プロフィール
リンク集
 紀ノ川ストーリ [2008年03月29日(土) ]
 咲き初めの「桜」のトンネル



 菜園



 青洲の里のバイキングランチ、



 同里のテラスからの春爛漫の風景、



 紀ノ川街道筋の桜並木、




 卒業、入学、進学、就職と別れ、出会いが始まる。悲しさ、希望や不安が
交差する時期だ。そんな時代は過ぎた。しかし、幾つになっても希望と、、

 さて、母が他界して早い、法要を終えた。そう!母を連れて和歌山に、
「写真」を助手席に、、、、、

 音楽はMonicaのアルバム「the boy is mane」この中で好きな曲は「right
here waiting」 ゆったりとした軽やかさ、、、、、リピート、

 時々、横の「写真」を眺め、母が初めて私と行く「紀ノ川」ひとり二役を

紀見トンネルを通過すると、桜のトンネル、でも「まだちらほら」咲きだ。
来週の土曜日は満開になると、、

 農業道路を走ると、色とりどりの春の花。「赤」「桃色」「白」「黄色」
「ピンク」「紫」

そうすると、一面が黄色の「絨毯」のような菜園だ。車を停め、母に綺麗でしょう。と、、、、園には「ミツバチ」「蝶」が、、、、

 そして、桃の花、ハナミズキ、モクレン、知らない花も沢山、、柿の木は「芽吹き」が始めてる。3ケ月まではまだ取らない柿があった。

 青洲の里に、、先週ほど人は居ない、まだ11時過ぎ、、、写真を持って行こうと考えた。がやはり、恥ずかしい。

 そして、ランチを食べる。ああ〜母と一緒に、、でも母は誘っても「止める」
しんどいって、常に近くの、レンストラン、、
食べながら想像した、もし来たら、母は「美味しい」と言うだろうなあ〜〜
 そうこうする内の店内はお客で一杯になる。直ぐに「テラス」に移動、
眼下は春爛漫だ。
  レンギョウ、桜「山桜とソメイヨシノ」「水仙」「モクレン」「サンシュユ」「菜の花」「もも花」等々、

 風はそよ風に「蝶」と「ツバメ」そして「鷺」も。。。。

鶯の泣き声が、響くような声、、、12時に下に神社の時を告げる「鐘」
 なんと、長閑で風情がある里と今更ながら感動した。

 そうすると「和歌山線」の車輪の音がこだまするように響く、「ごとん〜〜」
料理に豊かな自然を満喫して、産地で「きよみ」のみかんを買う。「慈尊院」にお供え、
 
 「慈尊院」の入り口の階段の両側の桜は「満開」に近い、また「垂れ桜」
も綺麗、生憎「住職」は不在、息子さんにこれをと、、、何時も有難うと、
 母の写真を見せた。優しい母だったんですねと、、経緯を説明、

 息子さんから「菩提香」を頂戴する。有難いことと「御礼」を言った。

そして、九度山の紀ノ川街道筋の桜が綺麗な場所、
  帰宅して、地植えした「カーネーション」に散水、今年も咲き初めた。
母はまだ、この家に居る。

Posted at 20:16 | この記事のURL
コメント(33) | トラックバック(0)

  春分の日 [2008年03月20日(木) ]
 サンシュユが綺麗な青洲の里。


 早咲きの桃の花(背景が竜門山)
 


 真っ赤な椿、



 ラベンダーの群生



 雨の紀ノ川




 先祖を供養する習慣で「春分の日」「秋分の日」がある。また「暑さ寒さは
彼岸までと」ことわざがある。

そして24節季で「春分」とあり今年4節季目になる。

 昨年、父の13回忌を終え先月22日に他界した母を契機に仏壇を兄宅に移動、寂しくなった。が次男の私は仕方ない。
近くの「墓地」がある。墓参りを済ませ、和歌山に出かける。青洲の里のランチは2週間ぶり、

一昨日まで初夏を感じさせる陽気、しかし、昨日から今日の終日までは
雨模様で気温は急低下、デスプレイは9℃

 でも今までの陽気で一気に自然界は春の訪れの様子だ。街道筋の「桜」はつぼみが膨らみ始めている。和歌山の開花予報は27日だと、、来週の
土曜日には咲き始めてると、、、そんなことを考え、真梨子さんの「カラオケ
バージョン」を聴きながら、、、「オレンジ」の歌詞は「春は萌え〜〜と」

 12時ごろに着く、あれ〜満車だ。。どうなってんの?
他府県「ナンバーの車」が多い、休暇を取り一足早い「春休み」の人、

 何時も食べてるランチ、今日は「ベーカリショップ」のパンで済まそうと。
このベーカリショップは「米パン」が多い。青洲のキャラをあしらえた「青洲アンパン」と「シオンケーキ」と牛乳を買いテラスで竜門山や眼下の風景を眺めながら食べる。あれ変わった花が、、、食べ終わると、降りて観た。
 「サンシュユ」薬木の一種と記していた。医聖の里に相応しいと、、

