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手作り体験教室に参加[2007年10月27日(土) ]
四郷の里山の風景。

こんにゃく芋

青洲の里内にある「キッズ」用から貰った「秋の自然グッズ」

晩御飯のメニュー


  10月の最後の週末、突然の台風の影響で、生憎の雨、
以前に青洲の里内に「手作り体験教室」があり、既に訪れていた。その責任者(女性)に一人でお願い出来ますか?と。空きがあれば、連絡するとのことだった。行く度に帰る際にお邪魔して、雑談やら、、、、、

 先週の「青洲まつり」に、この教室のスッタフ(5名女性が「うまいもん横丁)で、コンニャクと五目煮を出していた。その時に一人空きがと、
参加しますと。

 雨のドライブは慎重にと。自分に言い聞かせる。山並みには雲がかかり
秋の風情は薄れる。しかし、紀見トンネル付近になると、落葉樹は「色づき」が、始めていた。今年の残暑は普段より、全国的に厳しく、その影響で
紅葉が遅れてるとか。。。

 「柿」の名所でもある。かつらぎ町の「里山の風景」も絶景の一つ。
この家に住んでる人の往来は大変、今は車で乗り降りできるが、昔は
大変だったとのことである。「牛小屋」もまだあるとか、農地を耕すには
牛が必須なんで、家族と同じ扱いとか。その「糞」を専用の容器に入れ
肩に担いで、降りたと言う。想像するだけで、きつい労働、
 こんなことを聞くたびに生産者の苦労が身に沁みる。

 体験学習は12時30分から、、青洲の里でランチ、ここスッタフが「加絵」
さん姿になって「春林軒」で案内役をしていた。凄く和服が似合う女性、
 食べてる最中、彼女と雑談、普段から和服が好きとか。
 彼女に提案した。今は「ガイド」の影響が多いと、そしたら今は子育てと
家事と大変とのこと。都会と皆同じ現象だ。

 そして、ランチ後、子供は今日は来場していない。片隅に「キッズコーナー」ある。そこで、幼少の頃に野山で取った「どんぐり」「しいの実」と「ハーブ
」を置いていたので、少し頂いた。懐かしい、しかし、「ハーブ」は初めて
 乾燥させて、「缶」に、スプーンで「和紙」に入れ、毛糸と、テープで包む
所謂、「香り袋」に。。。「ハーブポプリ」と。
 この里で土産物屋には「お香」を売ってる。「ローズマリー」を買う、
 時々、焚いている。香りはその場を和ませる。「ハーブポプリ」も好い香りだ。

 時間になり「教室」に、そうすると体験が始まっていた。謝り挨拶を交わす
4人一組で行う。3人は皆女性で奈良の御所からと。

 ここで、初め観た「こんにゃく芋」、収穫するまで3年を要するとか、
収穫時期は「秋」、この写真の小さい方で「ソフトボール」の球の大きさらしい。皮をむき、たまご大の大きさに切り、煮る。煮て「ミキサー」で潰し、
「こねる」。あくを混ぜ「まるめる」そして「煮る」こと40分で出来上がり
 この過程で「こねる」作業が一番のポイント。「あく」を混ぜるので直ぐに
凝固してしまうから。。
 帰りに「柿」に「みかん」「餅」等々沢山頂いた。

 ちなみに費用は1050円、持参品は「エプロン」と「タオル」だけ、、、
 帰宅し、仏壇に「餅」と「柿」「みかん」
 明日、母親にお土産と、、、、、、

 次回は「ジャム作り」を予約した。

 昼大層なご馳走、食べ過ぎで、夜は質素で腸の不純物を促す「こんにゃく」の刺身を、勿論「1個」、「梅味噌」で、 デザートは「柿」に「こみかん」                               、ああ〜「美味しいかった」

Posted at 19:09 | この記事のURL
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コメント


