シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
50歳未満お断り! 紳士と淑女の知的コミュニティ (シニア向けコミュニティ STAGE ステージ) http://www.stage007.com

プロフィール
リンク集
新緑 [2008年05月15日(木) ]
 「柿の木」



 「ツツジと忘れた花」


 「鉢植えから地植えしたカーネーション」


 
  日経コラムで「新緑」とタイトル(季語の道端)を紹介していた。

 クレヨンの「きみどり」は木の緑色ばかり思っていたのですが、黄と緑の
中間色の意味で「黄緑」と書くようです。

 新緑は「もえぎ色」といわれ、萌黄や萌木、等微妙に使い分けられます。
自然に恵まれ、草木の種類の多い日本には、他にも緑の色名が沢山あります。例えば「草色」で連想できるのは若草色、苗色、若葉色、若竹色
柳色、裏葉色など。

 濃い緑になると、常磐色や松葉色、苔色、砥色(とくさいろ)など、いずれも植物になぞらえた色名。単なる濃度だけではなしに、それぞれの色合いがわかります。

 緑は疲れを癒す色だといわれ、空の青(湖)と合わせると効果があがるとも、
そして、聞こえてくるのは野鳥のさえずり、「時をたつのを・・・・・」
と、、少し私なりにアレンジした。

 さて、このコラム読んでで浮かんだ。我が家の「柿の葉」。今が一番綺麗、一方今年は
「表年」、結実が鈴なり。昨年は「裏年」でちらほら、

  「亡き親父はこのふるぼけた椅子で日光浴」


  「亡き親父は育てたネギ、もう13年になる」

Posted at 19:43 | この記事のURL
コメント(28) | トラックバック(0)

<< 2008年05月 >>
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック