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天野の里 [2008年05月31日(土) ]
  コミュニティー広場「ようよって」



  同広場にある「サクランボ」



  同里の「田園風景」



 同里の「天野池の水車」





 もう直ぐはじまる梅雨シーズン、雨が「しと・しと」と。この時期は農家で「田植え」が一年で一番の繁忙期、幼少の頃を想いだし、そんな風景を観たく
「かつらぎ町」の「天野の里」を訪れる。

 この里はミニ盆地である。周囲は緑豊かな山並みに囲まれ、行く途中は
「柿畑」ばかりである。また近くに世界遺産に登録してる紀伊山地の零場
「丹生都比売神社」がある。1700年前に創建されたと記される。ちなみに
「高野山」は1200年前でる。改めて歴史の重さを感じる。

 一方、この里は「慈祖院」から「高野山」に参詣する通り道でお参りする人が休息する場所であると、「ようよって」ユニークなネーミングだ。
 また、この里の人達の情報交換の場所でもある。
コーヒーを注文して、色々と聞いた。

 人口は300人、世帯数は100世帯、小学生は12名、幼児は1名
あかちゃんはひとり、中学生はスクールバスで「JR和歌山線」の「笠田駅」
の近くの学校へと、へえ〜〜大変だ。ちなみに車で(私)30分は要する。

 でも、自然一杯で清流もあり、「ほたる」が近くに観かけると。。
そして、田植えを終えた「水田」が視界一杯に拡がる。むかし、むかし
田植えの光景「早乙女」いや〜〜これは「絵本」のみか?
 生涯一度、「早乙女」の田植え姿を観たいと思う。こんな話しをしたら
「無理」って言われた。70歳の女性だ。その女性は「私だってそんな姿で
していないよ」って!一度「お試し」にと冗談を交わした(笑う)

「シャクヤク」を売っていたので「春水」に持っていこう。

水車があるってガイドに載っていた。道順を聞いて行って観た。観光用で
あって作業はしていない。この池にはメダカ、ヤゴ、タダカ、ミズスマシ、エビ
等が生息してるらしい。

 この里でロッグハウスがあった。「うらら」とパン工房と記してる。丁度
ランチの時間、周囲はお花畑っである。店内に入った。
 私と同じ年頃の夫婦、メミューを見て「パスタ」を注文した。
夫婦は大阪から移住したと。テーブルや椅子はご主人の手作り、
 なんやかんやと雑談を交わす。
帰り際にご主人に「曲線」って良いですね。と言ったら「直線」は見飽きた。
同じ考えだ。「ご馳走様」と、また来ますと、

 そして「ソルトランプ」を購入した。婦人に「シャクヤク」を、お洒落なシニアの男性は店の入り口にある大きな「壷」にいけた。ご婦人の「好い香り」
と言ったことば印象的、

Posted at 19:09 | この記事のURL
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  梅雨の走り、 [2008年05月24日(土) ]
   我が家の「柿の蕾」




   紙遊苑の「おたまじゃくし」



   
   紙遊苑の庭にある野生の「アザミ」の群生


   紙遊苑の「紫陽花」




   先日購入した「ソルト ランプ」




  昨日の天気は「初夏」のよう。一転、今日は予報では午後から雨が降ると。。。今朝の大阪の最低気温は21℃。最高気温は20℃。不思議と?

 緑で好きなのは柿の葉、その柿が沢山「蕾」がついてる。果実家は「摘果」
をする。今の時期にするそうである。しかし、我柿は亡き親父の時代から
そのまま、しかし、果実家は一枝に「一個」。実を大きく育てることから大層な
手間隙かかる仕事、

 さて、紙遊苑の「おたまじゃくし」の成長具合を見たくて、そして青洲の里のランチ、

 一週間前の新聞の記事で、日本の車の所有台数が3年前から減少の傾向、2007年度、約「8千万台弱」、新車販売台数はピークから3割減少と
報じてした。和歌山に行く街道筋の○○○の販売店が閉鎖した。
複雑な心境である。

 山並みに差し掛かるとミニ棚田が田植えの準備、トンネルを越えると
和歌山、そうする田植えの光景を観る。大阪側は少々遅い?

 真梨子さんのCDは「ごめんね」が流れてる。「いいわけする前に〜〜
」切ない女心の歌詞。

 紙遊苑に着いた。この苑に行く階段が大変。勾配が鋭く、その上、階段が
岩で出来てる。踏みそこなうと転落、慎重に手すりを持ちたどり着く。
 周囲は「紫陽花」のオンパレード。来月の初旬には紫色の花が満開と、

 そして、庭にある淵の「おたまじゃくし」を観察する。あれ!全然成長していない。何故?「餌」がない。人口的に作ってる「淵」、、、、

 数も少ない。「鳥」か?それとも「餓死」か?