ババドルさま、こんばんは〜〜

こちらこそコメント有難うございます。

ババドルさんのブログと比べると表現力に乏しい、

私も製造業でモノ作りの仕事、ですから現場を重視していました。この教室で実習、「手間隙」と農家の人の苦労がこの目で知り、それを体験することで食べ物の有難さを痛感しました。農業は「文化」と思ってます。知恵と工夫で自分の考えで育てることが出来ますね。ある農業の人がこんなことを言ってました。

難しいことに取り組む。これが楽しみと。。。なんでもそう「楽しみ」からチャレンジが沸いてくると。

こんな方が沢山いると日本の農家も安泰なんですが、
「パレートの法則」10%がこんな人がいると良いかも?
Posted by:グランパ  at 2007年10月31日(水) 19:10

ナズナさま、こんばんは〜〜〜

年齢を重ねると、人夫々価値観が違ってくると思います。物を得て、仕事もそこそこやってきました。
ですから今は恩師や両親や友人に感謝することばかり、

この著者は60歳の頃に「老子」と出会い「気づく」
今は伊那谷で独居、84歳で今も詩作・著作に励んでいます。「悟り」を感じますね。

自然界の生態系は老いて来ると「老い朽ちる」土壌に帰る

ところでナズナさん、あまり意識過剰にならないようにね。今ままでのナズナさんで、充分ですよ。
Posted by:グランパ  at 2007年10月31日(水) 18:59

コメントを頂き 有難う御座いました

蒟蒻の体験教室は楽しそうですね
手作り品は無添加だし 美味しいし 作ったと言う達成感があります
蒟蒻芋は3年といっても 植えたままじゃなくて 秋には収穫され 凍傷を受けないよう 暖められた貯蔵庫で冬を越し また植え付けられると言うから 大変な手間がかかってるわけですよね
農家の方 ご苦労様です

次回はジャムですか
きっと 美味しい物が出来ると思います 頑張って下さい
 
Posted by:ババドル  at 2007年10月31日(水) 01:44

再訪問です。
【求めない】
を求めました。(笑い)
コンビニで無事受け取りました。
ベストセラーだとか、これ書店でも良かったですね。
その方が早い。でもグランパ様が進めて下さらなかったら、書店で見ても多分買わなかったでしょうね。
【求めないで済む事は求めない】
この言葉にぐっと来ています。
程よいところで止める。....
例えばSTAGE のブロガーとして、自分が誠実なブロガーとして行動するなら、コメントがひとつも入らなくとも、又自分の意図しないコメントだったとしても【求めない】
要は姿勢かな、親として、姑として、祖母として、
必要以上な事は求めない。
楽ですね。心がざわついた時、いつでも求めないを呪文のように唱えたいと思います。
有難うございました。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月30日(火) 20:23

チャッピーさま、こんばんは〜〜〜

品種ってあるのかは解りません。しかし、この教室で
観た「芋」はグロテクス。不味いんではと、それが意外と美味しいですよ。昔(先人)の人は賢いんですね。何時も感心しています。レシピーなんかは無かったでしょう。

いやいやチャッピーさんには負けますよ。だって、身体は「ボロボロ」頭も「スカスカ」ただ興味や好奇心だけが旺盛です。有難うございます。
Posted by:グランパ  at 2007年10月29日(月) 19:31

カサブランカさま、こんばんは〜〜〜

市販で売ってる品物より、柔らかいんです。それと独特の香り、「芋」の。。ジムに行ってる(1回/週)
ことと、そう食べないことで、ウエストは80センチ
体重は63キロ、慎重は174センチ、
ですから標準なんでしょうね。意識していなにですが。歯の悪いことが食べる量が自然と少なくなってます。上手く出来てる身体でしょう(笑う)

ジャムは「梅」にしたいのですが、旬の時期ってあるから先方にお任せしました。作ることを体験したいです。カサさん、是非一緒に。。。
Posted by:グランパ  at 2007年10月29日(月) 19:21

蒟蒻だまから作る蒟蒻ってスーパーで売っているものとは全然違うそうですね。おいしそう〜うらやましいなぁ〜何でも積極的になさるグランパさんは感性が瑞々しい〜きっと脳年齢もお若いでしょうお母様によいお土産ができましたね
Posted by:チャッピー  at 2007年10月29日(月) 09:46

グランパさんは体に良い自然の健康食品を
   召し上がっておられる様子
   「メタボ」とは縁がないのでしょね
   ジャム作りの材料は何ですか?

