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 収穫 [2007年11月25日(日) ]
 我が家の「柿」

 紅葉した柿の木。

 道の駅「かなん」

 名犬「ジロウ」



 11月の最後の日曜日。今日は朝方は冷え込んだ。しかし、時間が経つにつれ気温は上がり、「小春日和」

 昨日、兄宅に居る、母親のご機嫌伺い、屋敷の「柿」と。先日来、何回を
同じことを言う。老人の定番。あの柿は「おとうさん」が大層美味しい。
この記憶が頭から離れないことも老人、いや私も同じか?

 そこで、外を見回し、そうすると、「二個」あった。何時も和歌山で無人販売所で100円で10個ある大きな柿と我が家は「こつぶ」
 殺虫剤散布だけで、これといった世話もしていない。当然と。

 習慣で来年の豊作をと、残すんですが、母が食べたい願望で、収穫する。先ずは「仏壇」にお供えする。

 「もみじ」の紅葉は今イチ、柿の葉も同じ現象、従来は「もみじ」も良いが
「柿の葉」の紅葉も楽しませてくれる。

 快晴の秋晴れ、夕食の「おかず」を買い物に。

 少し時間があるので、もう1年半ご無沙汰の「道の駅かなん」に。
家から10キロ、沢山の人出、花や新鮮な野菜を販売、

 ベンチで日光浴、そこに犬を連れたシルバー、スピッツ、3歳、オス
日本では貴重なワンちゃんに。全国で1500匹とか。

 写真は旦那さんと奥さんに送ることにした。

Posted at 12:11 | この記事のURL
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柚子 [2007年11月23日(金) ]
特大の「柚子」


今日のブログに「柚子」の写真をアップ出来なかった。しかし、あまりの
珍しい大きな「柚子」を見かけました。早速購入、部屋に置きました。

部屋の中は「柚子」の香りが漂ってます。

Posted at 22:37 | この記事のURL
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 劇団「華岡青洲」 [2007年11月23日(金) ]
農業大学・農業高校の「農業祭」農器具販売に「ねずみ捕りの駕篭」

高校生の手作り販売。柿の加工品、


紀州藩、「名手宿本陣」の境内。「もみじ」は枯れかけ。

劇団「華岡 青洲」の芝居の様子。


 今冬一番の冷え込み。東北・北海道は大雪に。

そして、今日は「勤労感謝の祝日」季語で「小雪」、温暖化って?やはり
季節は忘れずに到来する。

 先々週の頂いた劇団「華岡 青洲」のチケット。開演は13時。しかし、早朝から車でスタートする。車のデスプレイは「6℃」だ。真冬並みにの気候。

 ここで、写真は何時かはアップしたい。その道路は和歌山の県道である。
橋本〜紀ノ川市までの15キロだ。二車線で案外と車幅が広いし,緩やかな
S字カーブでアップダウンがあり、それとパロラマのような雄大な山並みの風景を一層、ドライビングを楽しませてくれる。

 今の風景は山並みは「赤」・「黄」・「緑」とコントラストが綺麗だ。
街道は収穫を終えた柿は葉だけで、色づきした葉が落ちている。今が収穫の時期を迎える「みかん」の葉は緑。「実」は黄色になっており、これはまた鮮やかに綺麗だ。

 途中「農業祭」のノボリが目についた。一度訪れた。どんな祭りかと
興味津々、高校生が中心に実習で育てた、花や果実(柿・みかん)即売、
それと加工品。お試しにと「柿のジュース」と「ぜリー」を頂いた。
そいて、アンケートした。○にした。その商品を購入、彼らのは卒業後両親の農業の後を継ぐ人が多いと聞く。嬉しいことだ。三世代家族の子が多い。「おばあちゃん」が柿を育ってる!規律正しい若者でもある。学生服を着てるので、私も昔を思い出す。

 そして、紀州藩が利用した「名手宿本陣」の劇団「華岡 青洲」の芝居を
観劇する。2時間の公演。ストーリは本を読んでるので、解る。
 役者はこの界隈の60歳前後の女性の集い、7年前から始める。冒頭代表の「北谷
人美」さんの挨拶が。今後の予定は和歌山県民会館と南部ロイヤルホテルとか。
来年の公演。皆素人だが、7年もしてるので、慣れたものと感じた。

 観劇中は寒いが「使い捨てカイロ」を頂いて「暖」を。文化財であるので
火や電気暖房は使用不可。
 ちなみに観客は地元の中年の男女50名、それと読売新聞記者の女性がカメラのシャッターをきっていた。取材らしい。もしかしたら新聞に。

