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紀ノ川 [2007年07月15日(日) ]
濁流の紀ノ川


青洲の里のレストラン内の絵画

昨日の台風で和歌山に上陸、その情報のやりとりがこのサイトの子鹿さんのアディアでチャット風で全国におられる方から情報をちくじ書き込みが、
私も参加、幸い私の住んでるところが被害もなく、しかし、沖縄・九州・四国
東海・千葉・栃木・福島と等々被害が拡大、被災者には気の毒であった。
今回の台風は7月として規模が史上最大とか。それは海水温度が普段より
高いことが原因らしい。所謂温暖化か。

さて、早起きの小生、5時ごろに起床、テレビの台風情報を紀伊半島沿いを
通過中とか、しかし、我が家の住んでるところは昨夜より風、雨もなく、青空を伺う感じする天候、すると、もう「クマゼミ」が鳴きだした。これも可笑しな現象だ!幼いころは「ミンミンゼミ」が鳴き出して、「アブラゼミ」がそして「クマゼミ」で「つくつくぼうし」で終わる。「ミンミンゼミ」と「アブラゼミ」が消滅した。新聞の記事で土地の乾燥化らしい。

そんなことで、昨夜から心配していた和歌山の紀ノ川沿いの「桃畑」それと
華岡青洲の里であった。出発時は曇り空、和歌山に到着したら、土砂ぶりの雨、紀ノ川は普段は「コバルト ブルー」のような清流でその眺めは心が和む、しかし、今日の「紀ノ川」を観た途端、その濁流に狂気を感じさせるほど怖い姿に戸惑う。10分ほど濁流を観察、材木やゴミ等々、勢いよく流れて行く。このゴミが海に行くのかって!そして川沿いを走ること、「桃畑」の桃は落ちていない。ハウスも被害なく、良かった。と安心した。

青洲の里へと走り出した。途中に「産地の直売店」が、車から降りて
桃が沢山置いている。おばさんがやってきて「ご主人如何」と。聞くと落ちる
前に昨日に収穫した。そこでこの空模様、お客が全然こない。桃を採っても
買う人がいない。値段を見ると、なんと30個が500円ではないか!しかし
いくら安いってこんなに食べられるわけないし、まあ「ええか」買うことにした。もしや「まずい」のでは?と思い車の中で1っ個食べたがめや甘い。

そうこうすると青洲の里に、スタッフの方に10個あげた。「何時も有難う」って!テラスにと、そしたら今日は強風で使用不可のチラシが、部屋でいただく。ここも被害なしとのこと、

そこに、責任者が、、何時も有難うございます。と「いいえ」ここが好きなんです。と  台風の影響が残ってることでお客さんも私と家族連れが3組
責任者が私の隣にお話してよろしいですか?とスタッフから色々聞いています。「いやいや」その内に、企画の仕事をしていた当時の癖が。維持管理のことが興味があり、色々と尋ねた。スタッフの数は40人、平成9年に開業
バブル崩壊後だったので、開業資金がこの地域の人も寄付も。

責任者が維持管理する費用を稼ぐこととこの「健康バイキング」を発案したらしい。しかし、まだ、まだ不十分だって!
私も好きな方で好いアイデアではないが、参考にと。「紀ノ川をキーワード」
メニューに旬を、今なら「鮎」「桃」を入れたら。値段と相談?「旬」の材料を

それと「有吉 佐和子」さんのツアーを全国的に募集、旅行会社と相談要
キーワードは「紀ノ川」「華岡 青洲の妻」の本から「慈尊院」「青洲の里」
この里でランチ、「加絵さんの実家」を見学し、海南にある「マリーナシティ」で宿泊のプラン。時間があれば、「根来寺」を見学、そんなことで
新規顧客の獲得とリピータ客をひきつける戦略が必要ではと。
華岡青洲とか、紀ノ川って差ほど知ってる人が少ないが「有吉 佐和子」さんの方がメジャーと。。。

そうこう談話して、レストラン内に掲示してある絵画を初めてきずいた。
「松岡 里美」さんって書かれて絵画、「日なる対地」ってタイトル、奇抜な
タッチな画像だ!人と生き物と優しい地球にと記していた。

沢山の桃は会社の友人に置いていった。残りは仏壇に供えた。

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