そして「桃の花」が咲きがけてる。露地の早咲き桃のようだ。そしたら真っ赤の椿の花、、、更に下りると「ラベンダーの群生」紫色した可憐な花が綺麗、これを天日干しして「香りの元」に案外と人気がある。

 生憎の満員が色々な花と回り逢い、肌寒いひと時を満喫できた。

 青洲の産地で「いちご」を購入、雨の紀ノ川沿いを走り、「慈尊院」に参詣
いちごお供えをした。住職さんが中年の女性と雑談中、
 私の顔を伺い、私はこれをと。。何時もと〜〜

 炊き出し中の「じゃがいも」と私は一つ頂いた。その女性も、そして女性は
タクシーを呼んでくれませんかと。住職さんに、、聞こえたのでどこまでと
「九度山」まで、、高野山まで行くんですと。帰り道なんでどうぞと、

 そして、少しの時間(5分ぐらい)愛知県の西尾市から来た。四季に訪れると行っていた。駅につき、弁当をどうぞと、いやいや。いいですよ。お礼ですと、そいて私はいちごを、、、有難うって手振って別れた。
 元気一杯の女性と感心した。若い女性だと、本来は興味深々、しかし
今の時代では変に思われる。その間にこの話をした。彼女は貴方みたいな
温厚そうな人が、、って、また上手い。

 そんなことで、出会いあり、春本番に向け相応しいひと時だった。

Posted at 19:54 | この記事のURL
コメント(36) | トラックバック(0)

 タイム スリップ [2008年03月15日(土) ]
史跡(紀伊国分寺跡歴史公園)の国分寺



紀ノ川市打田区歴史民族資料館



 同(商い商品展示物)



 同(糸巻き機等)



 「萌えだした紀ノ川」




 関西で春を告げるならわしに「奈良のお水取り」が昨日終わった。
この情景をこのSTAGEのAsukaさんが「フォトストーリ」で詳細に映像と
サウンドと文で上手にしあげてる。参考までに、、、

 さて、昨日の雨で空は澄み渡り、「日本晴れ」の様子、

 紀ノ川流域で最も豊かな穀倉地帯であったこの地に建立された「国分寺」
を見学することで出かけた。

 今週から暖かい日で山並みの風景は木々の「芽吹き」が始まった。
棚田の地は緑が出始めてる。「梅」の花は散り初め、季節は春本番を迎える準備、春の定番はやはり「桜」 開花予報は関西は今月の末と。。
しかし、この暖かさが続くと、今の予報を見直されることと、多分早くなるか。でも今はその気配は伺えない。「蕾」は硬い。

 先週「桃山地区」の桃の花を見学、今日はこの地区の正反対側にある。
「打田地区」、紀ノ川を挟んでるが、、

 国分寺は資料によると、1260年前の天平13年(741年)聖武天皇が建立。その後元慶3年(879年)全焼、現存する本堂(写真)江戸時代の元禄
13年(1700年)再建されたものである。

 本堂の周りには「伽藍」で四方が220M、約5万m2あったことを確認(発掘調査)

 この隅にこの界隈の歴史を物語る「歴史民族資料館」がある。平成6年に開館、その内容は「土器」「仏像の写真」戦前の「田植えの様子の写真」
「生活する場」「農作業の道具」「商いの商品」を展示、
 まさに「農耕民族」を代表するに値する展示品を観て、感動した。

 いや観たことある。「そろばん」「一升枡」等々懐かしいと〜

ただ、残念に思ったのは、私ひとりの見学者、記帳のノートに記入、
皆この界隈の人、中年の女性が出来て、雑談、ここで産まれ育ち私と
同じ堺市に嫁ぐ、ご主人が亡くし、帰郷したとのこと、
私の来訪は珍しいそう、しかし、最近「岩出市」に会社員が多くなり、この
公園を利用されてるとのこと、大層立派な施設です。

 1時間ほど見学し、紀ノ川沿いを走る。本「紀ノ川」の花さんの嫁ぐ時期は
3月初旬、その一文「萌え出した山並み、碧いゆっくり流れる紀ノ川」と
 その情景と今日の風景はぴったり、と想像すると「わくわく」と。

 そんな色々と想像することで一時的だが「タイムスリップ」した気分に。

 そして「慈尊院」を参詣、20年ほど一緒にした仕事仲間が「術」後、病と苦闘
その彼に「よくなるように」と祈願、

 その彼は「ワインレッドの心」のカラオケは抜群に上手かった。また聴きたいものだ、

 

Posted at 18:57 | この記事のURL
コメント(28) | トラックバック(0)

