シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
紀州富士 [2007年09月16日(日) ]
 紀州富士から眺めた紀ノ川沿い。

 15夜に供える「里芋」

 車窓からもぎ取れる「色ずいた柿」

岩出市(和歌山市に近い)から見た「紀州富士」別名「竜門山」

帰宅途中に出会った「虹」


  時の経つのは早い!もう9月の半ばだ、しかし、まだ蒸し暑さが

 先週の金曜日、仕事関係の人が私の職場に、彼は車のマニア。
BMWのZ4を乗ってる。以前に私はBMW3シリーズを乗ってたが、電柱に激突
大破、しかし、我が身体には何もなし、安全性は欧州の車がダントツ
 もう7年を経過、今は己を知るで、コンパクトカーに。燃費は良いし、
小回りは良いし、特に不自由することはない。が、紀見峠までの道は
Sカーブで、BMであればコナーリングをハンドルテクニックを満喫できるのに!思いながら走る。若い頃一時は車に興味、「鈴鹿のF1」のレース観戦
今もテレビで録画する。
  好きな映画「レーサー」主演はポールニューマン。「インデカー」だ。

 そんなことと風景に見惚れながら、今日は有吉佐和子さんの本「香華」
で出て来る「紀州富士」別名「竜門山」に車で行ってみた。

 青洲の里から15キロか、車幅はこの車で限界に近い車幅だ。斜度は
10度〜15度だ。凄い登り道に細い道、当然、すれ違いは不可。
生憎 対向車は無かった。益々、車幅は狭くなる。もうやめよと。7合目ぐらいか?丁度Uターンが出来た。そこで「ぱしゃ」

 今度は下り坂、神鍋山の斜度「30度の壁」を思い出す「スキー」
この25日が15夜だ。母親が若き日にすすきと里芋のをお月様に
 供えた、「ぱしゃ」

 そうこうすると「柿」が、窓ガラスを開けると『もぎ取れる」幼い頃によく
やったことだ。が、今はしない。この辺りは果物の「宝庫」
 収穫が終わった、「梅」「桃」「梨」「ぶどう」今から収穫『柿」に「いちじく」
これから「みかん」と。

 登る前に紀州富士って言ってたけど、和歌山市から眺めると富士に似てると
本で記していた。岩出市紀ノ川沿いからはそう見えるか?「ぱしゃ」


 青洲の里には1時ごろに。満員、暑いがテラスで、頂く、理事の人と
挨拶を、

 帰りに明日は敬老の日。母親に「巨峰」と産地の取立てを購入、
そこで、栽培農家の人と会話、この育てることで一番辛いことは?
 「つぶ」をまびくこと。大きさを揃えるため。なるほど。栽培されてる
苦労が解る。ご苦労様と、有難う。

  家の近くにさしかかったときに偶然、「虹」を「ぱしゃ」
こんな光景は何十年ぶりか。

Posted at 19:01 | この記事のURL
コメント(21) | トラックバック(0)

<< 2007年09月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック