シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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 酷暑の影響? [2007年10月31日(水) ]
葉が焼けこげたような「もみじ」

実のない「柿」の木。

春・夏・秋が混在する「花」

「秋」の花、小菊。


 明日から11月「霜月」カレンダーを二枚捲ると、正月。また一つ歳をくれる。もうらうのはそう抵抗はないが、身体のそこら中が「がた」が。。。

 もう修理の利かない車のようだが、、、なんとか「ローギア」で走ることが
出来るが、、、ギアは二段変則だ、「バックギア」、、、

 さて、今年の大阪の夏は9月から猛暑の連続だった。それに少雨、
砂漠の似合う天候だった。新聞記事で今年は例年より死者の数は今ままでより、多いという。高温でお年寄りの死者が多かったって。

 自然界も異変のようだ。我が家は亡き親父が庭園が趣味だった。
「ぼろや」だが、庭だけは少し良い方みたい。
 その「もみじ」の葉の色が褪せ、皺になってる。左際の「江戸松」は枯れはて寸前、

 もう一つは「柿」の木だ。私が幼少のころに和歌山に連れて行ってもらったときに紀ノ川沿いにある「柿」の実を無断でもぎ取り食べた。親父は
「人様の物を取るな」って叱られた。そんなこともあり、植えてくれた柿は
 春には蕾は例年のように沢山あった。しかし、次々と落花、今は一つもなし。昨年は沢山収穫できたが。実のなる木は「表年」豊作。「裏年」不作って
あるが、一つもない。また葉っぱがこれを「もみじ」と同じ現象、
 「これを異常気候」の証かも知れない。来年は従来の季節感を期待する

 一時「家庭菜園」を、しかし、今は一人、年々、自生の花が咲き始める。
「マリンーゴールド」は春から一層広く咲いてる。鳥が運んできたのか。
 菊もそう。この写真でないところに咲いてるが、ここまで拡がってる。
よく観察すると5色の品種があるようだ。

 満開の菊を一輪挿しに。。。こんなことをするのはSTAGEの女性の
ブロガーお陰、感謝、やはり花を飾るって好いもんだ。

Posted at 19:55 | この記事のURL
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手作り体験教室に参加 [2007年10月27日(土) ]
四郷の里山の風景。

こんにゃく芋

青洲の里内にある「キッズ」用から貰った「秋の自然グッズ」

晩御飯のメニュー


  10月の最後の週末、突然の台風の影響で、生憎の雨、
以前に青洲の里内に「手作り体験教室」があり、既に訪れていた。その責任者(女性)に一人でお願い出来ますか?と。空きがあれば、連絡するとのことだった。行く度に帰る際にお邪魔して、雑談やら、、、、、

 先週の「青洲まつり」に、この教室のスッタフ(5名女性が「うまいもん横丁)で、コンニャクと五目煮を出していた。その時に一人空きがと、
参加しますと。

 雨のドライブは慎重にと。自分に言い聞かせる。山並みには雲がかかり
秋の風情は薄れる。しかし、紀見トンネル付近になると、落葉樹は「色づき」が、始めていた。今年の残暑は普段より、全国的に厳しく、その影響で
紅葉が遅れてるとか。。。

 「柿」の名所でもある。かつらぎ町の「里山の風景」も絶景の一つ。
この家に住んでる人の往来は大変、今は車で乗り降りできるが、昔は
大変だったとのことである。「牛小屋」もまだあるとか、農地を耕すには
牛が必須なんで、家族と同じ扱いとか。その「糞」を専用の容器に入れ
肩に担いで、降りたと言う。想像するだけで、きつい労働、
 こんなことを聞くたびに生産者の苦労が身に沁みる。

 体験学習は12時30分から、、青洲の里でランチ、ここスッタフが「加絵」
さん姿になって「春林軒」で案内役をしていた。凄く和服が似合う女性、
 食べてる最中、彼女と雑談、普段から和服が好きとか。
 彼女に提案した。今は「ガイド」の影響が多いと、そしたら今は子育てと
家事と大変とのこと。都会と皆同じ現象だ。

