四郷の里山の風景。
こんにゃく芋
青洲の里内にある「キッズ」用から貰った「秋の自然グッズ」
晩御飯のメニュー
10月の最後の週末、突然の台風の影響で、生憎の雨、
以前に青洲の里内に「手作り体験教室」があり、既に訪れていた。その責任者(女性)に一人でお願い出来ますか?と。空きがあれば、連絡するとのことだった。行く度に帰る際にお邪魔して、雑談やら、、、、、
先週の「青洲まつり」に、この教室のスッタフ(5名女性が「うまいもん横丁)で、コンニャクと五目煮を出していた。その時に一人空きがと、
参加しますと。
雨のドライブは慎重にと。自分に言い聞かせる。山並みには雲がかかり
秋の風情は薄れる。しかし、紀見トンネル付近になると、落葉樹は「色づき」が、始めていた。今年の残暑は普段より、全国的に厳しく、その影響で
紅葉が遅れてるとか。。。
「柿」の名所でもある。かつらぎ町の「里山の風景」も絶景の一つ。
この家に住んでる人の往来は大変、今は車で乗り降りできるが、昔は
大変だったとのことである。「牛小屋」もまだあるとか、農地を耕すには
牛が必須なんで、家族と同じ扱いとか。その「糞」を専用の容器に入れ
肩に担いで、降りたと言う。想像するだけで、きつい労働、
こんなことを聞くたびに生産者の苦労が身に沁みる。
体験学習は12時30分から、、青洲の里でランチ、ここスッタフが「加絵」
さん姿になって「春林軒」で案内役をしていた。凄く和服が似合う女性、
食べてる最中、彼女と雑談、普段から和服が好きとか。
彼女に提案した。今は「ガイド」の影響が多いと、そしたら今は子育てと
家事と大変とのこと。都会と皆同じ現象だ。
そして、ランチ後、子供は今日は来場していない。片隅に「キッズコーナー」ある。そこで、幼少の頃に野山で取った「どんぐり」「しいの実」と「ハーブ
」を置いていたので、少し頂いた。懐かしい、しかし、「ハーブ」は初めて
乾燥させて、「缶」に、スプーンで「和紙」に入れ、毛糸と、テープで包む
所謂、「香り袋」に。。。「ハーブポプリ」と。
この里で土産物屋には「お香」を売ってる。「ローズマリー」を買う、
時々、焚いている。香りはその場を和ませる。「ハーブポプリ」も好い香りだ。
時間になり「教室」に、そうすると体験が始まっていた。謝り挨拶を交わす
4人一組で行う。3人は皆女性で奈良の御所からと。
ここで、初め観た「こんにゃく芋」、収穫するまで3年を要するとか、
収穫時期は「秋」、この写真の小さい方で「ソフトボール」の球の大きさらしい。皮をむき、たまご大の大きさに切り、煮る。煮て「ミキサー」で潰し、
「こねる」。あくを混ぜ「まるめる」そして「煮る」こと40分で出来上がり
この過程で「こねる」作業が一番のポイント。「あく」を混ぜるので直ぐに
凝固してしまうから。。
帰りに「柿」に「みかん」「餅」等々沢山頂いた。
ちなみに費用は1050円、持参品は「エプロン」と「タオル」だけ、、、
帰宅し、仏壇に「餅」と「柿」「みかん」
明日、母親にお土産と、、、、、、
次回は「ジャム作り」を予約した。
昼大層なご馳走、食べ過ぎで、夜は質素で腸の不純物を促す「こんにゃく」の刺身を、勿論「1個」、「梅味噌」で、 デザートは「柿」に「こみかん」 、ああ〜「美味しいかった」
こんにゃく芋
青洲の里内にある「キッズ」用から貰った「秋の自然グッズ」
晩御飯のメニュー
10月の最後の週末、突然の台風の影響で、生憎の雨、
以前に青洲の里内に「手作り体験教室」があり、既に訪れていた。その責任者(女性)に一人でお願い出来ますか?と。空きがあれば、連絡するとのことだった。行く度に帰る際にお邪魔して、雑談やら、、、、、