   手作りの「こんにゃく」って歯応えは
   どんなんですか?

   私も行きたいナー
Posted by:カサブランカ  at 2007年10月28日(日) 22:38

道祖神さま、こんばんは〜〜〜

コンニャクは植物繊維が多いんです。ですから便秘には効果あるんです。「つうじ」が快適であれば健康でしょう。ですから健康食品になるでしょうね。
健康は「快眠」「快食」「快便」この三要素が揃うと
長生きとか?ちなみに私は三要素共中途半端。
まあ61歳まで生きたことに感謝、

ところで「もとめない」の本は儒教の基礎なんでしょうね。著者は「老子」をべ勉学、西洋文化では心理学や哲学みたいですね。

こんな考え方もある。って、知ってること、それに自分を近づけることでしょね。
Posted by:グランパ  at 2007年10月28日(日) 21:58

ちぼまるさま、こんばんは〜〜〜

教室の先生はユニークな女性(65歳前後か)笑顔が「えびす」顔、それととっても優しく親しみやすい。
そんなわけで「教室」に。こんなところをあるでしょう。ちびまるさん〜〜解るでしょう。

後。「鮭茶づけ」と「柿酢のショウガ」風呂上りに
「マスカットワイン」ほろ酔い気分、しかし、一人、
若いころはここで〜〜〜ねえ〜〜
Posted by:グランパ  at 2007年10月28日(日) 21:49

なつさま、こんばんは〜〜〜

こんにゃくってそう実際には魚や肉より美味しくないのが正気なこと、しかし、自分で作る喜びって!それが満足感でそう思うんです。「できた」ってね〜〜

しかし、これが続くとなれば微妙ですね。男って勝手、その点、主婦は賢い。持続性があるのは性の特性でしょうね。
Posted by:グランパ  at 2007年10月28日(日) 21:42

花ケーキさま、こんばんは〜〜

意外ですね。花さんが知らないよんって!この芋は外観からは何とも言えないくらい「不細工」よん(笑)

しかし、とっても「ジューシ」なんよん。今朝6時15分からNHK綜合テレビでね。「野菜通信」また「古里の素材」って
番組、生産者の「プロ」、今日は「野菜のレストラン」が表参道の店を紹介、「青洲の里」と同じみたい。しかし、青洲の里の方が安いよん。女性に人気、
女性は健康志向、美容に美肌、当分・いや永遠にこの活字は終わりはない。勿論、花さんもね〜〜〜

ジャムは「桃」「梅」「柿」「いちじく」私は「梅」に。。
Posted by:グランパ  at 2007年10月28日(日) 21:35

グランパ 様

 こんにゃく芋、おいしそうですね。
健康食品でしょうか?
自然のものは何でもうまいと思います。

 先日、紹介されていた「求めない」を
買って、ざっと読んで見ました。
思っていたよりも小型の本でした。
 期待しない、ということと通ずるところ
があると思います。
しかし、このある種の悟りと申しますか、
これは、私にはなかなかのものです
本の内容はすっと頭に入りますが、頭のなかで
だけ考えているのでは、先へ進みません。
体験から多くを得れば、より早く理解し、
実践できると思っています。
良い本をご紹介くださいました。
御礼申し上げます。
Posted by:道祖神  at 2007年10月28日(日) 21:20

こんにちは!
手作り体験教室、楽しそうでしたね!
こんにゃくの丸齧りしてみたい〜〜
夕食は、こんにゃくの刺身を梅味噌と柿だけですか!?手作りだから、さらに美味しかったでしょう〜!でも、今朝、おなか空きませんでした? 
Posted by:ちびまる  at 2007年10月28日(日) 10:59