 そして、ランチ後、子供は今日は来場していない。片隅に「キッズコーナー」ある。そこで、幼少の頃に野山で取った「どんぐり」「しいの実」と「ハーブ
」を置いていたので、少し頂いた。懐かしい、しかし、「ハーブ」は初めて
 乾燥させて、「缶」に、スプーンで「和紙」に入れ、毛糸と、テープで包む
所謂、「香り袋」に。。。「ハーブポプリ」と。
 この里で土産物屋には「お香」を売ってる。「ローズマリー」を買う、
 時々、焚いている。香りはその場を和ませる。「ハーブポプリ」も好い香りだ。

 時間になり「教室」に、そうすると体験が始まっていた。謝り挨拶を交わす
4人一組で行う。3人は皆女性で奈良の御所からと。

 ここで、初め観た「こんにゃく芋」、収穫するまで3年を要するとか、
収穫時期は「秋」、この写真の小さい方で「ソフトボール」の球の大きさらしい。皮をむき、たまご大の大きさに切り、煮る。煮て「ミキサー」で潰し、
「こねる」。あくを混ぜ「まるめる」そして「煮る」こと40分で出来上がり
 この過程で「こねる」作業が一番のポイント。「あく」を混ぜるので直ぐに
凝固してしまうから。。
 帰りに「柿」に「みかん」「餅」等々沢山頂いた。

 ちなみに費用は1050円、持参品は「エプロン」と「タオル」だけ、、、
 帰宅し、仏壇に「餅」と「柿」「みかん」
 明日、母親にお土産と、、、、、、

 次回は「ジャム作り」を予約した。

 昼大層なご馳走、食べ過ぎで、夜は質素で腸の不純物を促す「こんにゃく」の刺身を、勿論「1個」、「梅味噌」で、 デザートは「柿」に「こみかん」                               、ああ〜「美味しいかった」

Posted at 19:09 | この記事のURL
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 霜降に想う。 [2007年10月25日(木) ]
我が屋敷に咲く、ダリアと野菊の蕾

「もとめない」

「10年後のあなた」


  昨日は24節季「霜降」、しかし身近に住んでるところは、そんな気配が感じない、でも社会と自然は秋たけなわだ。

 我が屋敷には今までそう関心がなかった花、STAGEのブロガーは花を
好む人が多い、その影響で、視点が自然と関心になる。

昨日まで、青洲の里に頂いたコスモスが枯れ、一輪ざしにと、そうだ!
「ダリア」と「菊」があるので、飾ってみる。そっけない部屋はなんだか
好い感じがする。

 この花は私がこの家に住んでから手入れをしたことはない。が、毎年、
決まったように咲く。その界隈には一部を家庭菜園をしたことがあるが、
今は雑草との戦いだ。

 ここで、「もとめない」って本をSTAGEの女性が紹介していた。興味深々、
早速注文し、読んでみた。
 この「もとめない」ってことはこの「ダリア」と「野菊」にいえそうだ。
私は咲いて欲しいって望むわけでもなく、その時期になると自然と咲く、
自立心の強いことに感心する。

 この本で特に印象に残ってることは
   「もとめないーーーすると待つことを知るようになる」

   「もとめないーーーするとほんものをさがしている自分に気づく」

   「もとめないーーーすると失望しない」

 他100ほど、エッセイとし記してる。人夫々価値観の違いや多様性で
 感じかたが違うがなるほどって沢山あるようだ。
 但し、生きてる限り主観的になりやすいので、どう実行や実践できるかだ、難しい。
  著者は「加島 祥造」
  1923年東京産まれ、早稲田大学英文科卒、アメリカの大学に留学
  日本の各一流大学を勤め、多数の翻訳・著作をてがける。

