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秋分の日[2007年09月23日(日) ]
 収穫後の田んぼのあぜには「彼岸花」。

 慈尊院境内の重厚な「土壁」

 青洲の里のフラワーロードの色々の「彼岸花」

 青洲の里のレストランの「デザート」

 ふとん太鼓の秋祭り。


 9月の三連休の中日。所謂、「秋分の日」そして、先祖の供養の日でもある。暑さ、寒さも彼岸まで言って、この日を境にして、秋らしいなるが、
今年はその気配は感じられない。夏日が続く。今朝も熱帯夜である。

 朝顔の習慣になった水遣り、まだ、鮮やかに咲いてる。新聞を読み始めると「母」から電話、兄夫婦に今は看てもらってる。母は「グランパ」ここは
今日は「祭り」やで!と。おいでと言った。私は和歌山にと。おいとき、
ここにおいでと。帰りに行くって答える。このやりとりはまるきりの河内弁か
この方言か?

 新聞を読み終え、車を出す、途中で「ガソリン」を補給。めったにしない
いや嫌いである。セルフのスタンド、邪魔くさい。

 そんなことで、車の外気の温度表示は29℃、この2ヶ月は変わらない。
しかし、山道に差し掛かると、26℃まで下がる。緑の多さの影響で。
私の住んでるところは「保温」されてる感じすらする。田畑に山には緑が豊富なところは熱を発散するのでしょう。その街道には先週に見かけることが
少なかった「すすき」穂が「あっちこっち」に。
 あまりの見事な「彼岸花」が目についた。車を停止、収穫した田んぼを
歩く。田んぼに歩くって幼少以来だ。「柔らかい」自分が沈んで行くような
収穫した稲の株には「新芽」が、


 そうこうして風景を愉しむ。紀ノ川沿いにはあっちこっちに「彼岸花」
親父の供養と母と子供の健康祈願に「慈尊院」を参拝。
久しく読んでいない有吉先生の「紀ノ川」の一部の下り。目に入る。
 「高野山にはの、女は入れえへんがのう、この慈尊院までは上がれる
  んやしてよし。そやよってに、ここは女人高野と云うんやして。
    花はしってたわの」「はい」
  上品な会話、私と母との会話とえらいちがいだ。
 そこへ若い夫婦が覗き込む。その女性は妊娠してる(お腹が大きい)
 想像であるが、この紀ノ川の読者ではと?美人である。
   ああ〜良いなあ〜って!私もこんな時代があったんだ、


 街道を走って、「あれ」警察官が、何か?そうか、今は「秋の交通安全週間」だ。ご苦労様。

 青洲の里に。3ヶ月ぶりか。フラワーロードを散策、珍しい色した「彼岸花」が、白色って初めて観る。

 そして、レストランでランチを頂く、今日は女性のスタッフが一人休んでいて忙しいそう!満員だった。そのスタッフが来て、理事さんから覚悟と
 なにかと。ここは財団法人、経営難らしい、今までの負債が、
 ここにもその影響が。

 デザートで私は初め食べた「ミニさつまいも」甘く美味しいかった。
母と兄夫婦に「お土産」を『柿」と「巨峰」「この里のベーカリ」を
 仏壇にと「おはぎ」

 兄の家に着くと、丁度、お宮さんから帰ってきた「ふとん太鼓」
いや懐かしい。高校はこの近く、友人も多かった。3年間担いだことも
思い出す。母はこの家の近くから嫁いだ。
  笑顔が綺麗な母を観て安心し帰宅。

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コメント


花さま、こんばんは〜

ちゃんさんのコメント拝見、やっと花さんらしい様子でした。食べる(笑う)安心!

