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 カップル [2008年04月29日(火) ]
 子安地蔵の籐棚



 同上の全体像



 同境内にあった「アヤメの仲間」



 青洲の里のフラワーロードのカップル



 道の駅「万葉の里」からの「紀ノ川」




 今日は「祝日」しかし、何の日と、カレンダーを見ると「昭和の日」であった
良い時代だった。

 今朝の日経の春秋のコラムが面白い「山笑う、ふふふふふふと麓まで」
という句を友人に最近教わった。作者は七年前に50代半ばで死去した
絵本画家 橋本淳子さん。中略し、男の笑いは、はははが一番いい。
ひひひ、ふふふと順に品がなくなっていく。女は逆でほほほが一番よろしく
はははが最悪。そんな珍説を聞き覚えてる。山は性別不詳だから「ふふふ」が似合いだろう。下るにつれて高くなっていく笑いの合唱にあわせ、
口に出してみる。ふふふっ。脚がふっと軽くなる。」
   このコラムを書いてる人って?

 昨年、ふじの名所「子安地蔵」を訪れた。その綺麗さが忘れないし、
子供の健康祈願を兼ね、車を走らせた。

 五月晴れで気温が夏日と予報の通り、晴天で街道の山並みは新緑は
鮮やかになってる。10時点でデスプレイは20℃半そでのシャツにして正解
自宅から丁度50分で着いた。

 ええ〜沢山の人だ。ふじの見頃の季節のみで何時も閑散としてる寺、
臨時駐車場が2箇所増えてるし、何時も無料だが、この季節は300円
拝観料は200円だが、300円。臨時に交通整理と拝観料の窓口には
学生の男女のバイトが10数名いた。何時も調子どこ学生と聞く、○○大学、大阪じゃんと返答し、和歌山大学はと聞いた。めちゃ無理。そう、今の若者は面白い、

 境内に入るが、人が多くて、良いショットが撮れそうにないが、観てください。
そして、本堂の賽銭箱に、3人の息子の健康祈願、そう広くない境内に
種々の花が咲いていた。「牡丹」「しゃくなげ」名前の知らない花が一杯あった。横にいたおばさんに聞いてみたが、知らないって!案外知らない人が
多いんだって、STAGEの女性はよく知ってることに、それだけ関心があると、


 そして、青洲の里でランチ、テラスで食べた。するとジェネレーションX Y Zという本を読んだ。確か「Y」だった。日本経済新聞者発行、

 この「カップル」はZに相当すると想像する。が、女性のバスケットには
手作り弁当だ。やるねえ〜と感心する。

 ふたり共爽やかな若者に心が和む。こんな時代も私もあったし、継いでいることに優しい日本女性と想像、

 そして、道の駅で「新たまねぎ」を買い、昨日「なつ」さんがブログアップした。
レシピ通り、作った。上手いじゃん。

Posted at 18:59 | この記事のURL
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  五月晴れ。 [2008年04月26日(土) ]
 街道の「シバザクラ」



 紙遊苑の庭園。



 同 満開の「牡丹」



 青洲の里の産地売り場の「籐」



 高野山大学教授の詠んだ「紀ノ川」と「マスコット」




 大型連休の始まり、日経の春秋のコラム「台風上陸のように五輪の聖火がやってきた・・・・・・・・・」と。。

 昨今はあっちこっちと騒がしいですが、気候は常に冷静だ。季語で5月は
五月晴れという。その季語のごとく、今日から来週一杯は晴天の予報。
 
 先々週に訪れた「紙遊苑」の庭の「牡丹」が蕾だった。淵には「おたまじゃくし」が居た。開花とおたまじゃくしの成長具合を見学したいので、車を走らせた。

 真梨子さんのアルバム「Method]」を聴きながら、Methodって何事においても重要、このアルバムとそう関係ないと、、、、、

 街道はサクラはすっかり葉ざくらに、植え込みには「つつじ」が綺麗だ。
その途中の「シバザクラ」が絨毯のように植えられる。昨年もあった。が
花の名前が知らず。今年になって知った。STAGEの女性のブログから、


 そして、「紙遊苑」に着いた。誰も居ない。記帳を済まし庭園に、見事な
「牡丹」だ。真紅のような赤色と、純白のような白色だ。そしてピンク色も。
バックにある古木は「もみじ」黄色と淡い緑色した葉に粋さを感じる。
更にそのバックが和泉山地の山並みである。その下は「紀ノ川」だ。
 
 30分ほどして男性と女性がやって来た。九度山の観光課の職員と。
5月3日から5日まで「真田祭り」の準備(清掃・整頓・整理)
 聞いてみた。来苑者は?昨年5000人と、、、そうですか〜もう少し来て欲しいですね。こんな立派な庭園と風景を眺められる場所なのにと、
 他色々と集客方法等々 ちなみに「おたまじゃくし」の成長はまだ、

