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猫も木から・・・・・[2007年09月21日(金) ]
梅の木に「猫」が。

同上を「アップ」

咲き続ける「朝顔」

夢の無い「本」(10年後の日本)


  明日から3連休、日曜日は「彼岸の中日」である。しかし、暑さ、寒さは
彼岸まで、とういう諺は今年はあてはまらないほど、猛暑が続く。

 さて、我が家に住み着いた「子猫」が半年でもう一人前の猫に。
この猫が私が帰宅すると玄関先に寝ている姿をよく見かける。留守番になってる感じ?私を見ると警戒心で逃げてしますが、「餌」を与えていない。

 その猫は今朝、「朝顔」に水遣りをしようとしたら、梅に木に怪しげな?
あれ、猫だ。カメラを持ってきて写した。首を下げ、私の方をにらんでる。

猿も木から落ちるって。猫が木から落ちるか?しゃれでない。10分ほど
その光景を眺めていた。すると、この猫が落ちた。何もしないのあわてて
可哀そう。しかし、身体が柔軟なんで、直ぐに走って何処かに。

 そして、「朝顔」に水遣り。もう2ヶ月咲き続けてる。暑さと比例する。
綺麗な「ピンク色」してる。心が和む。

 が、こんな長閑な光景が何時まで続くかと、10年後は私は71歳になる。
生きてるかの保障もない。もし、生きてると仮定、私も社会もどんな姿になってるのだろうかって想像、、この「本」から今よりよくならないことばかり
を記している。今を大切(楽しく)過ごそうって一層感じた。

  興味あるかた読んでみたら。。。。。。
 この中で、バブル時代に就職した世代は退職金無し、そして、リストラが。。。

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コメント


チバックさま、おはようございます。

チバックさんの考えは思いもしなかったです。が、全くその通りですね。基本的なことを忘れ、

特にチバックさん、伴侶さんを大切に、そうしないと
67歳までチバックさんの思惑通りにならないこともあります。
Posted by:グランパ  at 2007年09月24日(月) 04:52

10年後の私は67歳。
願うことは、“呆けていないこと”“おいしく食事ができること”“歩けること”“目が見えること”“耳が聴こえること”“話ができること”そして、“我が家の奥さんとの生活が続いていること”。
こう書いていくと、沢山、ありますね〜。
でも基本的なことだから、全部、実現したいな〜。
Posted by:チバック  at 2007年09月23日(日) 19:14

さざんかさま、おはようございます。

そうなんです。可愛いでしょう!「この猫ちゃん」あんまり肥らないので栄養不足に心配しています。「餌」を考えています。あと3匹いるのです。「餌「を与えると、肥えたそう可愛くない『猫」に虐めを
と心配しています。猫の社会も喧嘩が耐えないです。

朝顔綺麗でしょう。青とピンクが咲いていて朝の水遣り楽しいです。

この本、さざんかさんも読まれては?

さざんかさんの「ワンちゃん」めちゃ可愛いですね。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 05:28

猫さん戻って来ましたか?
少しなつくと可愛いんですけど^^。

本当!朝顔が綺麗に咲いてますね〜。
連日の猛暑!! 秋、まだ遠しです・・

ちょっと気になる本ですね。
主人に薦めてみます^^。
Posted by:さざんか  at 2007年09月23日(日) 01:16

ナズナさま、こんばんは〜

再訪有難うございます。地方の過疎化を心配する一人です。今は昔と違い、都会に出てきても中流に暮らす人は少なくなりました。こう考えると地方には親の豊富な資産(土地)あります。その土地を地域で支えあい、産地の作物を外国に輸出することでしょう。

これからは中国やインドは今は車や電化製品、しかし、食べることに興味がありますよ。日本は作物はブランド、
後は仕組みを変えることでしょうね。田舎で産まれ育ち田舎で終わる人生って一番幸せと思いますが
Posted by:グランパ  at 2007年09月22日(土) 20:10