そう白色って初めてなんです。

母親ですか。花さんのコメントみました。時々両親のことを、その点、私は今も会えるし、話が出来ます。
幸せでしょうね。

「プチ、サツマイモ」は実に美味しかったよん!花さんに食べさせてあげたい、
Posted by:グランパ  at 2007年09月27日(木) 19:27

すなかかけばあばあさま、こんばんは〜

訪問有難うございます。このサイトは色々な方のコメントから辿ることで、自分は感激したとか、同じ考え方とか、色々あります。その点がよいとこでしょうね。
さて、彼岸花は今月一杯は大丈夫でしょうね。この花は全国各地に咲いてるみたいです。色々な方が写真で紹介していますね。すなかけさんのP/F拝見、ユニークな女性ですね。今後共よろしくお願いします。
Posted by:グランパ  at 2007年09月27日(木) 19:23

まさに旬の「彼岸花」 赤と白と美しいですね”
お母様が ご健在で羨ましいわ。
それに 親孝行のグランパさん”
いつまでも この幸せが続きますように。。

デザート・・・メチャ美味しそうですね
Posted by:花よりケーキ  at 2007年09月27日(木) 15:41

グランパ様
初めまして(m*´∀`)mペコリン
足跡を辿って、伺いました 彼岸花の咲く季節ですねぇ
もう 終わりが近いですか.
先日白い彼岸花を見て感動したばかりです^^
50年生きてきて初めて見たものだから
めっちゃ感動でした、何処にでも咲いているのですねぇ
田舎者の私なのに、カルチャーショック(こんな時に使う言葉ですか?)笑
Posted by:すなかけばばあ  at 2007年09月27日(木) 11:36

しあわせ地蔵さま。こんばんは〜

ご訪問有難うございます。誰もが経験する道(素人)

そこから学んで教えて頂き、成長します。このサイトの方は皆親切丁寧に教えてくれます。考え方や生き方や過ごし方等々、参考になることがあります。生涯学習ですね。
こちらこそよろしくおねがいします。

馬鹿な一つ覚え、和歌山は第2の故郷の存在になってます。
Posted by:グランパ  at 2007年09月26日(水) 19:45

グランパさま  先日は新米の私のブログに訪問頂きまして有り難う御座います。やっとブログの見方が分かりましたので拝見に参りました。私も和歌山が好きで以前は良く行っていましたが時間がかかるので最近はご無沙汰です
土塀 好きな風景です。彼岸花色々な種類のある事最近知りましたが綺麗ですね。それに懐かしいふとん太鼓、昔太鼓の後ろをついて歩きました。上手くコメント出来ませんが又伺わせて頂きます。
Posted by:しあわせ地蔵  at 2007年09月26日(水) 07:25

チバックさま、こんばんは〜

私の母親と同じです。今は車椅子で移動しています。
しかし、食べることが出来るのとボケがなく元気です。悔いなき、親孝行しましょう。
Posted by:グランパ  at 2007年09月25日(火) 18:55

カサブランカさま、こんばんは〜

カサブランカさんが助手席に乗ってる気持ちでしたよ。あのことばが印象深い。「こんど何時来る」って!来週はどう?「良いね〜」きっと似合いのカップル(勝手に決める)

きっと実現ありそうと期待します。
Posted by:グランパ  at 2007年09月24日(月) 23:34

ナズナさま、こんばんは〜

ナズナさんの亡き母親より私の母は大正5年ですから
1歳上なんですね。
そう考えるとナズナさんが仰ることはその通りで幸せでしょうね。「合える」って!死んでしまうと永久に合えない。

私は母と一番多く同居した子供なんで、母は私を恋しいんです。同居していたころには近くのレストランに連れて行き、「彼女」を連れてきたって!冗談いってました。これからも母が元気な内に「ちょい美味しい」もの上げたいですね。生きてる内なんです。墓に行っても喜んでくれないしね。

男と女は母に対しては女の方と思うんですが、妹がいます。母は妹が一番好きみたいです。やはり同姓の影響ですかね。
ナズナさんの母のお墓は京都なんですか>少し遠いですね。家で感謝の気持ちをささげたら。。。それで充分と思いますが。
Posted by:グランパ  at 2007年09月24日(月) 23:30

私は先週、母をお台場のホテルに誘い、親孝行しました。(したつもり)
しかし、また、一段と歩けなくなった母を見てショック。
エレベーターから部屋まで歩くのにひと苦労。
結局、周辺の見物は取りやめ。
翌日は母宅に直帰です。
来年から車椅子を用意しないとどこにも行けそうにありません。
でもまだ、母は呆けていないし、食べられるから助かります。
Posted by:チバック  at 2007年09月24日(月) 23:23

