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青洲まつり [2007年10月21日(日) ]
 紀ノ川沿いの堤防道。

 青洲まつりの「舞台」地元の中学生の和太鼓。

 青洲劇団。

 青洲 うまいもん横丁

 終わりに近い「コスモス」


  今年で第4回を迎える「青洲まつり」を先々週に行った時に案内してあった。昨夜から「わくわく」、何時もように早起きの私、直ぐに天気はって外に
星空。4時半である。部屋の気温は16℃。今秋一番の冷え込みだ。

 朝食、洗濯、新聞を読み終え、ガソリンを満タン、車のオーディオは11月8日に「フェステバルホール」で高橋真梨子さんのコンサートを聴きに行く。
その彼女の「曲」を聴きながら、

 もうすっかり、稲穂の収穫と脱穀を終え、その籾殻を燃やしてる。その煙りは郷愁を一層感じさせる。一方、山並みはかすかに、色づき、柿の木は葉が落ち、朱色の実が晩秋のような面影も。

 空は「綿雲」が浮び、流れてるように思える晴天に心の中は洗濯された気分になる。

 ドライブは「紀見トンネル」まではSカーブの連続、今晩放映される「F1ブラジルGP」に中島 一貴さんがフリー走行で8位。おとうさんは亡き偉大レーサー「アイルトン・セナ」と戦った。親子2代のレーサーだ。

 また紀ノ川沿いの堤防道も快適なドライブ道、一直線で右手は紀ノ川に
和泉山脈、今日の紀ノ川はこの晴天で、川の水面に周りの景色を写す、
空の浮雲も。左は紀州の山並み、柿の栽培の最中である。生産者は休みはあってないようなもの。常に自分の都合でなく、収穫時期である今は忙しい。「あっちこっち」で老夫婦が収穫してる光景を観る。
堤防沿いは「すすき」は満開。秋を感じさせる風情で一杯。

 青洲の里に。すると今日は普段使用している駐車場は「イベント会場」に
隣りに「看護学校」がある。そこが今日の臨時駐車場、9時半で満車に近い
 ナビゲータの案内で駐車。イベント会場までは徒歩で5分、歩くのに今イチだが、駐車場はテントに舞台に産地の売り場に変身。老若男女で混雑。
 丁度、地元の中学生の「和太鼓」演じてる。迫力満点。

 10時から舞台で開催式が。実行委員長、紀ノ川市市長他の挨拶「定番」
ふと浮かんだ。三代目を青洲の妻を演じた「和久井 映見」さんを呼んだら
また違った雰囲気に。またまつりが一層盛り上がるだろう。
 青洲の8代目の医師の挨拶も。名前も「青洲」と。札幌の小児科の開業医とか。


 舞台では和歌山県の警察の「吹奏楽部」や地元の女性の「コーラス」他子供達の演劇等々、

 青洲 うまいもん横丁で金券を購入1000円で1200円分を購入できる。
 「豚汁」100円、「野菜天ぷら」100円、夜の食事と「刺身コンニャク」
「五目煮」200円、野菜サラダ100円と。持ち帰りは「顔なじみ」のおばさんに預ける。テープルは満席、合席に。地元の一日警備のオジサン達、
 雑談に。11月3・4日に「桃山町」で植木市場にと。案内書を貰う。
 花の苗木が中心、安い。

 そしてフラワヒルミジューアム内のレストランに。今日は「健康バイキング」はやめ、普通のメニュー。テラスで「アイスコーヒー」を、ここの眺めは絶景だ。

そして、劇団「青洲劇団」の様子を。実は観劇したかったが、50名限定、
行った時は既に、整理券が締め切った。春林軒は普段有料、今日は
無料開放、丁度行った時は「芝居」は終え、後始末中、この劇団は皆地元の女性である。青洲を演じる人も。
 11月23日には「名手本陣」で。。。今度は是非と

 帰り際に「柿酢のショウガ」を作ってる。人がもしかしたらって?
○○さんがと?聞く。するとその女性が、私が来るのではと。言った。
 何時もお世話になりますと、それと「ワイン」の御礼の挨拶、

 帰る時に妹さんが「柿の葉ずし」を作ってると、頂いた。それと「コスモス」と。
 帰宅し、夜ご飯は「柿の葉ずし」と、あの手作りの「おかず」

 机の上には「一輪ざし」のコスモスを。風はないが、和む。

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