好きな和歌山にドライブを兼ね、「青洲の里」を訪問。1ヶ月半ぶりです。
この写真がかの有名な建築家(黒川記章さん)設計。麻酔薬の一つで「まんだらげ」をモチーフにしてデザイン。今日は午前は肌寒く、しかし一昨日と昨日の雨で日頃の空にあるチリを洗い落とし、山並みが今流行りの薄型テレビのように鮮明で稜線に吸い込まれる感じでした。この広場で体験学習
(木工)していました。ボーイスカウトの子供達が、楽しいそうにしていてやはりこんな遊びは古今問わず好きんだって!安心。私も体験しました。
そして、好きな里山を眺めカメラに。今はこの写真だけをアップ。何故か。
他の写真は圧縮するのを忘れて!次回にアップします。
丁度昼ごろに到着、この中には今まではカフェ&レストランでしたが、
今は11時から15時までは「健康バイキング」一度試しに食べてみようと店内に。料金は前払い(1360円)眺めの良いテラスのテーブルに。メニューは
この里のテーマ「医」「食」「自然」「健康」です。ですから野菜(オーガニック)
を中心としたレシピ。飲み物を含めると30種類はあっただろう。バイキングはそう好きでない私だが盛り合わせてる料理を観て「ヘルシー」って感心。
気に入った料理は「豆腐」凄く濃い。それにレモンのドッシングを「刺身コンニャク」梅肉で。「どくだみ・紫蘇・プチインゲン」の天ぷら、抹茶塩で。
シャキ・シャキ感が。これが前菜、メインは「野菜中心の青洲カレー」デザートは「イチゴのプリン」最後にブラックコーヒ。良い眺めと空気の中でヘルシーだけでなく美味しさにも気配りしていました。満足感。帰りは何時の隠れ家「歩絵夢」でまたコーヒーを。
この料理を頂いてる時に新入社員教育で宇治の禅寺「万福寺」の普茶料理を思い出しました。40年前か。