笑顔のお綺麗なお母さま
   なんとなく想像できます
   自然を愛し、紀ノ川を愛して
   そんな中で生活しておられる
   グランパさんの
   優しさが文章から滲み出ていますよ
  
Posted by:カサブランカ  at 2007年09月24日(月) 21:09

お母様からお祭りにおいでと誘われるグランパ様が本当にうらやましいです。
親はいつまでも子供の事が気がかり、誘った息子を見てやっぱり嬉しいと安心でしょうか?
息子は言葉少ないけど、娘の私達より、関西に住む弟が心の中では母親思いであったような気がします。母が逝って11年が過ぎました。
お彼岸なのに京都に眠る両親のお墓まいりがなかなか出来ない親不孝な娘です。
母は大正6年生まれ、生きていればグランパ様のお母様と同じ年齢くらいでしょうか。
Posted by:ナズナ  at 2007年09月24日(月) 20:24

中品さま、こんにちは〜訪問有難うございます。

根来寺にお墓があるって出身は和歌山なんですね。
私はこのサイトで和歌山ファンになったことを知るしています。時間があれば、見てください。

私は堺市に住んでまして、和歌山には車で1時間あれば行けるんです。毎週一度行ってます。何時も一人で食事してる。青洲の里は家庭料理を食べられるので、
これを目的でついでに自然と名所を散策しています。
高橋真梨子さんの大のファン、CDを聴きながらその歌詞にはまってます、(笑う)『グランパ」は彼女のヒット曲なんですよ。「彼とささいな口喧嘩して旅にでるの〜〜〜〜〜}って軽快な曲、馬鹿なオジサンって(笑う)
こんな楽天家ですが、こちらこそよろしくお願いします。
Posted by:グランパ  at 2007年09月24日(月) 16:37

初めまして。拙い写真ですが見て戴けたようで有難うございました。現役で働いてるものですから大阪市内をウロウロしております。
私も週末(22日)に両親の墓参りに根来寺へ行って来たところです。今年は寺周辺の彼岸花があまり見られませんでした。桜と違い日照時間で開花するので時期が狂わないと聞いていますが、少なくなったのでしょうか?
和歌山の話題で私もついお邪魔しました。今後共よろしくお願いします。
Posted by:中品  at 2007年09月24日(月) 15:20

道祖神さま、おはようございます。

そうなんです。異常なほどの猛暑でしたが、季節通りに「彼岸花」は忘れず咲いていました。

有難うございます、91歳になる母ですが、元気になりました。不死身のようなんです。道祖神さまのお母様も大切にしてあげてください、ありがとうございました。
Posted by:グランパ  at 2007年09月24日(月) 04:49

グランパ 様

 こんばんは!

 彼岸花が咲いていましたか?
お母様お元気でいらっしゃいますか?
お大切になさってください。
Posted by:道祖神  at 2007年09月23日(日) 23:49

子鹿さま、こんばんは〜

流石!文学者、慈尊院の「土壁」ご存知でしたか。そうでしょうね。しっくいが落ちていた様子です。

この曲線がなんとも言えないくらい、自然って曲線が多いでしょう。そこに魅了されます。

お土産ですか?まあゴルフしてころに比べると安いもんです。会社の友人はまだゴルフしてます。
私はもうこりごりです。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 23:23

和ちゃんさま、こんばんは〜

ふとんは、どう表現したら?上の四角の周囲に「ふとん」で囲んでるんです。関西ではこの祭りは有名なんです。先日の早朝のNHKの綜合テレビで関西で中継していました。先週は「岸和田のだんじり祭り」これからは泉州や堺はだんじり祭り一色です。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 23:17

チャッピーさま、こんばんは〜

母親と亡き親父は同棲からスタート、「神田川」粋な夫婦でしょう。

ほんとに母親の笑顔は素晴らしい。母系は皆笑顔は素敵です。楽天的なんでしょうね。

ダンディーな黒めだかさんの宅に、、、和歌山の旅の写真拝見、男性からも素敵、こうなりたいですね。もう無理か。

東京はこれからは秋本番に。。。。

ところで、チャッピーさん、デザートめちゃ美味しいかったよ。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 23:09

