同広場にある「サクランボ」
同里の「田園風景」
同里の「天野池の水車」
もう直ぐはじまる梅雨シーズン、雨が「しと・しと」と。この時期は農家で「田植え」が一年で一番の繁忙期、幼少の頃を想いだし、そんな風景を観たく
「かつらぎ町」の「天野の里」を訪れる。
この里はミニ盆地である。周囲は緑豊かな山並みに囲まれ、行く途中は
「柿畑」ばかりである。また近くに世界遺産に登録してる紀伊山地の零場
「丹生都比売神社」がある。1700年前に創建されたと記される。ちなみに
「高野山」は1200年前でる。改めて歴史の重さを感じる。
一方、この里は「慈祖院」から「高野山」に参詣する通り道でお参りする人が休息する場所であると、「ようよって」ユニークなネーミングだ。
また、この里の人達の情報交換の場所でもある。
コーヒーを注文して、色々と聞いた。
人口は300人、世帯数は100世帯、小学生は12名、幼児は1名
あかちゃんはひとり、中学生はスクールバスで「JR和歌山線」の「笠田駅」
の近くの学校へと、へえ〜〜大変だ。ちなみに車で(私)30分は要する。
でも、自然一杯で清流もあり、「ほたる」が近くに観かけると。。
そして、田植えを終えた「水田」が視界一杯に拡がる。むかし、むかし
田植えの光景「早乙女」いや〜〜これは「絵本」のみか?
生涯一度、「早乙女」の田植え姿を観たいと思う。こんな話しをしたら
「無理」って言われた。70歳の女性だ。その女性は「私だってそんな姿で
していないよ」って!一度「お試し」にと冗談を交わした(笑う)
「シャクヤク」を売っていたので「春水」に持っていこう。
水車があるってガイドに載っていた。道順を聞いて行って観た。観光用で
あって作業はしていない。この池にはメダカ、ヤゴ、タダカ、ミズスマシ、エビ
等が生息してるらしい。
この里でロッグハウスがあった。「うらら」とパン工房と記してる。丁度
ランチの時間、周囲はお花畑っである。店内に入った。
私と同じ年頃の夫婦、メミューを見て「パスタ」を注文した。
夫婦は大阪から移住したと。テーブルや椅子はご主人の手作り、
なんやかんやと雑談を交わす。
帰り際にご主人に「曲線」って良いですね。と言ったら「直線」は見飽きた。
同じ考えだ。「ご馳走様」と、また来ますと、
そして「ソルトランプ」を購入した。婦人に「シャクヤク」を、お洒落なシニアの男性は店の入り口にある大きな「壷」にいけた。ご婦人の「好い香り」
と言ったことば印象的、
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at 19:09
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