 「10年後のあなた」はこのサイトで紹介した「10年後の社会」の一連の
統計学と予測を各記者が書いてる。
 前者はシミュレーションを混じえ、最悪のパターンをリアルたっぷりに述べている。定年後、、、ここで関心のある年金や消費税、「備えあれば憂いなし」
 一読してみては?
 そう!今は「備えあれば憂いあり」かも?何も信用、信頼か問われる。

Posted at 18:49 | この記事のURL
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青洲まつり [2007年10月21日(日) ]
 紀ノ川沿いの堤防道。

 青洲まつりの「舞台」地元の中学生の和太鼓。

 青洲劇団。

 青洲 うまいもん横丁

 終わりに近い「コスモス」


  今年で第4回を迎える「青洲まつり」を先々週に行った時に案内してあった。昨夜から「わくわく」、何時もように早起きの私、直ぐに天気はって外に
星空。4時半である。部屋の気温は16℃。今秋一番の冷え込みだ。

 朝食、洗濯、新聞を読み終え、ガソリンを満タン、車のオーディオは11月8日に「フェステバルホール」で高橋真梨子さんのコンサートを聴きに行く。
その彼女の「曲」を聴きながら、

 もうすっかり、稲穂の収穫と脱穀を終え、その籾殻を燃やしてる。その煙りは郷愁を一層感じさせる。一方、山並みはかすかに、色づき、柿の木は葉が落ち、朱色の実が晩秋のような面影も。

 空は「綿雲」が浮び、流れてるように思える晴天に心の中は洗濯された気分になる。

 ドライブは「紀見トンネル」まではSカーブの連続、今晩放映される「F1ブラジルGP」に中島 一貴さんがフリー走行で8位。おとうさんは亡き偉大レーサー「アイルトン・セナ」と戦った。親子2代のレーサーだ。

 また紀ノ川沿いの堤防道も快適なドライブ道、一直線で右手は紀ノ川に
和泉山脈、今日の紀ノ川はこの晴天で、川の水面に周りの景色を写す、
空の浮雲も。左は紀州の山並み、柿の栽培の最中である。生産者は休みはあってないようなもの。常に自分の都合でなく、収穫時期である今は忙しい。「あっちこっち」で老夫婦が収穫してる光景を観る。
堤防沿いは「すすき」は満開。秋を感じさせる風情で一杯。

 青洲の里に。すると今日は普段使用している駐車場は「イベント会場」に
隣りに「看護学校」がある。そこが今日の臨時駐車場、9時半で満車に近い
 ナビゲータの案内で駐車。イベント会場までは徒歩で5分、歩くのに今イチだが、駐車場はテントに舞台に産地の売り場に変身。老若男女で混雑。
 丁度、地元の中学生の「和太鼓」演じてる。迫力満点。

 10時から舞台で開催式が。実行委員長、紀ノ川市市長他の挨拶「定番」
ふと浮かんだ。三代目を青洲の妻を演じた「和久井 映見」さんを呼んだら
また違った雰囲気に。またまつりが一層盛り上がるだろう。
 青洲の8代目の医師の挨拶も。名前も「青洲」と。札幌の小児科の開業医とか。


 舞台では和歌山県の警察の「吹奏楽部」や地元の女性の「コーラス」他子供達の演劇等々、

 青洲 うまいもん横丁で金券を購入1000円で1200円分を購入できる。
 「豚汁」100円、「野菜天ぷら」100円、夜の食事と「刺身コンニャク」
「五目煮」200円、野菜サラダ100円と。持ち帰りは「顔なじみ」のおばさんに預ける。テープルは満席、合席に。地元の一日警備のオジサン達、
 雑談に。11月3・4日に「桃山町」で植木市場にと。案内書を貰う。
 花の苗木が中心、安い。