 そして、このSTAGEの女性がアップした花だ。確か「アザミ」
  よく観察すると野生で群生している。
 「淵」の周りには「あやめ」もう終わりかけ、「牡丹」はすっかり、花はない。

 これからは「紫陽花」が見ごろ。、その頃に訪れよう。おやまじゃくしの
成長具合を兼ね。

 この苑のメンテしてる男性と1時間ほど、雑談。「岡」さん。本で「紀ノ川」
で出てくる「紀本家」私も訪問した。彼も知っていると。親戚でないが、
 雑談は今の九度山のこと、真田庵のこと等、私のこと等


 青洲の里に、、、この季節は「スイレン」の花が咲いてるはず?。しかし、雨
来週にでもと、ランチを食べ、九度山の「呉服屋」さん、ソルトランプを
購入した「春水」さんに立ち寄り雑談、帰ると本格的に雨になった。

 もう直ぐ「梅雨」、定番の花は「紫陽花」我庭の紫陽花は蕾。

Posted at 20:03 | この記事のURL
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新緑 [2008年05月15日(木) ]
 「柿の木」



 「ツツジと忘れた花」


 「鉢植えから地植えしたカーネーション」


 
  日経コラムで「新緑」とタイトル(季語の道端)を紹介していた。

 クレヨンの「きみどり」は木の緑色ばかり思っていたのですが、黄と緑の
中間色の意味で「黄緑」と書くようです。

 新緑は「もえぎ色」といわれ、萌黄や萌木、等微妙に使い分けられます。
自然に恵まれ、草木の種類の多い日本には、他にも緑の色名が沢山あります。例えば「草色」で連想できるのは若草色、苗色、若葉色、若竹色
柳色、裏葉色など。

 濃い緑になると、常磐色や松葉色、苔色、砥色(とくさいろ)など、いずれも植物になぞらえた色名。単なる濃度だけではなしに、それぞれの色合いがわかります。

 緑は疲れを癒す色だといわれ、空の青(湖)と合わせると効果があがるとも、
そして、聞こえてくるのは野鳥のさえずり、「時をたつのを・・・・・」
と、、少し私なりにアレンジした。

 さて、このコラム読んでで浮かんだ。我が家の「柿の葉」。今が一番綺麗、一方今年は
「表年」、結実が鈴なり。昨年は「裏年」でちらほら、

  「亡き親父はこのふるぼけた椅子で日光浴」


  「亡き親父は育てたネギ、もう13年になる」

Posted at 19:43 | この記事のURL
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母の日 [2008年05月10日(土) ]
  工芸店の店内、



  Salt Lamp




玄関の「カーネーション」



 昨日と一転、今日は寒空で雨、ほんときままな空模様に戸惑うこと、

こんな日、家で居ると、一層寒く感じる。
 和歌山に、、、、   ドライブ&青洲の里に「ランチ」

 CDはMICA、好きな曲は「Right here waiting」典型的なR&B
リピートを繰り返す。。

 産地で「カーネーションを購入、そしてランチ。

 帰りに何時も気になっていた。工芸品の店、時間もありは入った。
お洒落「シニア」 トラッド系が好みの服装、(亡き石津 健介さん)?

 そして、あれ〜〜〜不思議なランプに驚いたし、香りが漂ってる。
ソルト、ランプである。「岩塩」が素材の外郭、その中が15Wの電球、
 香りはソルトの上に小皿を置き、その中に「オイルの香り」を
その熱で蒸発して香りが漂う仕組み、

 シニアの男性とその特徴を説明を受けていると、女性が来る。橋本の
女性そこで、聞いてみた。
 ○○さんって知ってますか?若い頃に好きだった女性。
いや知りませんが〜〜〜
 そんなことで意気投合、産地で貰った「清美の蜜柑」をあげる。
私が和歌山ファンのいきさつやら、亡き母のこと。。。

 「しいたけ茶」を頂いて、、、、1時間ほと雑談した。結局「ソルト ランプ」を買った。雑談から九度山の呉服屋さんと知り合いとか。、偶然が重なるものだ。
 有吉さんの話までに発展し一層、意気投合した。

 帰宅し、玄関に母はもう居ないが感謝の気持ちで「「カーネーション」を飾った。
2月22日に他界しが、家の様相は生前の時と同じ、まだ生きてると、
思うことがある。ひとり二役をまだしてる。
 和歌山に行く時は母の写真を助手席に乗せて行ってる。

 今まで母の日には物のプレゼントしてきたが、今日はへたくそな文集を作った。

 母へ。
 
  私を産んで、厳しく、そして広い海のように優しく育ててくれた61年間

 私はすこやかに過ごせた。
 
 あと3ヶ月生きてくれたら、92回目の母の日を迎えたが・・・・・・

  あ り が と う

Posted at 21:05 | この記事のURL
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  GW [2008年05月03日(土) ]
「紙遊苑」の界隈


