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Face to face [2008年06月28日(土) ]

  「好きな場所での紀ノ川」


  「完熟の桃」


  「紀ノ川を挟んで左が背ノ山・右が妹山」「紀ノ川の島:船岡山」
  


  「「名手宿本陣」の玄関前の「マンダラゲ」



 「同 台所:カマド」








来週から7月、各地で「海開き」、早々と開いてる地域もあると聞く。
この年齢になると、関心が薄れ暑さ対策だ。しかし、対策なんてない。ただ、ただ、耐えること、今も部屋の温度は27℃、湿度75%、アメリカの
識者が「不快指数」って出した。しかし最近このこのことばそうでない。
「クールビズ」とか。「チームマイナス6%」しかし、暑い、
 そうそう「サミット」が洞爺湖で開催される。無事で終えることを祈る。

さて、好きな和歌山に出かける。その一つには産地、地域の人と雑談
が楽しみの一つ。所謂「Face to face」、こんなことは昭和の時代は
多かった。しかし、大型スーパーの進出で街の商店街が閉鎖で希薄化で
味気ないし、活気のないように感じる。

 ところが産地の人、直売の人と接することで、「こんにちは」「いや〜また」
等々、むかしむかしと同じようだ。その温かが心地良い。

さて、今日は「桃の直売」で雑談、あばあちゃんと私と「ツーショット」そして
コーヒーをご馳走になった。先週と同じ桃を購入、「桃畑」に侵入し、香りを
嗅ぐ。「甘い香り」、下には落ちてる桃もある。1本の木に「300〜400個」の実がなるという。2月〜作業し、今が収穫、5ヶ月もかかる。その間に大変な手間隙らしい。昨日、全農が「肥料の値上げ」60%だ。来年にはいくらに?この界隈の果実が全てに影響、更に「野菜」「米」等々。


そして、有吉さん著「紀ノ川」で花さんの嫁入り途中で休息、この地名が出てくる。

 青洲の里に行く途中で「マンダラゲ」を見かける。そこでこれも有吉さん著
「華岡青洲の妻」で青洲の妻の加絵さんの実家に行った。「名手宿本陣」
の玄関先の「マンダラゲ」が満開。白い大きな花が見事、

 陣内に入って「記帳」庭園には「どくだみ」の群生が綺麗だった。
そしてカマド。こんなところで生活すると、どんな風になるのかあ〜〜て?

そして、商店街にと、皆「閉ざされたシャッター」寂しくなる。あかちゃんを
抱いた「女性のシニア」と雑談、10年前には「魚屋」さん「八百屋」「果物屋」さん「金物屋」さんとかあった。しかし、今は何ひとつない。近辺に「スーパ」
が一軒あるのみ、もの凄く不便になったと愚痴をこぼしていた。
 こんな店は対面販売だ。。「いらっしゃい」「まいど〜おくさん元気?」等々
話し合いながら品物を買う。こんな場面が「コミュニーケーション」と。

 そんなことを考える一日だった。

 

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