花さん、こんばんは〜

元気一杯ですよん!花さこそ、アメリカに、何「浦島太郎」って?花さんは若返り、一段とアメリカナイズ
されてるでは?落ち着いたらブログアップお待ちしています。

そうなんです。この「朝顔」は水遣りに肥料を欠かさないで居る。子供と一緒です。愛情一杯してやれば
何時まで咲く事でしょうね。今の若い夫婦は子供と一緒に遊ぶこと、親が遊びたい。ですから子供は親の顔色観て育つことって可哀そう!
Posted by:グランパ  at 2007年09月22日(土) 20:03

こんにちわ

昨日のコメント、本も読まないで、中身も知らないで批判はルール違反でした。
深くお詫びします。
本のタイトルに拒否反応しただけです。
明日戦火で、焼死するかもの時代に生んで貰った世代として、『衝撃の大予測』はやっぱり読むにあたいする本でしょうね。

Posted by:ナズナ  at 2007年09月22日(土) 15:49


グランパさん” おはようございます (*^_^*)

しばらくです。
お変わりなかったですか?
なんちゃって!! 
そんなに長い間 留守した訳じゃじゃないのに・・・
(自分の中では 浦島花子?気分なのよ

朝顔の 美しさに見惚れましたよ
グランパさん”の毎日の手入れの賜物なのね
また これからも楽しいお付き合いをよろしくお願いします
Posted by:花よりケーキ  at 2007年09月22日(土) 09:22

ルルさま、おはようございます。

ルル教授から共感を頂き、有難うございます。
記者の思惑通りとは行かないかもしれないが、統計的にまた、今の現実の問題等々から書かれたことです。
仮説から将来を予測すること、それと今は昔と違いグロバール化、一層予測は難しいと思ったりします。
今、また環境問題もそう、仮説なんです。しかし、異常気象が頻繁に起きてるのが現実なんです。
Posted by:グランパ  at 2007年09月22日(土) 05:05

面白そうな本ですね。私もこういうのは好きです。
こういう本は、其々の筆者の仮説として読みますから、
全てを自分に結びつける必要は無いと思っています。

それとは別に、私の将来は不安だらけです。
来年の事など心身ともに考えられませんから、
おっしゃるように、今を大切に過ごし、
自分の出来るだけの事をしていきたいと思っています。
Posted by:ルル  at 2007年09月22日(土) 01:24

同祖神さま、こんばんは〜

そう「自給自足の時代」の発想、賛成です。今は供給過剰気味だと思ってます。もう多量生産の時代は終わったと思います。農家は考え方を変えることでしょう。今は流通や物流部門が稼いでるだけ、地方は自給自足をすると都会の人は大変になるでしょうね。

この発想で過ごしと暗い話でなく、夢が出てきますよ。若い人にはね。我々の時代より子供や若い人のことを考えることでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2007年09月21日(金) 22:54

子鹿さま、こんばんは〜

猫って敏捷性に優れてますね。私んなんかは骨折ですよ(笑う)誰にも教えてもらわず立派!

衝撃的ではなく、これが現実的って考えれば楽なんですよ。私見なんですが、私なんかは61歳まで生きてこられたことに感謝しています。
Posted by:グランパ  at 2007年09月21日(金) 22:47

グランパ 様

 こんばんは

 暗い本は好みません
理由は、本も現実もどんどん暗くなってきているからです。
 最悪は、年金。
社会保険庁全員、懲戒免職もの、と思う方も多いのでは

 地方でも、昔は、自給自足していましたが、今は疑問?
ヨーロッパなどは、小さな街でも、比較的自給自足に近いような感じを持っているのですが、あちらへ
いったことがないから

 田舎のよさは、環境とまだ穏やかさの残っている部分があるところでしょうか!
どこへ漂流する日本なのでしょう
Posted by:道祖神  at 2007年09月21日(金) 22:44

ナズナさま、こんばんは〜

お孫さんが10年後高校生になる。その過程でこの内容を教えることでしょうね。子供には責任はなく、大人に問題がある。しかし、問題を教えることで、子供は早い時点、「きずく」ことで回避しやすいし、生き残れます。現実より将来に夢を与えるのも大人の役目、それには現実の問題点を教えることで子供は大きくなり課題を解決することで夢に向かうと思ったりします。
Posted by:グランパ  at 2007年09月21日(金) 22:41

カサブランカさま、こんばんは、

今週の「紀州富士」のコメント素敵でした。嬉しかったです。
「備えあれば憂いなし」です。知ってるだけで時代が変わろうとその覚悟だ出来てるのと、知らないのとは違うと思ってます。

そう猫なんですが、ねずみが居ないでしょう。この猫がねずみが現れると逃げるんでは、猫や犬の世界までが変わっていると思ったりします。
Posted by:グランパ  at 2007年09月21日(金) 22:35

しおりさま、こんばんは〜

暗いの本ではなく、現実的であるんですね。私はこんな本が好きです。会社で企画の時代に培ったことを今も世の中の移り代わりを予測することが、著者は記者であって「文芸春秋」です。一番問題は少子化、特に
女性次第でしょうね。今の生活をエンジョイしたい、
綺麗でありたい、楽でありたい、農家で働くなんてしんどい、顔は日焼けにシミ、等々、男性は女性がついてくれると地方でも暮らすことを嫌わないでしょうね。と和歌山でヒヤリングしたり、会社の女子の意見を聞くと
皆農家なんて「いや」これでは地方は過疎化するのは
当たり前、では都会は?私の時代は高度成長期、今は低成長期、一部の人だけが中流、他は下流です。これでは地方の方がまだ良いんじゃないかって私見なんですが?
Posted by:グランパ  at 2007年09月21日(金) 22:29

猫の素早さ、柔軟な体・・驚かされることばかり
ですね〜〜何分の1か欲しい!

衝撃の大予測・・ですか・・題だけでも恐ろしい
ですね〜私はその手はあまり読みません。
だから、如何したらいいの??と思うからです。

そして、人間はいつも、強かに生きてきたし、生きて
行くと信じています・・と云っても読んでみなければ
何ともいえませんね。
図書館にあれば、読んでみますか。
Posted by:子鹿  at 2007年09月21日(金) 21:56

今日一日を存分に楽しくと思っていますが、明日の事知らないって、無責任には考えたくない。
先の事考えても仕方がないし、ただ孫世代に、つけの来ない社会にはしたい。
政治も目を背けることなくしっかりと、自分が生きてきた年月の目で見つめて行きたい。
この本の著者は自分の書いたその結果、若い人が自分の未来に希望持てなくなる現実の責任考えて書いているのだろうか。自分達が年とってももらえない年金、フリータで十分と考える人作ってるような気がする。
充実した社会作るのは小さな力しかない一般庶民の良識だと思いますが、2000年の終わりにも流言飛語ありましたね。自分の生死はそれは寿命、明るい未来を作るのは一人、一人の生き方だと思います。5才の孫はやっと高校一年生ですよ。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月21日(金) 21:55

私も60を過ぎ、考えることは10年後の年齢です
 何をしているかしら、もうこの世にいないかしら
 ひとりで歩きまわれるのは・・・
 でも考えても仕方ないこと
 今を充実してと思います
 ご紹介された本読んでみようと思います

 我が家の庭にも親子連れのネコが来ます
 普通なら人の顔をみるとサッと逃げるのに
 子猫を育てている今は虎のように歯をむき出しにして 応戦します。
動物の世界でも親の愛は変わりませんね

Posted by:カサブランカ  at 2007年09月21日(金) 20:27

後半部分の、本の内容に興味津々。
でもねグランパ様。この表題に類する本は大抵、暗い未来をこれでもかと書いてることが多いですよね。そんな予測は、今の世を眺めれば言われなくても・・・。それより、楽天的なノーテンキな予測を読むことで今をしのぎたいです。
Posted by:しおり  at 2007年09月21日(金) 20:17

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