春を求めて [2008年03月08日(土) ]
 早春の「紀ノ川」


 桃山地区の「工房」


 同「工房内にある」白い椿の花、


 同地区にある「デモ用桃のハウス」の桃の花をアップ、


 
  3月もはや中旬に、、、別名「別れる月」「去る月」とも言われる。
ちなみに2月は「逃げる」月とか、

   上手く表現したものだと、感心、

  好きでる音楽、昨夜NHKの綜合テレビで「チューリップのラストラン」を放映
彼らの曲で「青春の影」と「心の旅」が好きである。
  青春を謳歌できたのは「両親」のお陰、父は13年前に他界、母は先月
22日に他界、

 亡き母のおり、STAGEの方々から「お悔やみ」のコメントを頂き、母も
天国で喜んでいるでしょう。皆様有難うございました。

 日が経つにつれ、生前の母のことを懐かしく想う。「遺影」を食卓に
置き、兄宅に居たころ、「うどんを食べたい」ことを思い出した。
私は「もういいのでは」と言った。買ってあげたらと思う、そんなことばかり
親孝行はやったつもりと、しかし、亡くなると、孝行って「無限」と、、

 感傷的になり、またなる気持ちで、チューリップの「青春の陰」「心の旅」
CDを聴きながら、紀ノ川沿いを走る。

 今日は晴天で無風に近い、雲は青空に浮いてる感じ、、川面はスットプしてるかのように穏かに流れてる。

 春の花と言えば「椿」「きのはる」と書く、先週の日曜日、桃山地区の
桃の「工房」内の椿畑で「椿祭り」が開催された。
 混雑してるだろうと、今日訪問した。私ひとり、

 その畑をウッチングし、ミツバチが蜜を吸ってる「白い花」をアップに成功

 そして、新聞で報じていた「ハウス栽培の桃」のある場所をこの「工房」
のスタッフに聞いた。直ぐ近く、


 そして、デモの案内の「のぼり」「あらかわの桃」と。ブランド品、
ハウス内に、初夏並みにの気温、甘ずっぱい香りに感激、産まれて初めて
観る光景、、、、

 この地区の産地の方々がこの中で「焼肉パーテイ」を催す様子。
70歳前後の男性に聞いた。結実は花ひとつひとつですか?と、そうと
そして、下に向いてる花だけを残し、みな取るとのこと(枝に一個か二個残すとのこと、)手間隙かかるんだと想像、

 その人からどちらからと尋ねられる。大阪からですと、、、そう!遠いところからと、、、良かったら一緒にパーテーにと誘われる。迷ったが「じゃ〜」
お願いしますと。返事、20数名のパーテー

 車なので「お茶」で「焼肉」を頂いた。1時間ほど居たか、色々と幼少の
ころ、今してること等を雑談、短い時間だったが、貴重な出会いが出来た。
 露地の桃の花が満開のころに再度訪問したい、

Posted at 18:35 | この記事のURL
コメント(24) | トラックバック(0)

 母 逝く [2008年03月01日(土) ]
 3年前に氏神さんに行った「うびすの善哉」を頂いてる母、


 我が家の白梅、


 カーネーション


 紀ノ川沿いの「白梅畑」



  3月がスタート、今年は積雪の日が多かったと、報じていた。しかし
今日は早春を感じさせる陽気、

 先月の22日に入院中の母が、安らかにこの世から去った。享年93歳
1ケ月の入院だった。兄宅でお世話になって転倒し入院、検査から出血の疑いが、貧血から輸血を二度する。もう検査する状態でなく、点滴と飲み物ぐらい。当初は色々「わがまま」になるが、亡くなる二日前に看護師や義理の姉に「ありがとう」って言ったとのこと、看護師さんは亡くなる時に泣いていた。へえ〜〜この母が、、、、、

 入院した際に「慈尊院」で祈祷(痛みなく健やかに」と。

そんなことで御礼に「慈尊院」に行った。
 気持ちであるが「寄進」、住職さんに母の亡くなる前の様子を伝える。
住職さんは皆癌等で亡くなる時は苦しむことが多いと。

ちなみに生前の母は親父が健在の折仏間に「弘法大師」の写真を置き
拝んでいた。そんなことで私は和歌山に行った時に「慈尊院」を参詣した
次第、

 青洲の里に行く途中の「梅の栽培」の白梅が満開に近かった。

 母はこの世から去ったが、我が家の白梅や紅梅や、兄宅にお世話になった時から「カーネーション」を地植え、そのカーネーションを育てて行きたい

 私を産んで育ててくれた優しい母に「有難うと感謝」で胸が一杯である。

有吉文学で「紀ノ川」の最後にこう記していたのが印象的、

  「母親の成功は子供の成長することと」 私は別とし、兄・妹は
特に妹は母より立派、

Posted at 18:45 | この記事のURL
コメント(29) | トラックバック(0)

<< 2008年03月 >>
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
カテゴリアーカイブ
最新トラックバック