 そしてフラワヒルミジューアム内のレストランに。今日は「健康バイキング」はやめ、普通のメニュー。テラスで「アイスコーヒー」を、ここの眺めは絶景だ。

そして、劇団「青洲劇団」の様子を。実は観劇したかったが、50名限定、
行った時は既に、整理券が締め切った。春林軒は普段有料、今日は
無料開放、丁度行った時は「芝居」は終え、後始末中、この劇団は皆地元の女性である。青洲を演じる人も。
 11月23日には「名手本陣」で。。。今度は是非と

 帰り際に「柿酢のショウガ」を作ってる。人がもしかしたらって?
○○さんがと?聞く。するとその女性が、私が来るのではと。言った。
 何時もお世話になりますと、それと「ワイン」の御礼の挨拶、

 帰る時に妹さんが「柿の葉ずし」を作ってると、頂いた。それと「コスモス」と。
 帰宅し、夜ご飯は「柿の葉ずし」と、あの手作りの「おかず」

 机の上には「一輪ざし」のコスモスを。風はないが、和む。

Posted at 20:26 | この記事のURL
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 コスモス [2007年10月18日(木) ]
 風に揺れてるコスモス


 昨日の新聞で読んだ「コラム」の表現力に魅了、その一文、

  刈り取りを終えた田の隣りで、休耕田を埋め尽くすコスモスが
 風に揺れている。
 減反とともに、列島のそこそこには秋桜の名所が広がった。
 淡いピンクを基調とした花色は、黄色や紫がススキの銀にまじる
 万葉風の由緒正しい花野とは違う風情で、山里を彩る。

  コスモスの花に、大正から昭和にかけての、やや古めかしい
 モダニズムを感じ取ったのは。俳人の「飯田龍太」さんだ。
 たしかに、頼りなげなのにどこか気丈なそのたたずまいは、
 大正のロマンに通じるものがあるかもしれない。

  廃校舎や廃線の駅など、コスモスには懐かしい風景がよく似合う

 「山川」の傷みコスモスたちのぼる」(林田紀音夫)。日本の里地・里山
 に幾重にも残る開発や開墾の痕跡は、懐かしさと同時に自然の傷み
 でもある。工場跡や廃屋の庭先でけなげに咲くコスモス。人間が作った
 傷を埋めるように。メキシコ原産のこの花が後始末をつけているのだ
 ろうか。。。。。。

  日本語ってことばの素晴らしさとその使い方で更に違う、
 教養ある人は素晴らしい。

  福沢諭吉がこう唱えている。
   「世の中で、一番みじめな事は人間として教養のないことです」と。

Posted at 19:13 | この記事のURL
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和歌山県農業大学 [2007年10月14日(日) ]
 大学キャンパスから紀州山脈。

 大学の玄関先にて、

 青洲の里(コスモスとフラワーヒルミュージアム)

 青洲の里で購入した、「シクラメン」


 この三週、天気は今一。私の地域が本日「体育大会」そのパンプレットがポストに新聞と入れられていた。小学生の持つ父兄を対象、このプログラムを見ると3人の息子のことを思い出す。今は皆社会人だ。私も老いた。

 向かう先は和歌山、今日は前々から訪問しようと考えていた「和歌山県大学校」である。今は農業や林業、また、理工離れが目立つ昨今、皆「モノ作り」で共通する。

 農業は日本の伝統、しかし、農業だけでは生計が難しいく、キツイ労働
にと若者離れが益々と増えてる。そのことで人口の減少と高齢化とで地域が過疎化する現状である。

 そこで、農業大学とは一体どんなことをするのだろう?と興味が以前からあった。そこで、今日は天気も今一なので、行ってみた。

 ほんとにラッキーだ。本来は休みだ。しかし、講座があり案内者がいたので、入学願書と案内書を頂き、簡単な沿革を聞いた。

  昭和46年発足。
  住所はかつらぎ町、:丘陵地帯からの紀州山脈と紀ノ川の流れが絶景
  昭和58年、研究科を廃止、別途研究センターを創設(紀ノ川市)に。
  昭和62年、県立農業高校開校。