そして青洲の里でランチ、今日は「筍とふき」の煮込みを食べた。今が「旬」
だ。また、STAGEでも「筍」のブログを拝読する。そういうことで食べたが、
筍の独特の「甘さ」、、、、暖かいので「テラス」で、、、、私ひとり、
 里の森には野生の籐の紫色してる。そこには「鷺」の群れが、、、
 近くには学校がある。少年野球の練習の掛け声「よっしゃ」「こ〜い」
子供の大声が元気が良い。そんな声を聞いてると、幼少の頃と我息子の
少年ソフトボール大会を想い出す。次男がピッチャー、三男はキャッチャーだ。このチームが地区で優勝したこと、、、しかしふたりは「サッカー」に転進した。そして、今はふたり共社会人に、、、、早いなあ月日の経つこと、

 食べ終え、産地で地元のおばさんの手つくりの「ネーブル」「漬物」を買う、

 そして「慈尊院」を参詣、坂本 冬美さんのCD「紀ノ川」と「ネーブル」を
住職は喜んでくれた。今晩聴きますと、、、、

 そうして、呉服屋さんへ、先週行った「旧家」のこと、、、御礼のしるしと
大阪のお土産を、、、ここで1時間ほど、雑談した。「昆布茶」「和菓子」を
頂いた。旧家の「奥さん」がやって来たらしい。有吉さん有名な女優さんも訪れたとか、、、そう!「南田 洋子さん」も。

 帰り際に「高野山大学教授の色紙とマスコット(犬)を頂いた。

 今度はこの教授に合いに行こうか。。。「庭のしゃくなげの花」が綺麗らしい。

Posted at 20:16 | この記事のURL
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 旧家を訪ねて。 [2008年04月19日(土) ]
 紀見トンネル付近の山並み



 有吉佐和子さんの著「紀ノ川」の主人公(紀本 花子)屋敷から紀ノ川


 同 家屋、



 曇り空の「紀ノ川」街道筋



 我屋敷の自生してる「フリージア」




 明日は二十四節季のうち「穀雨」

 日経の春秋で「暖かい雨が百穀を潤し、芽を育てるというほどの意味」

 先週、有吉佐和子さんの著で「紀ノ川」の主人公「紀本 花子」の実家を
知った、そこを訪ねてみようと車を走らせた。

 街道は桜は「葉桜」に、そして、「ハナミズキ」「八重桜」「芝桜」「コブシ」等々
垣間見える。ハナミズキの花弁の色は「白」「ピンク」で、この花が一番多かった。
 山並みはすっかり、新緑に近い。特に「柿」の葉は淡い緑色だ。この葉は
私が一番好きである。冬まで、色が変化する。
 そして、緑って様々な色があることに感心する。緑系の色が何色あるだろうと想像、
 黄色がかった。赤みがかった、黒みがかった、その濃薄の違いを組み合わせると、数え切れないほどに、でも、、今の時期の淡緑がソフト色で
 目を和ませるし、休まるし、疲れを取ってくれる。

 そんな風景を観察しながら、真梨子さんのCDを聴き、九度山に
「慈尊院」から車で10分ぐらいか、山里にあった。表札は「紀本」でなく
 「○」だった。有吉さんがこの屋敷を脳裏に描いて「紀本」としたらしい。

 この屋敷は幕末に建立、土壁は剥げ落ち、旧家を一層感じる。この屋敷から「紀ノ川」が一望できる。

 その奥さんに挨拶して私のことを話す。ご主人が対応してくれた。
 四代目で「○」になったと。その前は「△」

 家の中に案内していただいた。その佇まいは旧家を実感する。何も改造していない。30分ほど、雑談して、御礼を申し上げで失礼した。

 そして、青洲の里に、、、、、

着くと、ええ〜若い女性があっちこっちに、、専門学生だ。100名はいただろうか。。。。こんなことは初めて、、、、

 そして、ランチし、産地で「ネーブル」「ラスク」を買い、「慈尊院」にさ参詣
 曇り空の「紀ノ川」は緑たっぷりな風景、

 住職さんに産地の品物をと、「○」邸を訪れましたことと、坂本 冬美さんが出したCD「紀ノ川」を購入したと、今度持参しますと、、、

 そして帰宅、我が家の屋敷には「フリージア」が満開、3本の柿葉は
薄緑になってる。他界した母は「甘い美味しい柿」と常々口癖だった。

 昨年は「裏年」で不作だった。今年は「表年」で沢山の実が、、、、、
 そうであってほしい望みを叶える為、それまでに手入れし、以前よい立派な「柿」を仏壇に供えたい。、、、、

Posted at 18:56 | この記事のURL
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 風 薫る [2008年04月12日(土) ]
 紀ノ川の支流(丹生川)の鯉のぼり、

 