 帰りに「青洲の里」でベーカリーと飲み物を。それと調理主任に「御礼」を
伝え、帰路に「デカ柚子」を四郷の里で買う。ドッチボールと同じ大きさ、
「香り」ようで食べられない書斎の部屋は柚子の香りが漂う。

 来週はバイキングより、隣りの「華」で「加絵」さん弁当を予約。

Posted at 20:06 | この記事のURL
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 アウト ドア [2007年11月18日(日) ]
 串柿の風景。

 無人販売。

 青洲の里「遅咲きコスモス」

 紀ノ川「九度山付近」

 大物「うぐい」


 今日の大阪は「木枯らし一番」のような寒い日になった。しかし昨日は
「小春日和」のようだった。

 予報通り、昨日に和歌山にドライブ兼、散策と、絶好の快晴であった。
秋って日一日と変化するよう感じがする。それも晩秋が近づくに連れ
圧縮した光景で顕著に景色が変化してる。樹木にその色づきが「朱色」
「黄色」と様々、特に今流行りの「はなみずき」の葉の色が朱色して太陽の
光で一層鮮やか。

 真梨子さんのカラオケバージョンを聴きながらその曲からイメージする。
これも案外と楽しみの一つ。景色と歌詞。

 今日は「葛城山」にと予定していた。が、道路標識に「堀越観音」が目に
8キロとある。狭い道路、面白そうと予定変更した。2キロまでは対向できる
道幅、しかし、その後は左が山肌、右は谷。対向は不可。しかし、部分的に
道幅が広い場所があり、そこで対向できる。もし対向車が来たらどっちが「ゆずる」のかとふと疑問に。。生憎対向車に遭遇することなく、駐車場の
看板が。そこかから徒歩1キロとある。歩くのに、違和感。「止めた」

 行く途中に初めて観る「干し柿」の光景に絶賛する。帰り道には無人の
「柿」が降車して200円入れ、頂く、10個あった。「富有柿」とか。
 この地区はケータイを覗いたら県外と表示していた。
そういえば、ケータイショップでエリアを見たことがあるがほとんどが県外だ。勿論山だが、、

 そして「青洲の里」に。レストランは閑散としている。野菜中心の料理に
「飽きた」ってことも。リピータ客を獲得するにはメニューに工夫が必要と。
いくら健康に良いって言ったって、私は家庭料理と思い通うってるが「飽き」が来る。

しかし、花畑には手間隙を惜しまない、「コスモス」が綺麗だった。

 帰りに「紀ノ川」の川べりに車で降りた。釣りの光景、近くまで行った。
老夫婦で釣りに来てる。雑談する。

 ここで、幼少の頃は釣りを楽しんだ。また子供と一緒に「淡路島」でよく
釣りをして楽しんだ。が、今は「観て」楽しむ。スポーツでも「プレイ」して
楽しむのが一番、だが、観て楽しむことも出来る。これは自分が経験したためでもある。釣った時に「竿」の感触は解る。約1時間ほど老夫婦と雑談
 ちょっとした「アウト ドア」を経験した感じ。

 帰り際、「大物」が綺麗な水を好む「うぐい」だ。老夫婦の笑みがほほえましい。

Posted at 14:20 | この記事のURL
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 人の評価 [2007年11月16日(金) ]
  会社の昼休み、シニアの「円卓談義」

今、世間では官僚の疑惑、企業の偽装となんやかんやと毎日、マスコミの
ネタに絶えない現実、

そんなことで、トップや幹部や上司はどんな人が相応しいかと、これは家庭の父親、地域・団体・ボラの代表も言えるかも、

 元役員がこんなことを言った。解る。こんな人がまさか。やっぱりな。

そんなことで、四つのパターンを。。。

 @ 雲の上の人。

 A 尊敬出来る人。

 B 叱る人。「がみがみ言う人」

 C 馬鹿にされてる人。

さて、皆さん、学校や地域や会社や家庭や団体や色々なタイプが、、、

 ちなみに、私はCだけはなりたくないが、これは他人が評価するもの。

先週、青洲の里「ブーゲンビリア」樹齢が7年とか。

Posted at 19:09 | この記事のURL
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 南海高野線 [2007年11月10日(土) ]
 九度山駅。