 期間は2年、全寮制。定員は40名 
  主なカリキュラムは基本、実習である。卒業後は9割が農業に就いている。

 ナビゲータさんとの会話、毎年受験者が減少、来年は今のところ25名とのこと、やはり綺麗な仕事をしたい願望が。。。。。

 許可を得て、色々な栽培してるハウスを見学。花あり、野菜あり、果実あり、こんなところで、実習は面白いんではと。。。想像。

 帰るときに御礼をいい、シニア向けの期間は短いがあるそうだ。
そのパンフレットは出来ていないが、ちかじかに出来上がるとのこと。
 仕組み、理論だけでもと興味が。。。実習は幼少の頃に体験したし、
今は股関節のことで、

 そして、青洲の里に。ランチして、下に降りた。「コスモス」が今が「旬」
この「フラワーミュージアムは先日亡くなった偉大な建築家、黒川記章さんが設計、青洲の麻酔薬「マンダラゲ」をモチーフにした斬新な設計である。
 コスモスと似合う建築でもあるように思える。

 帰りに特産品売り場で「シクラメン」が、あれ!もうそんな時期、
でも好きな花だ。明日、また「鉢」に。。。。。。

Posted at 19:00 | この記事のURL
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物価の上昇。 [2007年10月12日(金) ]
  最近、新聞記事で、「原油高」「原材料高」とやらで、商品・食料品・ガソリン等々、庶民の身近な商品が値上げの方向の兆しがあります。

  そこで、「高度成長時代」と今回の「低成長時代」の値上げは如何なものかと。

 「高度成長時代」はインフレ、給料は10%アップ、金利は5〜7%、物価は10%アップ、しかし、フトコロは金利分だけは貯まる。

 しかし、今回は給料は1%、金利は0.5%、物価は5〜10%、これでは
5%は預金を出すことになるか、買い控えるかしかない。

 もし、買い控えることになると、今までより、需要不足から供給過剰となり、人件費のカット、リストラ、倒産と。こんなシナリオも考えられる。

 折角、デフレ脱却と(私はしていないと)その思惑が崩れ、今までより
違った不況と?(格差が更に拡大)

 もう少し、企業努力が欲しい〜〜〜〜〜。我慢。後1年だ。

 皆さん如何でしょうか?

Posted at 22:29 | この記事のURL
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国木山 [2007年10月08日(月) ]
 山頂からの橋本市・和泉山脈・紀ノ川。

 山頂までに自生してる「栗」

山頂から五條市。

 山頂から降りるところで、変わった「柿」を発見、

 机の「コースターに飾った栗」


  先週の日曜日は生憎、雨だった。「国木山」を中止した。今日も朝から
雨だ。まあいいやってガソリンを満タンに。スタンドの値段は最近、為替みたいに、めまぐるしく変化、137円だった。先週は135円。新聞ではカソリンの価格上昇や資源の需要増で消費物価が上がると、
 しかし、何処かでバランス、一喜一憂することはないと。

 さて、紀見トンネルを越えるまでは上り坂、左側は田園風景に山並み・
は四季の応じて、愉しませくれる。今は「稲刈」を終え、あぜ道には「彼岸花」が咲き乱れてる。街道は除草を終え、綺麗だ。そこには「すすき」が
満開に近い。Sカーブを走りながら、先週の「F1日本グランプリ」を想像、
 小雨は降ってる今日。トンネルを抜けた途端、晴れ間が、

 今度は下り坂、これからの眺めも絶景、目の前が「紀州山脈」だ。
高橋真梨子さんの曲が。。それをくちずさみながら、あれ!小泉さんの
ギャク。「人生上り坂、下り坂が、まさか」って、このまさかは晴れたこと、

