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 アドベンチャーな女性 [2007年12月29日(土) ]
慈尊院「弥勒堂」

不明? 


 2007年度も、あと二つ少しで2008年に「もういくつねるとおしょうがつ〜〜〜」って歌が、、、

おしょがつにはたこあげて〜こまをまわしてあそびましょう〜」

これが、「ケータイして、げーむしてあそびましょう」に変身、

 半世紀が経って、この世がここまで変わるとは誰が予想できたでしょうか

 科学技術や産業革命の進化は素晴らしい。

 ところでが年末・年始の行事は「区切り」をつける習慣はさほど変わらない。

 さて、今年の私はというと、和歌山のファンであり、それに「青洲の里」
の手料理を、そのショップで有吉文学の本を読み出した。

紀ノ川沿いに関する本から一層、その本に登場する史跡、名所を見学・散策。
電車まで乗った。

そんなことで、今日はその御礼と日頃の感謝をこめてドライブを兼ねて
「慈尊院」を参拝した。

 そこで、アドベンチャーな女子大学生と出合った。彼女の「いでたち」は
背中に「大きなバッグ」その中身はテントに寝袋、
 首から「ふろしきのような袋」首にかけてる。

 私が「線香」に火をつけよと、置いてある「マッチ」が湿って、つかない。
その様子を知り、ライターを貸してくれた。これが出会い。

 「有難う」といい、何処から 「網走」へえ〜〜〜そして私が高校の
卒業前に友人と二人行ったことを、しかし、寝るのは「ユースホステル」
彼女は一人、まして、野宿とは。

 新宮から熊野古道、そして、十津川から五條市、そして九度山に、、、
ここから歩いて「高野山」に行くと、僅か10分足らずの語り、この辺りは田舎だが、治安は悪いと「気をつけてね〜〜」有難う、その笑顔は「歯並びのよい」可愛い女性、少し小柄で眼鏡をかけていた。

 この「オジサン」はと、野宿、出来ない。

 まだ、まだ、チャレンジと冒険するダイナミックに自然と歴史を触れ合う
若き女性に感激した。

Posted at 19:45 | この記事のURL
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 冬晴れの風情。 [2007年12月20日(木) ]
木が大きいがこつぶの「金柑」

鳥が種を運んで成長した「千両」

落花前の「山茶花」

一輪の「山茶花」


 22日が「冬至」我が家の習慣で、冬至には「南京」「金柑」「レンコン」
を入れた「煮込みうどん」を食べる習慣であった。
が、私は「好き」ではなかった。美味しくない。
 91歳になる母親が縁起かつぎが好きなことで、その母は今は兄宅に世話に
なっている。それで、「押す人もいない」「自由きまま」このままでは
「退化」する一方と

 ちなみに、この習慣は「無病息災」「家内安全」ということらしい。

日本の伝統はこういった習慣がなくなりつつある。これも時代の流れ、

 我が屋敷には「井戸」がある。もう使用していないが、正月になると、
「井戸」の「お供えの餅」を置く。家の神様の存在なんでしょう。

 ず〜〜と昔は「神社」がないころ、大きいな木や井戸を神様と、まあ自然に感謝するということでしょう。

 その自然もここんとこ破壊とか、「エコ」とか「環境」とか、世界中で騒ぎ出してる。
一方、これをビジネスチャンスとばかりに「、、、、
 色々と忙しい世間だが、私も「エコ」に参加して、節水や節電に協力していくつもり。(家のエネルギー代の削減)

 

Posted at 19:35 | この記事のURL
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  今年も終盤に。 [2007年12月15日(土) ]






 12月も半ばに。今年の「重大ニュース」が、、、、

10代から60代までパソコンの検索サイトで、以外と。

 @ 安倍首相退陣、(辞任)