子鹿さんの文鎮疑惑があまりに面白くて・・♪(すみません。横スレで)できたてこんにゃく、お味は、いかがでしたでしょうか♪こんにゃくって、あまり、味もにおいもしませんが、ほんとは、微妙にあるのかもしれませんね
Posted by:なつ  at 2007年10月28日(日) 10:51


グランパさん” おはようございます 

私も 育ったのは田舎でしたが・・・
こんにゃく芋を見たのは初めてです
(里芋等とは全く違った感じですね)
手作り コンニャク・・・美味しかったでしょうね

次回の「ジャム作り」も楽しみですね。
色々 レパートリーが増えるし 益々健康的ね
Posted by:花よりケーキ  at 2007年10月28日(日) 08:05

子鹿さま、おはようございます。

子鹿さんが近くに居たら「おすそわけ」したい。だって「コンニャク」ばかりでは、しかし、「もったいない」し、一週間日持ちするので、少しづつ食べます。
母親は今はそう食べないし、「形」から美味しいそうに見えないでしょう。

この体験をして。芋の収穫までの長い時期や作る過程に「手間隙」がかかることを知りました。

「牛」はこの里には居ないらしいが、酪農家はあります。今は貴重な堆肥の素、発酵させて、有機栽培農家が使用されてますね。「臭い」ですか、やはり独特の香りでしょうね。
Posted by:グランパ  at 2007年10月28日(日) 05:02

ああ〜「美味しいかった・・そうでしょうね〜。
羨ましい×2の、ブログでしたね。!
文鎮?かと思ったら、蒟蒻芋でしたのね。
自分で作ると、行程が解かって、楽しいのと
ご苦労がわかりますね・・。

牛の糞ですが、こちらは、野菜、りんごはもちろん
使っておられますね・・。
発酵して、湯気が上がっていますよ〜。
そう、バラの肥料に良いそうですが、住宅街は
困り物でしょうね。
Posted by:子鹿  at 2007年10月28日(日) 00:22

ナズナさま、失礼しました。「絵文字」を。そしたら
「送信」を。慣れないことをすると(笑う)

続辺です。

ナズナさんの叔母さんは今日の先生も同じことを申していましたよ。先生は65歳前後と。
昔は芋を「すり鉢」で擂る。それと「あく」は田畑のあぜに「枝マメ」の「灰」を使用、今日は「無水酸ナトリウム」を使用しました。

私もこんにゃくは好きです。母親が「こんにゃくと今が旬の里芋」を煮付けた料理、

これで、これから出来るようになりましたが、実行するかが、課題。

ところで、新聞のコラムで、今日は「本の日」とか、
昨今、活字離れ、
読む、書く、話す、聞く、能力が世の中の働き、他人と意思を通じ合うことで必須、しかし、現実はナイ、ナイ尽くしとの訴えだと記していました。

今日の私は4項目を達成したような>>>>
Posted by:グランパ  at 2007年10月27日(土) 22:34

ナズナさま、こんばんは〜

「山口」に元気ありますね。
「ダルマキク」って初め聞く名前、ユニークな名前ですね
Posted by:グランパ  at 2007年10月27日(土) 22:13

こんばんわ

グランパ様が青洲の里でこんにゃく作りの実習中、私は山口県の角島で強風にあおられながら、ダルマギクを撮っていました。
こんにゃく芋は知っていますし、故郷の祖母や、母がこんにゃく芋からこんにゃくを作っているのを手伝いながら見ていました。
ミキサーなんて便利なものが無い時代です。お餅つく臼と杵でついてつぶしていました。
灰汁をいれていたと思います。
私はこのこんにゃくが大好きです。
つい最近まで、伯母の作るこんにゃくをご馳走になっていましたが、もう伯母にも作る元気はありません。
Posted by:ナズナ  at 2007年10月27日(土) 22:08

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