 「同 籐棚の休憩場所」


 「道の駅(万葉の里)からの紀ノ川」


 「蔵乃湯」の老舗の家屋、


 「同 厠」




 GW だ。これからは「グリーン・ウィーク」即ち、エコだ。21世紀は環境の
世紀とも言われる。

 しかし、まだ・まだ関心は薄い、

 一方、句で「目には青葉山ほとどぎす初鰹」
 雑節のひとつに「八十八夜」立春〜88日目といい5月2日と、この時に
茶摘みが始まると、、

 5月は季節で一番過ごしやすい、が、今年は平年より気温は高い、

 新緑をお求め、「紙遊苑」の「おたまじゃくし」の成長具合を見学しに行った。

 ほんと・「目には青葉やまほととぎす、ひややっこ」ひややっこは青洲の里の最近のメニューで登場、凄く濃い味である。
 この界隈は新緑は綺麗で、鳥がさえずり、「山口 素堂」の替え句である。

 休憩場所の「籐棚」の香りと鳥のさえずり、そよ風が心地好い。
そこに地元のシニアが来た。どちらからと聞かれた。「堺市」から、、、
 明日・明後日「真田祭り」の準備と、たばこを吸いに、、、、、

 旧家の話しをした。南田 洋子さんも行ったよ。と。そのシニアが当時
エキストラで参加したと言う。私が持ってるDVD「紀ノ川」は映画の録画
主演は「司 葉子」さん。シニアはNHKのドラマである。主演は「南田 葉子」
それでと解った次第。「おたまじゃくし」は少し大きくなってる。が、足はまだ
出ていない。

 2時間は居ただろうか。。そして、ランチに青洲の里に「テラス」で「ひややっこ」を一丁ぐらい食べたか。。。しょうが醤油、梅肉ドレッシング、酢味噌
と変え。

 帰る途中に料理長と偶然合った。久しぶりや〜〜とお互いに笑顔で接す。30分ほど雑談、ひとりで後は女性のパートさんを指示しながら大変らしい。昼の予約と夜の予約が重なると「仕込み」が出来ないと、、ぼやく、

 まあこんな時代、頑張るしかないよって激励する。

 そして、道の駅「万葉の里」から「紀ノ川」を観る。今日は「ファミリー」
がテントを張って「焼肉」パーテーのようだ。テントは10張り以上か、、
ニューファミリーだ。良い光景である。

 帰りの途中に前々から「蔵乃湯」の標識があった。試しに行った。
240年前に「吟醸酒」の老舗、今は「温泉」「グルメ」を兼ねてる。

 変わった「厠の瓦」 暑くて、「ソフトクリーム」を「抹茶」を、、、車のデスプレイは30℃だ、これから、思いやられる。

Posted at 22:09 | この記事のURL
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 雑感 [2008年05月01日(木) ]
和歌山マリーナシティーの海岸

 

 同 ポルトヨーロッパ



 国道24号バイパス「和歌山市内〜岩出市」の立派な道路



 お好み焼きでランチした「ログハウス」からの紀ノ川。



 同 ハウスの入り口




 5月がスタートした。ガソリン暫定税が復活した。途端、街道筋のスタンドはガソリン価格は160円前後、昨日は125円前後だった。

 なんと4月初めは一気に下がらず、徐々に、、、、昨日は125円前後に

 さて、予定は御坊の「日の岬」に向かって車を走り出す。片道は約100キロ、紀ノ川沿いを、紀ノ川市から紀美町に、ここは「チューリップ」で有名だった。しかし、一周間前に閉演、地元の人は寂しいと、もうその面影がない。
 そして、海南市に、途端、曇り出す。雨ではと、、、序でに「和歌山マリナーシティー」に寄る。ここは「リゾート」と「テーマパーク」「ホテル」「産地」「釣堀」「温泉」「グルメ」盛沢山ある。しかし、閑散としていた。
 3年ぶりである。スタッフに聞いた。益々人の来るのが少なくなってきたと。

 そして空摸様が怪しくなる。御坊に着いたときは雨がと、またにしようと、
 
海は晴天に限る、そして、車をふかすことで高速道に「海南〜和歌山市」
間を走る。アクセル一杯に、、、、、これで車もストレス発散したと、、、


 和歌山市内から国道24号に、こんな凄い道路、バイパスである。
片側二車線で中央分離帯がありそこには「植え込み」道路の両サイドは
「植え込み」がしてあり「歩道」も広い、高速道より立派、しかし車は少ない

 この間15キロぐらいか。街道には「イズミヤ」が凄い施設を建設中、
今流行りの「複合施設」、家電の量販店が、、この光景を観て寡占化と。
 街の商店街が閑古鳥が鳴くのが解る。この施設でほとんどが買える。

 そんなことを考え、腹が空いて来た。紀ノ川沿いを走る機会が多い。
何時も関心があった。ログハウス、「焼肉」「お好み焼き」の店、
 お好み焼きなんて久しく食べていない。

 店内は私ひとり、店内の雰囲気はまあまあ〜
 50歳の女性だった。橋本市からと、、、ここからの「紀ノ川」の眺めは
良い。本で「妹背」と出て来るところ、、

 1日であり慈尊院を参詣、気持ちの「寄進」

 また晴れた時に再度「日の岬」を訪ねよう、

Posted at 22:30 | この記事のURL
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