 A 年金問題、

 B 食品の偽装

  ベスト3だ。10代もって


 そんなことで和歌山に。。

  河内長野市付近にさしかかり、懐かしい「金剛山」の姿と「冬空」
 雪景色を思い出す。

 5年前までは冬に金剛山によく登ってた。Tシャツ一枚で、それでも
山頂まで登ると、そのTシャツは「汗」で、湯気がたつ。その開放感が
何ともいえない。しかし、今は「股関節」に問題があり、

 山頂では「樹氷」と「積雪」冬の風情を満喫できるところ、今はもの凄い
人とか。健康志向で、、、、、、


  紀ノ川沿いを走る。写真では「野崎弁天」から「紀ノ川」をアップしたかったが、失敗、3枚になった。やりかた不明、

 街道筋には「山茶花」が「ピンク」に「赤」に「白」に「黄色」があった。
家の屋敷には亡き親父が沢山植えた。今が満開に近い。

 この「山茶花」で会社の友人がカラオケを始めた曲「さざんかの宿」
 彼とよく「ゴルフ」に。。。

  また新横浜に出張した際に帰りの新幹線で当時は食堂車があった。
 そこは高いので、「ビッフェ」で新大阪まで立って飲んで談笑していたころが懐かしい。あっという間に「新大阪」に。。。最終で満席、

 色々と昔を思い出して「青洲の里」でランチを。

 この「フラワミュージアム」に
  「誕生花366日」見つけてください、あなたの花、あの人の花
 ちなみに私は「はなしょうぶ」
  花ことばは「誠実」

 そして、もう収穫に近い大きいみかん、聞くと「はっさく」と。
 収穫して「保存」すると聞く。初めて。。
 店頭には春先と。

 寒くなり、歳を重ねると「昔ばなし」が、、、、、、、、、、歳だなあ〜〜

Posted at 20:05 | この記事のURL
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 初冬、 [2007年12月08日(土) ]
初冬の紀ノ川

銀杏の絨毯

青洲の里のバイキングの「デザート」

柿の花、

高橋真梨子さんのグッズ


 師走に入り、早1/3を過ぎようとしてる。街は「クリスマス」ムードで酔いしれてるようだ。

 しかし、私にはもう街より田舎の方に向かう。これは今流行りの田舎暮らしに憧れてるわけではなく、ただ、和歌山が好きと。。

 簡単で四季の自然と触れ合え、ドライブコースも満喫できる。

真梨子さんのCDを聴きながら、昨日、フジTVの「金曜プレステイジ」のテーマソング「オレンジ」が好い曲だ。「ドラムス」と「キーボード」をべ−ス。しかしテレビは「NHK」

 今晩に同じフジTVの「MUSIC FAIR21で出演した。めったいに出演しない
彼女が最近よく出る。従来は「コンサート」がほとんど、
 帝国ホテル大阪「デイナーショー」滅茶苦茶高い。

 そんなことで、好きな場所の紀ノ川の風景を、、、周りは枯葉、枯れ草

 そして、名手の寺の「銀杏の枯葉」が絨毯にように敷き詰められてる光景
樹齢が100年と記していた。

 青洲の里のレストレン「華」の健康バイキング、「デザート」をアップした。
普段めったに食べない「コーヒー」だけ、

 帰りに柿の熟した光景から幼少の頃に「もち花」を正月に座敷に飾ってた。「柳」の木に餅を付ける。しかし、こんな風情が無くなった。
 そんなことで柿が花が咲いてるように感じた。

 18時から放映された「MUSIC FAIR 21」
歌った曲は「桃色吐息」「ごめんね」「オレンジ」
 「オレンジ」はCDの方が遥かによい。

 この「グッズ」には和歌山の史跡・名所・新聞の切り抜きを。

Posted at 19:19 | この記事のURL
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  花梨(かりん) [2007年12月02日(日) ]
 先日、九度山の「慈尊院」の駐車場で「柿」を買った。みかんをあげたら
そのお返しにと「花梨」を頂いた。その奥さん曰く「香り用」と。

