テーブル前から
終わりかけの「薔薇たち」
夏ツバキ
蕾みたいな薔薇。
青洲の里を訪れる前に一昨日の日経夕刊の記事(夕悠関西)で「紀州で薫る英国風ガーデン」の特集が記していた。森田邸で20年前に住み着いた
600坪の土地にイギリスの留学中の娘さんに連れて行ってもらった「シシングハースト」の庭を見学。その有名な庭に魅了、そして娘さんから送られてきた4冊の英国の庭の本から庭作りに始まる。整備して15年になる。
薔薇を中心に庭作り、そして、各種の花畑に圧倒される。温室にはバナナ、パパイヤ、マンゴー、コーヒーの木が。奥さんから「薔薇のジャム入り紅茶」を頂く。甘い薔薇の香り。
しかし、新聞の報道で奥さん曰く、普段の三倍の人が。。。
対応に応援する人達、訪れる客は70歳前後富裕層の夫婦。ベンツにBM
ジャガーと高級車が多かった。
花を満喫して「青洲の里」でバイキング。テラスの横に3人のおばさんに写真を頼まれそのきっかけから雑談し、おばさんが色々と取ってもらい、一時的ではあるが主人の気分に。やはり人からとってもらって食べるのは10年ぶりか眺めが絶景で空気と食べ物が上手く、今日はほんとに有意義な一日、明日からまた一人暮らしの現実に戻る。
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at 19:15
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