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和歌山県農業大学 [2007年10月14日(日) ]
 大学キャンパスから紀州山脈。

 大学の玄関先にて、

 青洲の里(コスモスとフラワーヒルミュージアム)

 青洲の里で購入した、「シクラメン」


 この三週、天気は今一。私の地域が本日「体育大会」そのパンプレットがポストに新聞と入れられていた。小学生の持つ父兄を対象、このプログラムを見ると3人の息子のことを思い出す。今は皆社会人だ。私も老いた。

 向かう先は和歌山、今日は前々から訪問しようと考えていた「和歌山県大学校」である。今は農業や林業、また、理工離れが目立つ昨今、皆「モノ作り」で共通する。

 農業は日本の伝統、しかし、農業だけでは生計が難しいく、キツイ労働
にと若者離れが益々と増えてる。そのことで人口の減少と高齢化とで地域が過疎化する現状である。

 そこで、農業大学とは一体どんなことをするのだろう?と興味が以前からあった。そこで、今日は天気も今一なので、行ってみた。

 ほんとにラッキーだ。本来は休みだ。しかし、講座があり案内者がいたので、入学願書と案内書を頂き、簡単な沿革を聞いた。

  昭和46年発足。
  住所はかつらぎ町、:丘陵地帯からの紀州山脈と紀ノ川の流れが絶景
  昭和58年、研究科を廃止、別途研究センターを創設(紀ノ川市)に。
  昭和62年、県立農業高校開校。

 期間は2年、全寮制。定員は40名 
  主なカリキュラムは基本、実習である。卒業後は9割が農業に就いている。

 ナビゲータさんとの会話、毎年受験者が減少、来年は今のところ25名とのこと、やはり綺麗な仕事をしたい願望が。。。。。

 許可を得て、色々な栽培してるハウスを見学。花あり、野菜あり、果実あり、こんなところで、実習は面白いんではと。。。想像。

 帰るときに御礼をいい、シニア向けの期間は短いがあるそうだ。
そのパンフレットは出来ていないが、ちかじかに出来上がるとのこと。
 仕組み、理論だけでもと興味が。。。実習は幼少の頃に体験したし、
今は股関節のことで、

 そして、青洲の里に。ランチして、下に降りた。「コスモス」が今が「旬」
この「フラワーミュージアムは先日亡くなった偉大な建築家、黒川記章さんが設計、青洲の麻酔薬「マンダラゲ」をモチーフにした斬新な設計である。
 コスモスと似合う建築でもあるように思える。

 帰りに特産品売り場で「シクラメン」が、あれ!もうそんな時期、
でも好きな花だ。明日、また「鉢」に。。。。。。

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