史跡(紀伊国分寺跡歴史公園)の国分寺
紀ノ川市打田区歴史民族資料館
同(商い商品展示物)
同(糸巻き機等)
「萌えだした紀ノ川」
関西で春を告げるならわしに「奈良のお水取り」が昨日終わった。
この情景をこのSTAGEのAsukaさんが「フォトストーリ」で詳細に映像と
サウンドと文で上手にしあげてる。参考までに、、、
さて、昨日の雨で空は澄み渡り、「日本晴れ」の様子、
紀ノ川流域で最も豊かな穀倉地帯であったこの地に建立された「国分寺」
を見学することで出かけた。
今週から暖かい日で山並みの風景は木々の「芽吹き」が始まった。
棚田の地は緑が出始めてる。「梅」の花は散り初め、季節は春本番を迎える準備、春の定番はやはり「桜」 開花予報は関西は今月の末と。。
しかし、この暖かさが続くと、今の予報を見直されることと、多分早くなるか。でも今はその気配は伺えない。「蕾」は硬い。
先週「桃山地区」の桃の花を見学、今日はこの地区の正反対側にある。
「打田地区」、紀ノ川を挟んでるが、、
国分寺は資料によると、1260年前の天平13年(741年)聖武天皇が建立。その後元慶3年(879年)全焼、現存する本堂(写真)江戸時代の元禄
13年(1700年)再建されたものである。
本堂の周りには「伽藍」で四方が220M、約5万m2あったことを確認(発掘調査)
この隅にこの界隈の歴史を物語る「歴史民族資料館」がある。平成6年に開館、その内容は「土器」「仏像の写真」戦前の「田植えの様子の写真」
「生活する場」「農作業の道具」「商いの商品」を展示、
まさに「農耕民族」を代表するに値する展示品を観て、感動した。
いや観たことある。「そろばん」「一升枡」等々懐かしいと〜
ただ、残念に思ったのは、私ひとりの見学者、記帳のノートに記入、
皆この界隈の人、中年の女性が出来て、雑談、ここで産まれ育ち私と
同じ堺市に嫁ぐ、ご主人が亡くし、帰郷したとのこと、
私の来訪は珍しいそう、しかし、最近「岩出市」に会社員が多くなり、この
公園を利用されてるとのこと、大層立派な施設です。
1時間ほど見学し、紀ノ川沿いを走る。本「紀ノ川」の花さんの嫁ぐ時期は
3月初旬、その一文「萌え出した山並み、碧いゆっくり流れる紀ノ川」と
その情景と今日の風景はぴったり、と想像すると「わくわく」と。
そんな色々と想像することで一時的だが「タイムスリップ」した気分に。
そして「慈尊院」を参詣、20年ほど一緒にした仕事仲間が「術」後、病と苦闘
その彼に「よくなるように」と祈願、
その彼は「ワインレッドの心」のカラオケは抜群に上手かった。また聴きたいものだ、
紀ノ川市打田区歴史民族資料館
同(商い商品展示物)
同(糸巻き機等)
「萌えだした紀ノ川」
関西で春を告げるならわしに「奈良のお水取り」が昨日終わった。
この情景をこのSTAGEのAsukaさんが「フォトストーリ」で詳細に映像と
サウンドと文で上手にしあげてる。参考までに、、、
さて、昨日の雨で空は澄み渡り、「日本晴れ」の様子、
紀ノ川流域で最も豊かな穀倉地帯であったこの地に建立された「国分寺」
を見学することで出かけた。
今週から暖かい日で山並みの風景は木々の「芽吹き」が始まった。
棚田の地は緑が出始めてる。「梅」の花は散り初め、季節は春本番を迎える準備、春の定番はやはり「桜」 開花予報は関西は今月の末と。。
しかし、この暖かさが続くと、今の予報を見直されることと、多分早くなるか。でも今はその気配は伺えない。「蕾」は硬い。
先週「桃山地区」の桃の花を見学、今日はこの地区の正反対側にある。
「打田地区」、紀ノ川を挟んでるが、、
国分寺は資料によると、1260年前の天平13年(741年)聖武天皇が建立。その後元慶3年(879年)全焼、現存する本堂(写真)江戸時代の元禄
13年(1700年)再建されたものである。
本堂の周りには「伽藍」で四方が220M、約5万m2あったことを確認(発掘調査)
この隅にこの界隈の歴史を物語る「歴史民族資料館」がある。平成6年に開館、その内容は「土器」「仏像の写真」戦前の「田植えの様子の写真」
「生活する場」「農作業の道具」「商いの商品」を展示、
まさに「農耕民族」を代表するに値する展示品を観て、感動した。
いや観たことある。「そろばん」「一升枡」等々懐かしいと〜
ただ、残念に思ったのは、私ひとりの見学者、記帳のノートに記入、
皆この界隈の人、中年の女性が出来て、雑談、ここで産まれ育ち私と
同じ堺市に嫁ぐ、ご主人が亡くし、帰郷したとのこと、
私の来訪は珍しいそう、しかし、最近「岩出市」に会社員が多くなり、この
公園を利用されてるとのこと、大層立派な施設です。
1時間ほど見学し、紀ノ川沿いを走る。本「紀ノ川」の花さんの嫁ぐ時期は
3月初旬、その一文「萌え出した山並み、碧いゆっくり流れる紀ノ川」と
その情景と今日の風景はぴったり、と想像すると「わくわく」と。
そんな色々と想像することで一時的だが「タイムスリップ」した気分に。
そして「慈尊院」を参詣、20年ほど一緒にした仕事仲間が「術」後、病と苦闘
その彼に「よくなるように」と祈願、
その彼は「ワインレッドの心」のカラオケは抜群に上手かった。また聴きたいものだ、
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