 九度山の真田通りにある「道祖神」 


 青洲の里「かりんの花」


 同、垂れ桜と紀伊山地、


 同、風薫る「鯉のぼり」




 先月は「桃の節句」来月は「端午の節句」しかし、未婚化、晩婚化、女性の社会の進出で少子化する昨今、でも、子供の笑顔は純粋で観ていて
心が和む。

 そんなことを想いながら好きなドライブ、行く先は紀ノ川沿いとランチするために青洲の里に、、、

 CDは「小柳 ゆき」のカバー、彼女は小さい身体、しかし声量があり歌唱力抜群、アルバムに「合いたい」高橋真梨子さんの若きころ・・・・と。

 街道の桜はすっかり「散り初め」私の10年前だ。来週は私と同じ姿「葉桜」に、、、、、そんなことを想像、先週新聞の広告欄{後悔しない「老後」}週間ダイヤモンド(4月12日)読んでみたが、なるしかならないと。。今を楽しむに、、、、後はその時、

 ひとつだけ、「孤独死」は60歳〜65歳のひとり暮らしに多い。男女比では
9割が男性と記していた。ちなみに私が該当者だ。(笑う)

 そうして、好きな曲「合いたい」誰にと、、、様々と・・・・・想像する〜〜〜

 うあ〜〜今全国で流行りの「鯉のぼり」の風景だ。来月の3日〜5日まで
「真田祭り」の為と、、、

 そして、九度山の真田通りを、、、このSTAEDEに「道祖神」さんいる。
全国に様々な「道祖神」があるらしい、来月の末にはこの前の「紫陽花」
が咲くでしょう。

 そして、紀ノ川沿いを駆け抜ける。街道の桃の花は既に摘み取っていた。早生の桃は6月末、他は7月から収穫するだろう。

 青洲の里でランチして、花道路を散策、昨年頂いたカリン、その花は少し赤みを帯びた花弁、初めて観る。

 そして、「垂れ桜」をバックに紀伊山地を、、、緑とピンクが以外と似合う。
眼下を眺めると風薫る「鯉のぼり」
 何時来ても「長閑」な風情に飽きがこない。

Posted at 19:00 | この記事のURL
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 リバーサイド [2008年04月05日(土) ]
満開のサクラのトンネル。



南海高野線と平行してる街道のサクラ。



リバーサイドのサクラ。


 紙遊苑の佇まいとサクラ。



 同苑からリバーサイド「紀ノ川」春の長閑な風景。



 4月の初めての週末、日本晴れが続く、絶好の行楽日和、関西では京都
奈良は人・車で混雑と、

 しかし、和歌山は四季のほんとど影響がない。今日もその予想通り、

真梨子さんが初めて、カバーしたCDを聴きながら、「ダンシングオールナイト」「亜麻色の髪の少女」等々、懐かしい曲で彼女は編曲して、バラード調
にアレンジ、軽快だ。

 山並みはサクラ、山桜一樹だ。そうすると、サクラのトンネル、ここが
私の好きなところ、、、来週は花絨毯に、、、

 デスプレイは16℃午前10時でこの気温、両サイドのウインドを開け、
清々しい風が心地よい。この写真で判るように車が少ないし、人は見かけない。「ゴーイングマイウエイ」の心境になる。

 紀ノ川の橋を渡り、ここから数キロ、そうすると「南海高野線の九度山駅」
に近い、
街道のサクラが綺麗だ。。。


 そして慈尊院の近くの街道はリバーサイド「紀ノ川」と平行してる。この
界隈のサクラも絶景だ。人も居ないし、車も1台だ。

 今度は高野和紙を体験できる「紙遊苑」に、、、

 苑には「元九度山町の教育長」と出会う。この苑の由来やこの界隈の
のことを聞く。名刺を頂いた。御礼の手紙を出そうと、、、
 苑の淵に「おたまじゃくし」が滅茶苦茶いる。何十年ぶりに見ることで感激一杯、「殿様蛙」になると、、、
 小高い丘から春一杯の「紀ノ川」界隈は長閑な風景に本「紀ノ川」の主人公花さんを想い出し色々と想像する。

 2時間居ただろうか、青洲の里へと車は走る。街道筋は桃の花で爛漫
明日は「桃山地区の桃祭り」しかし、この街道の桃の花を観て圧巻で満足した。

 青洲の里でランチ、丁度一席が空いていた。スタッフと笑顔で挨拶を交わす。ここんとこ、料理長が見かけないが、、暇で料理人を削減、彼がひとり
パートさんと共に頑張ってるとのこと、経費削減の昨今、仕方ないこと、

 慈尊院にお供えのこの里のベーカリショップで「ラスク」産地売り場で「いちご」
を購入、帰りは逆バージョンのコースを走る。桃の花をひとり締めにした気分になる。周りが白やピンクの絨毯のような光景、山並みは淡い緑、川の
中州の柳も淡い緑、彩りを競い合う「コラボ」のようだ。

 そして、慈尊院を参詣、今日も住職は不在で息子さんだ。お供えを渡し
「垂れサクラ」をカメラに。。。そうすると、「おすそわけ」と「クロ棒の菓子」
これまた懐かしい駄菓子、母の写真の母に、、、、、

 帰宅し、「カーネーション」に水を遣る。玄関の下駄箱の上の「桃の花」
を飾る。家が少しは華やかに、、、

Posted at 19:50 | この記事のURL
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