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 七草粥 [2008年01月06日(日) ]
 和太鼓公演(桃山の婦人達)


 春林軒内での「七草粥」


 春林軒内での「餅つき光景」


 春林軒内で展示の「七草」


 明日は「七草粥」を食べる日本の伝統、しかし、最近は限られた人が、
云われは正月に「御節」「御餅」「雑煮」は昔はご馳走、胃の負担を軽減する為に「七草粥」を食べて、胃腸を整える。

 4日の日にこの青洲の里で「七草粥祭り」のイベント案内があった。
そこで、ほんとうの「七草粥」って食べてことはない。一部の野菜を入れては
食べたが。

 興味がありドライブを兼ね11頃前に到着、11時からこの里の近くの旧桃山町の御婦人が「和太鼓の公演」この界隈の伝統芸とか。
 昨年は女子高校生が公演したとか。
 先日、NHK BSで佐渡の「城山コンサート」が和太鼓の公演が録画で放映、この公演は凄かった。

 11時半より「春林軒」で「七草粥」「甘酒」「餅つき」が催された。300円
入館料含む。

 炊き出しは軒内でしていて、地元の婦人会が中心になっておもてなしを。
天候は立春を感じる。晴天で穏か。外のベンチで「餅つき光景」を観ながら頂いた。そして「甘酒」も。

 この里の「理事長」が来て挨拶を交わし雑談。若い人が少なく、子供もちらほら(家族連れ)地元の人でほとんどシニア。

 七草の鉢植えが展示、説明書も。すずなって「かぶら」
すずしろって「大根」と知る。私は知ってるのはほこべらだけ、
 幼少の頃に道端に生えていた。ニワトリの「餌」
 余談、このSTAGEに「ナズナ」って女性が居る。好きなんだろうと


 調理主任と雑談、帰路に

 帰りは紀ノ川沿いをドライブ、「川」はブルー、、、ゆっくりと穏かに流れ・・・
 
「九度山」で仏壇のお供えとに「真田もなか」を、、この道筋の店はほとんどが
閉じたシャッター、「米」」「塩」の看板、懐かしい。

米がもう切れそう、そこで「紀州米」をと、店内に入った。80歳というお婆さん、紀州米は砂地の為、ここらの人は「新潟のこしひかり」に。なに〜〜〜
地元の人が敬遠、これでは過疎化するばかり、、、
 まあ仕方ないと「こしひかり」を5キロ買う、今度「紀州米」をお願いと。

 この歳になって初めて体験でした。

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