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柚子 [2007年11月23日(金)
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劇団「華岡青洲」 [2007年11月23日(金)
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農業大学・農業高校の「農業祭」農器具販売に「ねずみ捕りの駕篭」
高校生の手作り販売。柿の加工品、 紀州藩、「名手宿本陣」の境内。「もみじ」は枯れかけ。 劇団「華岡 青洲」の芝居の様子。 今冬一番の冷え込み。東北・北海道は大雪に。 そして、今日は「勤労感謝の祝日」季語で「小雪」、温暖化って?やはり 季節は忘れずに到来する。 先々週の頂いた劇団「華岡 青洲」のチケット。開演は13時。しかし、早朝から車でスタートする。車のデスプレイは「6℃」だ。真冬並みにの気候。 ここで、写真は何時かはアップしたい。その道路は和歌山の県道である。 橋本〜紀ノ川市までの15キロだ。二車線で案外と車幅が広いし,緩やかな S字カーブでアップダウンがあり、それとパロラマのような雄大な山並みの風景を一層、ドライビングを楽しませてくれる。 今の風景は山並みは「赤」・「黄」・「緑」とコントラストが綺麗だ。 街道は収穫を終えた柿は葉だけで、色づきした葉が落ちている。今が収穫の時期を迎える「みかん」の葉は緑。「実」は黄色になっており、これはまた鮮やかに綺麗だ。 途中「農業祭」のノボリが目についた。一度訪れた。どんな祭りかと 興味津々、高校生が中心に実習で育てた、花や果実(柿・みかん)即売、 それと加工品。お試しにと「柿のジュース」と「ぜリー」を頂いた。 そいて、アンケートした。○にした。その商品を購入、彼らのは卒業後両親の農業の後を継ぐ人が多いと聞く。嬉しいことだ。三世代家族の子が多い。「おばあちゃん」が柿を育ってる!規律正しい若者でもある。学生服を着てるので、私も昔を思い出す。 そして、紀州藩が利用した「名手宿本陣」の劇団「華岡 青洲」の芝居を 観劇する。2時間の公演。ストーリは本を読んでるので、解る。 役者はこの界隈の60歳前後の女性の集い、7年前から始める。冒頭代表の「北谷 人美」さんの挨拶が。今後の予定は和歌山県民会館と南部ロイヤルホテルとか。 来年の公演。皆素人だが、7年もしてるので、慣れたものと感じた。 観劇中は寒いが「使い捨てカイロ」を頂いて「暖」を。文化財であるので 火や電気暖房は使用不可。 ちなみに観客は地元の中年の男女50名、それと読売新聞記者の女性がカメラのシャッターをきっていた。取材らしい。もしかしたら新聞に。 帰りに「青洲の里」でベーカリーと飲み物を。それと調理主任に「御礼」を 伝え、帰路に「デカ柚子」を四郷の里で買う。ドッチボールと同じ大きさ、 「香り」ようで食べられない書斎の部屋は柚子の香りが漂う。 来週はバイキングより、隣りの「華」で「加絵」さん弁当を予約。 Posted
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