先週の「青洲まつり」に、この教室のスッタフ(5名女性が「うまいもん横丁)で、コンニャクと五目煮を出していた。その時に一人空きがと、
参加しますと。
雨のドライブは慎重にと。自分に言い聞かせる。山並みには雲がかかり
秋の風情は薄れる。しかし、紀見トンネル付近になると、落葉樹は「色づき」が、始めていた。今年の残暑は普段より、全国的に厳しく、その影響で
紅葉が遅れてるとか。。。
「柿」の名所でもある。かつらぎ町の「里山の風景」も絶景の一つ。
この家に住んでる人の往来は大変、今は車で乗り降りできるが、昔は
大変だったとのことである。「牛小屋」もまだあるとか、農地を耕すには
牛が必須なんで、家族と同じ扱いとか。その「糞」を専用の容器に入れ
肩に担いで、降りたと言う。想像するだけで、きつい労働、
こんなことを聞くたびに生産者の苦労が身に沁みる。
体験学習は12時30分から、、青洲の里でランチ、ここスッタフが「加絵」
さん姿になって「春林軒」で案内役をしていた。凄く和服が似合う女性、
食べてる最中、彼女と雑談、普段から和服が好きとか。
彼女に提案した。今は「ガイド」の影響が多いと、そしたら今は子育てと
家事と大変とのこと。都会と皆同じ現象だ。
そして、ランチ後、子供は今日は来場していない。片隅に「キッズコーナー」ある。そこで、幼少の頃に野山で取った「どんぐり」「しいの実」と「ハーブ
」を置いていたので、少し頂いた。懐かしい、しかし、「ハーブ」は初めて
乾燥させて、「缶」に、スプーンで「和紙」に入れ、毛糸と、テープで包む
所謂、「香り袋」に。。。「ハーブポプリ」と。
この里で土産物屋には「お香」を売ってる。「ローズマリー」を買う、
時々、焚いている。香りはその場を和ませる。「ハーブポプリ」も好い香りだ。
時間になり「教室」に、そうすると体験が始まっていた。謝り挨拶を交わす
4人一組で行う。3人は皆女性で奈良の御所からと。
ここで、初め観た「こんにゃく芋」、収穫するまで3年を要するとか、
収穫時期は「秋」、この写真の小さい方で「ソフトボール」の球の大きさらしい。皮をむき、たまご大の大きさに切り、煮る。煮て「ミキサー」で潰し、
「こねる」。あくを混ぜ「まるめる」そして「煮る」こと40分で出来上がり
この過程で「こねる」作業が一番のポイント。「あく」を混ぜるので直ぐに
凝固してしまうから。。
帰りに「柿」に「みかん」「餅」等々沢山頂いた。
ちなみに費用は1050円、持参品は「エプロン」と「タオル」だけ、、、
帰宅し、仏壇に「餅」と「柿」「みかん」
明日、母親にお土産と、、、、、、
次回は「ジャム作り」を予約した。
昼大層なご馳走、食べ過ぎで、夜は質素で腸の不純物を促す「こんにゃく」の刺身を、勿論「1個」、「梅味噌」で、 デザートは「柿」に「こみかん」 、ああ〜「美味しいかった」
Posted
at 19:09
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お母様によいお土産ができましたね
グランパさんは体に良い自然の健康食品を





こちらこそコメント有難うございます。
ババドルさんのブログと比べると表現力に乏しい、
私も製造業でモノ作りの仕事、ですから現場を重視していました。この教室で実習、「手間隙」と農家の人の苦労がこの目で知り、それを体験することで食べ物の有難さを痛感しました。農業は「文化」と思ってます。知恵と工夫で自分の考えで育てることが出来ますね。ある農業の人がこんなことを言ってました。
難しいことに取り組む。これが楽しみと。。。なんでもそう「楽しみ」からチャレンジが沸いてくると。
こんな方が沢山いると日本の農家も安泰なんですが、
「パレートの法則」10%がこんな人がいると良いかも?