 車窓からの紀ノ川。

 青洲の里からの「空」

 子安地蔵寺の境内の「銀杏」

 「パンジーの寄植え」


  立冬が過ぎたが、暖かい朝、この8日に以前購入した大のファンである「高橋真梨子」さんのコンサート、最近は車・家でCDを聴いてる。

 何故か、都会までと、丁度、会社で「JAZZ」好きな人がいる。聞くと
手帳を覗き、「空いてる」と。彼は30年前に、「ペドロ&カプリシャス」のコンアートに行ったという。そんなことであげた。翌日、その奥さんが行ったとのこと、お土産に「真梨子」さんのCDとグッズを頂く、感想を聞くと良かったとのこと、

 そのCDは以前購入済みだが、車ように、、、今日は「カラオケバージョン」を流しながら、「ごめんね」「グランパ」「オレンジ」「ラストメール」を
 口づさみながら、、、もうカラオケは何年行ってないか?3年になるか?

 さて、今日は先週、和歌山本線を乗った。今日は南海高野線の橋本駅から「九度山」までと。。
 先週は天気は秋晴れ、家を出る前は曇り空、しかし、橋本駅に到着のころには晴れ間が。この線は何回か乗った。しかし、一人でなく大勢で、景色なんて当時は関心なし、今回は「紀ノ川」の本の下りから想像しながらと。

 とんでもないこと今回経験、それは電車が遣ってきて乗車した。座席には
65歳前後のシニアの男性、夫婦もいるが、男友達が多い。いでたちは
 「ウォーキング」スタイル、リックを背中に、靴は「トラッキングシューズ」
 あれ!臭いが、、、「そうか〜〜」これが加齢臭、いや老人臭かも。
 私もひょっとしたら出てるかもと?これからは高齢社会だ、「脱臭機」や
「消臭機」が公共機関には必須かもと

 15分ほどすると「九度山駅」に。紀ノ川の橋を渡る。五條方面の眺めを写す。沿線の風景はやはり全国で通名である「富有柿」のブランドが
 丁度、今日は「九度山」祭り「柿」だ。産地のスーパー「やっちゃん広場」
芸能人も交えて、開催してる。

 私は時間待ちで近場を散策、高齢者が多いのか、ケアーハウスの車が
多い、時間が来たので橋本駅に。。

 車に乗り、「京・奈・和」の一部高速道路が開通、橋本インターから高野口
インターまで開通、ここを走る。将来は「京都」「奈良」「和歌山」を2時間ぐらいで走れる。

 「青洲の里」でランチを、調理主任と前回親しくなった。劇団「青洲劇団」
がこの23日(祝)に「名手宿本陣」で開演、そのチッケトを頂いた。限定50名だそうだ。感謝、

 丁度帰り際に「このレストラン」内からの紀州の里山の空が神秘的な感じ、この里のH/Pにも色々な空の写真がアップしてる。

 この里で産地の店で「柿」「柿酢のショウガ」「パンジー」を購入、

 1度/月に「慈尊院」か「子安地蔵寺」に参拝、今日は久しぶりに「子安地蔵寺」を参拝した。「銀杏」が色づき始めるし、この寺は四季を通じて花が咲いてることでも有名。他に「つばき」「さざんか」が咲いていた。我が家の庭にも
あるが、まだ、「蕾」

 帰宅して。「パンジー」を寄せ植えした。

 

Posted at 20:17 | この記事のURL
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ジェネレーション Z [2007年11月09日(金) ]
「立冬」が過ぎ、しかしそんな気候ではなく、世間でははや「クリスマス」
のムードが漂うが、、、、

昨今のビジネスは季節より先取りし、季節は遅れ気味、「ちぐはぐ」
な、、、、、、、

 さて、先日雑誌「PRESIDENT」の特集記事で20歳以下の女性を対象に
ケータイ、パソコンで調査、この世代をZと言ってる。
  調査先:カルチャースタディーズ研究所、
  最近ベストセラーになった「下流社会」の著者:三浦 展さがん経営、

 その特徴を以下に要約。

  @ 女子の男性化
     がさつ、 おおざっぱ、  だらしない。

  A 非合理的主義の台頭
     前世、 死語の生まれ変わり、 奇跡を信じる。

  B 日本好き
     着物、 浴衣、 手ぬぐい、 花火、 よさこい、 小物、
     行事を好む、。

  C ゆるい職業意識。
     なりたい職業、してみたい職業、
    
     歌手、 ミュージシャン、音楽関係、 雑貨屋、 パティシエ
     パン・ケーキさん、ネールアート、キャバク嬢


 この調査結果を私なり、想像した。
  社会進出が伺えるし、日本女性の伝統に憧れてる様子、

  気になる点、「こつこつ」とする仕事を敬遠してる。キャバクラ嬢には驚くが?