 先々週か「竜門山」を登った。そんな道路を登って行く。両サイドは「柿畑」ばかりだ。途中、栗の皮は一杯落ちている。あれ!入ってる、
 拾おうとしら「いが」で手が痛く、ハンカチで拾った。一個だけである。
運の良いことに少し満足感、山頂近くで車を停車、あ〜絶景、「雲海」である。フライトで見かけるが、上からの『紀ノ川」はその曲線に魅了。また違った趣だ。

 山頂に到着、ここからの眺めも絶好に綺麗、新築した建屋。シニアの
地元の集まり、60歳前後の男性が出で来て、野鳥観察ですか?
 「いや山頂からの景色が綺麗」と聞きまして、昨日、20名の野鳥観察、
人が訪れた。紀ノ川の話をする。
 そうすると、亡き親父がこの川で砂利を購入に。採掘船は当時3艘あったそうな、五條、橋本、高野口、亡き親父は高野口で、
 こんかいそんなことを初めて知った。

  そのシニアは一緒の「お茶」の飲みますかと。10人ほど居た。
 好きな私、その仲に、シニアさん達は「柿」農園。や米、野菜色々、生産者、今、この景色を観光事業と。この橋本市も財政難、これから地方交付税を削減、皆知恵を絞って考えてる。
 私はこの豊かな資産を持ってることは良いことですよと。都会には
こんな資産を持ってる人は居ない。これから農業ですよと。
 私の時代は良かった(勤め人)これからの人はその恩恵を受ける人は
一部でしょう。今はインターネットで情報は全国で得られます。
 ですから、息子さんたちに頑張ってもらってはと。それと今までは家族単位で供給、これを地区単位ですれば、効率的と。機械や色々な面で、
 と色々と私のアイデアを話す。1時間もいただろうか。「また来てください」
と「有難うございます」帰りに「柿」を頂いた。

 そして、降り始める、「鈴なりの柿」珍しい、青洲の里には12時ごろ、
満員。30分ほど、待つ、『ネックにスタックと」かけてる若い女性は10数名。後で聞くと「医師」を目指すは学生と。

 この21日(日)は「青洲まつり」が開催と。劇団「華岡青洲の妻」を「春林軒」で演ずると。また楽しみは増えた。

Posted at 18:18 | この記事のURL
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体育の日 [2007年10月06日(土) ]
「ブーゲンビレア」が白色〜ピンクに。


金木犀が咲き始める。

亡き親父の遺産(青ねぎ)

我が家を一部紹介(かまど)


 三連休の最終日は「体育の日」当初は10月10日、連休にするため
に変更した。

 「体育の日」は東京オリンピックの開会式を記念した祝日だ。1964年に
開催された。

 一方、「大阪万博」が開催されたのは1970年。

 1955年から1970年代は高度経済成長の間に何れも開催、オリンピックまでに東海道新幹線、東京タワーが完成した。
 この間は「変化の時代」と新聞に記されていた。

  改めて、こんなに時間が進んだと。42年間を日に換算すると、15120日になる。凄い〜

 さて、ずっと〜身近に、今週の日曜日に青洲の里で購入した苗木「ブーゲンビレア」を鉢植えに。色が変化した。白〜ピンクに。解らない。

 香りが、、振り向くと、「金木犀」が小さな花の蕾が、近くに行って香る。
「好い臭い〜」

 亡き親父が今年、13回忌を迎えた。私は母と同居して、亡き親父が残していた「ねぎの種」蒔いて育てた。しかし、母は1年半強から兄夫婦に看てもらってるので、それから「惣菜」に。しかし、親父の形見と思い、一株だけ
育ててる。

 我が家は築50年を迎えようとしている。正月にはこの「かまど」で亡き親父「雑煮」を炊いてくれた。習慣で、正月のみ「家長」が炊飯するらしい。
5人家族が今は私一人に。。。。
 「変化の時代」私の家族もあった。

 が、明日は母親が帰ってくる。そして、明後日は「和歌山に」

Posted at 18:37 | この記事のURL
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