リンさま、こんばんは〜

全国的に「彼岸花」って咲いてるのでしょうね。

私の家の周りには「彼岸花」なんてなし。1時間たらずであっちこっちで見られるって住んでるところも良いでしょうね。また車の有難さ痛感します。

慈尊院は本から知ったんです。これも最近なんですよ。やはり読書って若い頃にと、また違った人生してかも?
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 22:59

ちゃんさま、こんばんは〜

今朝から子供ように「テンション」が上がり、その甲斐もあり充実できた一日でした。同じ場所に行くこと
その変化、変化で感動するんです。単純でしょう。それと拘り派なんでしょう。悪く言えば「頑固」馬鹿な一つ覚え(笑)

ちなみに有吉さんの本を載せてドライブしてます。この年でしょう。直ぐに忘れるんですよ。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 22:51

ブラックティーさま、こんばんは〜

そうなんです。今日はほんとに風も爽やかで、秋を満喫できました。これからがまた違った視点で紀ノ川沿いを観察や散策したいと思ってます。楽しみです。
へえ黄色の『彼岸花」ですか、私は赤しかないって思ってました。sutageで色々な花を教えて頂き興味も持った次第です。その花ことばと由来を知り、知識が増えました。

ところで、昨日の日経の夕刊で、「関西夕悠」で「生石高原」のすすきを紹介してました。
Posted by:グランパ  at 2007年09月23日(日) 22:46

お母さまから、お誘いでしたのね。
「祭りやで、おいで・・」良いですね・・。
お土産も沢山持っていかれて、お喜びでしたでしょう?
土塀・・美しいですね・・。
奈良駅から、降りてすぐ、登りになっていますが
そこは、白壁でした。道を挟んだ反対側が奉行所の
あとで、白壁が続いていたのですよ〜。

慈尊院は壁も残されこれからも大切に保存して
下さればと願いますね。
Posted by:子鹿  at 2007年09月23日(日) 22:12

ふとん太鼓のお祭りとは面白いお祭りですね
ふとんとは大きいとの言葉でしょうか
すこし覗いててみたくなりました
でも近いのはいいですね
祭りを見たくとも田舎は遠いので社会人になってからは見たこともありません
記憶の底にああだったと思うだけです
それは秋のひとこまです
Posted by:和ちゃん  at 2007年09月23日(日) 21:18

最後の1行に心が和みましたお母様、グランパさんの訪問を心待ちにしていらっしゃるのね。いいな〜ご一緒に過す時間を大切になさっていて、羨ましいです白い彼岸花、黒めだかさんのお庭に見事に咲いているのを先程ブログで見せて頂きました。東京は今日はとっても涼しくてしのぎやすかったです。明日はもっと気温が低くなるとか、お墓参りに行ってきます
Posted by:チャッピー  at 2007年09月23日(日) 21:13

彼岸花、今、真っ盛りなのですね〜。
コチラでは、埼玉県・日高市の「巾着田」という所が有名で、少し前に見に行って参りました。白いのもいいですね。
「慈尊院」、また参拝されたのですか? 有意義なお彼岸でしたネ!!
Posted by:リン  at 2007年09月23日(日) 21:08

残暑のなかの彼岸歳時記

流石グランパさん
何時もながらのドライブと読書、それに祖先や信心深さに敬服。
カットと文章さながら1編の「タイトル」秋分の日を感じました。
Posted by:ちゃん  at 2007年09月23日(日) 20:38

グランバさま こんばんは〜

絵のような彼岸花 きれいですね。彼岸花はリコリスと言われ 花言葉は 追想とか〜昨年黄色の彼岸花を見ましたよ。根が毒なので、家には植えられないけど
あぜ道には虫除けにいいのかもしれませんね。

今日も充実したいい日でしたね〜♪

Posted by:ブラックティー  at 2007年09月23日(日) 20:20

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