  まあこのような考え方は25〜50%、きっちりしてる女性も居る。
 千差万別こそが面白い世の中と。。。
  それと一過性であるのでそう心配はいらないと、、、、

 参考、ジェネレーションX Yは X30:歳前後、Y:25歳前後を対象
   日経出版で「ジェネレーションY」が出版、

Posted at 20:26 | この記事のURL
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 JR 和歌山線 [2007年11月03日(土) ]
車内の光景。

 車窓からの紀ノ川、「青洲の里」付近。

 車窓からの紀ノ川 「船戸駅」付近。前方は「竜門山」

 粉河駅。



 文化の日、車窓の旅を思いつく、有吉 佐和子さんの著で「紀ノ川」
その下りに主人公(花さん)が「和歌山から橋本」に和歌山線、乗り換え「橋本から九度山」に南海高野線で「慈尊院」を孫を連れて訪れる。

 先ずは和歌山線に乗車しようと、今まで乗ったことがないので、乗りたいし、天候も絶好の秋晴れ、橋本まで、ドライブ、その間に絶景を味わった
「紀見トンネル」に入る前は上り坂、一番高い場所、昨夜はこの秋一番の冷え込みで「霜」が、その霜が柔らかい太陽の熱で溶け、木々の葉より水蒸気が漂ってる。こんな光景は初めの経験に「さいこう〜〜〜〜」この視力の正常さに感謝する。ここまでは絶景でドライブ気分を一層、満喫できるところでもある。

 橋本駅前に車を駐車し、和歌山駅まで乗車券を購入、1時間に一本のダイヤ、二両編成で、単線であるが電化されてる。祝日であるので、車内は
閑散としているが、途中駅から次第に乗車客が増える。和歌山駅にそこから何処かに?若い「ギャル」が多い、関心がある。「服装」デニムのミ二パンツ姿、座ると「ケータイ」を取り出す光景は全国共通、意外と「小太り」が多いのだ。「ぺちゃくちゃ〜〜とさえずり」横に座った女性は気品が、本を取り出す。「きさくな私」「大学生」って?ハイと「和歌山大」?そうです。
 「ケータイ」を観てる「ギャル」とちょっと違う。この大学生は目的意識を持ち学んでると想像する。将来は何を目指すんだろうと、、、、、、

 そうこうしてると列車は紀ノ川沿いを、好い曲線美の流れだ。コバルトブルーの流れが一層美しさを感じる。

 そして和歌山駅に。帰りは待ち時間が1時間ほどあるので「近鉄デパ」に
人がいない。まあ駅前でこんな光景の有様。
 付近にも人は「まばら」、テナント界隈を散策、ここも閑散としてる。
 「熊の古道」に人気があった当時は人がまあまあと店員さん曰く。
 新聞で報じてる和歌山は関西で一番今イチと。
 「案内版」を見る。色々と名所や史跡はあるが、企業が少ないことと
大学は「和歌山大」のみ、観光しかないか?

 そして、粉河行きの列車に乗車、従来は橋本行きが2本/時間あった。
しかし、乗車客の減少で、粉河行きに、乗車して10分後か、列車は鉄橋を
渡る。その紀ノ川は下流になり、川幅が広くなる。
 粉河駅で降車し、30分待ち。この駅から紀州の山里の風景は長閑、
小説に出てくる「竜門山」また「紀州富士」とも言われる。綺麗だ、
 月末には紅葉が冴え渡り鮮やかな景色と想像する。

 五條行きの列車に乗る。人はまばら、、、この線は「ワンマンー列車」
運転手が運転し、扉を開閉し、乗車券を受け取る。三役だ。
 主要駅以外は「無人駅」関西にこんな鉄道があることに驚いた。
 採算重視の昨今、ゆくゆくは消滅か?車社会産んだ副作用、
 私見、地域活性化は車社会より、公共機関を持続、それは高齢になれば
車の運転は出来ないことになる。道路より鉄道を改造すること必須、
 コストの安い列車、「ちんちん列車」みたいな。。

 そんなことで帰りは母親と兄夫婦に「柿の葉寿司」を買って兄宅に
私は昼抜き、夜は「柿の葉寿司」で、好い景色に遭遇出来、満足出来た一日だった。
         車窓の旅は窓が「額縁のある風景」だ。

Posted at 19:13 | この記事のURL
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