるとできないことでしょうね。
今、中国産の物が問題になっていますが、つくづくとそんなことを考えます。

映像が見られるようになったとか・・・
昨日UPした私のブログにいい音楽の映像があります。
コメントなんて結構ですので、よかったら聴いてください。
Posted by:メーのおばちゃん  at 2007年07月11日(水) 08:52

ナズナさん。
こんばんは、ほんと、この年でね。小説に出てくる地を訪れるって恥ずかしい一面が!きっかけは「青洲の里」からなんです。
しかし、作家はそのシナリオを書くときは何度か訪れるんでしょうね。その情景から自分の想像と願望?とをイメージして書く。
「有田川」を探しています。もう廃刊になってるらしいので中古本を。「日高川」も
「恍惚の人」を読みましたが、今の高齢社会を先取りしていますね。彼女の予測の素晴らしさと論理的発想に驚きを感じています。
Posted by:グランパ  at 2007年07月10日(火) 23:36

こんばんわ

小説の舞台を訪ねる旅、は本当に楽しいでしょうね。
青洲の妻加恵の里(名手 本陣)
日本家屋の美しさ、堅牢さが伝わります。江戸時代より茅葺屋根が瓦に変わって250年間凄い以外に言い表せませんね。立派な柱で支えられているので、茅葺から、瓦に変える事が出来たのでしょうね。
紀行文に接すると又世界で最初に麻酔手術を成功させた華岡青洲、「華岡清州の妻」を読み返したくなり、本箱を探し回っています。
有田川も読んだことありますが、なにぶん20代の頃、子供を寝かしつけながらのことで、水害で流された女性の数奇な運命の事だったとしか思い出せません。今読み返しているのは「恍惚の人」です。

Posted by:ナズナ  at 2007年07月10日(火) 21:41

ルルさん。
こんばんは、どうしてるかと心配してました。「ばた、ばた」ルルさんは社会貢献、私は好きなこと、
本陣の建物は江戸時代に一度火災、直ぐに建て直し
茅葺から瓦に置き換えてらしいです。
「紀州便り」って大層なものではなく、独り家に閉じこもることより出かけることで気晴らして楽しんでます。心配有難うございます。「出雲の阿国」ルルさんのお勧め!この文庫は文字が小さいんです。それと上下あります。何時読み終わるか?読み終わると「出雲」に!遠いなあ〜
Posted by:グランパ  at 2007年07月09日(月) 19:23

土・日とバタバタして…遅くなりました
大阪の緒方洪庵といい、和歌山の華岡青洲といい、
有能な弟子を輩出されているのは嬉しい事ですね。
緒方医院は今でも北浜にあります。
この建物は江戸時代そのままでしょうか?
修復されてはいないのでしょうか?

ちゃんさまがおっしゃるように、
『紀州便り』のシリーズ化はいいですね〜
でも凝りだすと自分の首を絞める事になりますが…(笑)
Posted by:ルル  at 2007年07月09日(月) 17:02

子鹿さん。
おはようございます。寝苦しい昨夜、眼が覚めました。こんな時はパソコンって良いですね。ニュースや
お気に入りのサイトに訪問、
さて、子鹿さんのご指摘通り!はやとちりしました。
子鹿さんの想像してる女性です。
加絵の里は宿兼用で通常は加絵の家族が住む佇まい、
当時は「食べること」と「着物箪笥」の道具だげでいたってシンプル、部屋全体が広く開放感に満ち溢れてますね。その間取りは自然と共生できること(風通しよく)(日当たりよく)
梁瀬先生の唱えは論理的思考ですね。原因の元を絶つ
検証に莫大な時間と労力を要しますね。こういう医師が沢山要れば日本の農業政策も変わっていたでしょう。病を治すことを重点、健康を維持することの科学的研究の遅れでは?
しかし、昨今、捏造、偽装、改ざんと食の安全を警鐘しています。我々世代は公害に合われた方が気の毒です。昔も今も皆人災、悲しいですね。こんな社会になると大袈裟かも知れないが、自給自足しか生き残れない。こんなこと今更出来ることないですが。消費者が選択するしかないですね。
Posted by:グランパ  at 2007年07月09日(月) 04:24

こんばんは〜〜遅くなりました。
まず
チョット違うのでは?から・・いつものお節介ですが・・。
ちゃんさまの
最後の書き込み気になりますが・・・。ですが
「美人の中年の人・・」の事ではないでしょうか?
私は、B・Tさま?と思いました。
さて
入院していました時、食事を摂れば、点滴が減らされ
ました、その時から、私は、食事の重要性を知り
やっと、人並みに食べることと、取り組みました。
本陣・・簡素な感じがしますね。
紀州ですから、大名が宿泊などでは無く、私邸の
ように利用されていたのですね。
250年の年輪ですか。昔の建築は驚きですね。
Posted by:子鹿  at 2007年07月08日(日) 23:48

ブッラクティーさん、
こんばんは、慈光会って私は本で知りました。流石ですね。料理には拘るブッラクティーさんは、、、、、
ヒヤリングしたおじいさん、詳しく話ししてくれました。
名手宿本陣で育った加絵さんは殿様から好かれたってそうで、本で書いてました。真実か、有吉先生が作ったんではないでしょうか?
青洲の活躍は母親は五条の格式ある育ち、その母の育てなんでしょう。それに青洲は応えたことと努力と向上心なんでしょうね。
ところでね。スッタフの方が言ってました。凄く綺麗で知的な女性だって!グローバルな女性で気品があり、また友人を連れて再訪するって!。そう答えると大変喜んでいました。
Posted by:グランパ  at 2007年07月08日(日) 23:10

ちゃんさん。
こんばんは。お褒め頂き有難うございます。ルルさんの「なにわ夢便りには遥かに劣りますよ。
ところで、ちゃんさん、書き込みはこれで最後って
どうして?
Posted by:グランパ  at 2007年07月08日(日) 22:50

グランバさま こんばんは〜

「梁瀬医院」へ行って来られたのに先生はもう他界しておられたのですね。
慈光会は本当に有名で健康食品店でよく見かけました。
それに関連した有機野菜宅配会社から(奈良市)10年も届けて頂いていました。5年前に会社名が変わったので、その頃先生が・・・と考えましたが・・・?

名手宿本陣へはタクシーの運転手さんに勧められました。
加絵さんは紀州のお殿様からも気に入られておられたそうですね。華岡青洲も御殿医として望まれたそうですが、お断りされ時々定期的にご診察に上ってたそうで・・・
お殿様から信頼され立派な功績を残された華岡家は本当に
素晴らしいです。

お土産屋さんは土日だけだそうで、私たちは寄れなかったのが残念でした〜
近くでは桃の実、イチジク、トウモロコシが沢山〜
写真だけいっぱい写して帰りました・・・

Posted by:ブラックティー  at 2007年07月08日(日) 22:36

グランパさん
カットも雰囲気充分ですね。いよいよですね〜。
また内容も充実、ルルさんの考古学文・なには夢便りに、劣らないものに・・・。
これからが楽しみです。
最後の書き込み気になりますが?
Posted by:ちゃん  at 2007年07月08日(日) 22:01

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