検索すると、そうあった。そして、風邪の薬効とも。

 傍で臭いを嗅ぐと「甘ずっぱい」香り、

Posted at 18:50 | この記事のURL
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  旬彩 [2007年12月01日(土) ]
大自然のパロラマ風景、

収穫する気配のない「熟した柿」

無人販売所の「デコポンのようなみかん」

青洲の里、華の別館の料理「加絵さん弁当」

もてなしの「つまようじ」に感激、


  今日から「師走」現役のころは公私共、少しは忙しいかった。
 しかし、今は普段と変わりようない。先週、予約しておいた「加絵さん」
 弁当を食べに行く。

 天候は12月しては穏やか。「景観法」が成立、これを意識して街道を
 観察、クレパスが全てを使ったような「看板」や「のぼり」「窓ガラス」まで
 広告の宣伝、無意識ではそう違和感を感じないが、呆れるほど、

 山並み風景が視線に。まだ晩秋の風景だ。真梨子さんのカラオケバージョンに「遥かなる人」の曲、冬季オリンピック「ソルトレイク・シテイ」開催されたNHKの応援のテーマソング。これから、ぴったりの曲、
 青春時代に「スキー」「鹿島」「栂池」等々、でももう滑れないだろう。
子供とは「スケート」はした。これももう駄目。

 先週のドライブコースで絶賛した風景を車からアップ。視線は180度、
しかし、カメラは90度か。迫力は違いし、色の感じを視線は絶景、
それと臨場感が違う。

 「葛城山」に、大和「葛城山」と和泉「葛城山」がある。和泉の方。
細い道にアスファルトは割れ目、「ガタガタ」と。山頂付近で折り返す。
 酪農家があった。「肉牛」薄暗い「牛舎」カメラをと考えたが「フラッシュ」
でびっくりしたらって。諦める。上るときは景色を観る余裕はない。
 狭い、曲がりくねった道に、神経が集中、疲れる

下り坂はスローで走り余裕が、収穫時期を逸した「熟した柿」があっちこっちに、落下してる柿も。高齢者で育てたが、今は体調不良と後継者がいないか?

 そして、無人の販売所。車を止め、袋を覗く、なんと大きな「みかん」
試食用として置いてある、みかんを食べる。「甘い」200円。
 「デコポンのようなみかん」も含まれる。このサイトで「デコポンさん」がいる
きっと好きなんでしょう?

 そして、「青洲の里」に。料理主任は待っていてくれて、別館まで、
今日は丁度、予約なし(昼間)和室の部屋で頂いた。
 旬彩を感じる「創作料理」1680円、ご飯は「もち米」が含む「炊き込ご飯」に「わかめに青ねぎ入りの吸い物」「キョウリと柿の漬物」
 ご飯は「もちもち感」「創作料理」はジューシ。

 最後にスタッフの方が「これをと」何かと「つまようじ」だ。なんと「粋な」
 紀州の山里を窓から眺め、気持ちよく頂いた。
 調理主任に御礼をいい、雑談に。。。
 彼は一流のホテルでシェフの経験も。また「男前」

 帰りは紀ノ川沿いを走る。紀ノ川は秋の風情、慈尊院を参拝、
 悲しいことに境内は私一人、メジャーな院だが、

 駐車場の隣りに何時もはないが、今日は「露天の店」「九度山の柿」
をこの近所の「奥さん」が、「よく売れますがのし」って。ええ〜って聞き返す
紀州弁ですよ。と。ああ有吉さんの「紀ノ川」の本、
 お互いに笑う。ブランド「柿」ももう安い。気の毒に、6個で300円。
買って、みかんをあげた。そしたら、「熟したカリン」をおまけに頂いた。
香りよう、またアップします。

 久しく行っていない「隠れ家・歩絵夢」に「アメリカン」カフェ。奥方は「鶯」
来年って。若い可愛いスタッフは休みとか。ちょと〜残念、

Posted at 19:57 | この記事のURL
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