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初秋の紀ノ川沿い [2007年09月02日(日) ]
慈尊院境内。

ススキの穂と紀ノ川。

秋の実り「柿」

秋の実り、「稲穂」


 さあ〜9月がスタートとした。しかし、まだ、まだ、猛暑に近い残暑、
今朝は私の書斎は29℃、季節は「こうろぎ」の鳴き声で秋が交差、

 新聞を読み終え、早速、好きな和歌山に向かう。車のCDは高橋真梨子さんの大のファンである。今日は彼女がファン投票されたベスト16曲が発売日、予約しておいた、昨日に入手、その曲を聴きながら、、、、

 それと視界は「人」を観察しながら走る。特に服装である。それも女性の
服装に感心を持つ。最近、通勤途上で、若い女性が「ランジェリーのような上着に「ジーンズ」をよく見かける。しかし、田舎方面に向かってる関係か
見かけない。犬を散歩する中年の男女である。三日市市駅前に差し掛かった時に「いた。いた」しかし、少し肥えた女性だ。そんな光景を求めて、紀見トンネルを越える。真梨子さんの曲から「ラスト・メール」が流れる。

 恋人だったM子さんは橋本だった。よく会社の残業を断り、彼女を難波まで、車で迎えに、そして、橋本までよく送った。今頃、どうしてるだろうって?
やはり、体内は切ない、初秋を感じてるのか?

 そうこうすると「慈尊院」に。母親の健康を祈願。それと我が息子、
住職と合い「何時までも暑いですね」と住職が言った。「そうですね」と
帰り際に観光バスが到着する。皆中年の男女だ。

 走ること、15分、私の好きな場所に来た。「ススキ」の穂に蕾が、半月後には花を咲かせるでしょう。川に「白鷺」が一羽が居た。その光景を眺めていた。「オス」か「メス」と?川沿いで何か食べてる。「なんだろうなあ〜」
そんなことを思ってると、20分後か突然飛び立った。


 青洲の里に、途中に「柿」が、もう「実」が一人前になってる。後は色ずき熟す時期を待つ。
 そして青洲の里で、ランチを頂く、少し到着は早かった。女子高校生の
バイト(ソフト クリームを売ってる)と会話、彼女は「粉川高校」だ。
クラスは?8クラス。「へえ沢山あるんだ」田舎と思って、そして若い子なんか見たことないので、、、、皆な家か?勉強か?部活?この子のようにバイトか?と想像。。。。。

 そうこうしてると団体客が「春林軒」から「展示室」の見学者、皆70歳前後の男女、「びっこ」に杖を持ってる人が多いの違和感(私も近い将来になる)
悲壮感が。。。。。時間が来た。もう悲壮感が忘れ、食べることに集中、
と見渡すと(大袈裟)店内はそう広くない。そこに、親子ずれで「あれ」
若い男性と両親と「二組居た」親孝行か?それとも・・・・・

 そんなことで満腹、帰りに産地の売り場で「幸水の梨」橋本で「柿の葉寿司」を購入し、兄宅に持って行く。母親は元気そうだった。

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