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  旬彩 [2007年12月01日(土) ]
大自然のパロラマ風景、

収穫する気配のない「熟した柿」

無人販売所の「デコポンのようなみかん」

青洲の里、華の別館の料理「加絵さん弁当」

もてなしの「つまようじ」に感激、


  今日から「師走」現役のころは公私共、少しは忙しいかった。
 しかし、今は普段と変わりようない。先週、予約しておいた「加絵さん」
 弁当を食べに行く。

 天候は12月しては穏やか。「景観法」が成立、これを意識して街道を
 観察、クレパスが全てを使ったような「看板」や「のぼり」「窓ガラス」まで
 広告の宣伝、無意識ではそう違和感を感じないが、呆れるほど、

 山並み風景が視線に。まだ晩秋の風景だ。真梨子さんのカラオケバージョンに「遥かなる人」の曲、冬季オリンピック「ソルトレイク・シテイ」開催されたNHKの応援のテーマソング。これから、ぴったりの曲、
 青春時代に「スキー」「鹿島」「栂池」等々、でももう滑れないだろう。
子供とは「スケート」はした。これももう駄目。

 先週のドライブコースで絶賛した風景を車からアップ。視線は180度、
しかし、カメラは90度か。迫力は違いし、色の感じを視線は絶景、
それと臨場感が違う。

 「葛城山」に、大和「葛城山」と和泉「葛城山」がある。和泉の方。
細い道にアスファルトは割れ目、「ガタガタ」と。山頂付近で折り返す。
 酪農家があった。「肉牛」薄暗い「牛舎」カメラをと考えたが「フラッシュ」
でびっくりしたらって。諦める。上るときは景色を観る余裕はない。
 狭い、曲がりくねった道に、神経が集中、疲れる

下り坂はスローで走り余裕が、収穫時期を逸した「熟した柿」があっちこっちに、落下してる柿も。高齢者で育てたが、今は体調不良と後継者がいないか?

 そして、無人の販売所。車を止め、袋を覗く、なんと大きな「みかん」
試食用として置いてある、みかんを食べる。「甘い」200円。
 「デコポンのようなみかん」も含まれる。このサイトで「デコポンさん」がいる
きっと好きなんでしょう?

 そして、「青洲の里」に。料理主任は待っていてくれて、別館まで、
今日は丁度、予約なし(昼間)和室の部屋で頂いた。
 旬彩を感じる「創作料理」1680円、ご飯は「もち米」が含む「炊き込ご飯」に「わかめに青ねぎ入りの吸い物」「キョウリと柿の漬物」
 ご飯は「もちもち感」「創作料理」はジューシ。

 最後にスタッフの方が「これをと」何かと「つまようじ」だ。なんと「粋な」
 紀州の山里を窓から眺め、気持ちよく頂いた。
 調理主任に御礼をいい、雑談に。。。
 彼は一流のホテルでシェフの経験も。また「男前」

 帰りは紀ノ川沿いを走る。紀ノ川は秋の風情、慈尊院を参拝、
 悲しいことに境内は私一人、メジャーな院だが、

 駐車場の隣りに何時もはないが、今日は「露天の店」「九度山の柿」
をこの近所の「奥さん」が、「よく売れますがのし」って。ええ〜って聞き返す
紀州弁ですよ。と。ああ有吉さんの「紀ノ川」の本、
 お互いに笑う。ブランド「柿」ももう安い。気の毒に、6個で300円。
買って、みかんをあげた。そしたら、「熟したカリン」をおまけに頂いた。
香りよう、またアップします。

 久しく行っていない「隠れ家・歩絵夢」に「アメリカン」カフェ。奥方は「鶯」
来年って。若い可愛いスタッフは休みとか。ちょと〜残念、

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