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  ちょい避暑 [2008年07月26日(土) ]
「せせらぎと柿畑にあるログハウス」



「同  テラス」


「同  柿アイス」


「同  外観」



「紀ノ川」



 7月の週末、夏休み本番、それに猛暑、暑くて昨日、和歌山県かつらぎ町天野の里の中腹にある。「ログハウス」があった。

 ここはテラスから「せせらぎ」「柿畑」を眺められ、麓より僅かに涼しい。
以前に2・3度店内に入った。店内は「紀州材」を用いて温もりがするし、
天井が吹き抜けであり、この季節では涼しさと開放感が漂う。
 また天井には「サーキュレーター」がゆっくりと回ってる。これで店内には
スローな風が舞う。

 テラスで「柿アイス」を注文し、食べる。そうすると「ウグイスの鳴き声」
知らない野鳥のさえずり、せせらぎの流れの音、涼風の風、舌には柿の
味をした「シャーベット」一時的に五感が研ぎ澄まされる。

 また、店内には麓の女性のスタッフの手作りの加工品が所狭しと置いている。例えば地元で採れた「トマトソース」「桃や柿のジャム」「クッキー」
等々、沢山あった。

 責任者が言った。まだここは認知されていないと。口コミで今後広がりを
期待する。

 昼食は自家製の「ハンバーグ」とパンを頂いた。2時間ほど居た。
帰り際に責任者にメモを見せた。和歌山県知事に宛てたメール、そうすると
今の知事は幼少の頃、この付近で育ったと、一度この店に来たと。
メモで観てありがとうございますと、

またこうも言っていた。嫁に来たとき、ここは和歌山の「チベット」と友人が
言ったと、そんな感じだねと笑みを交わした。

 帰路。好きな場所の紀ノ川を観察、益々綺麗になる水であった。
幼少の頃のようにと期待する。

Posted at 19:42 | この記事のURL
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  雑草&ミニ花園 [2008年07月21日(月) ]
 「4輪のマンダラゲ」



 「同」



 「ローズマリーとマンダラゲ」



 「マリーゴールド」の群生(雑草)



 「名知らずの花とアサガオの苗」



 梅雨が明けたとたん、猛暑のような連日の暑さ、その暑さに負けじと
先週、一輪のマンダラゲが我庭に咲いた。その時には数個いや十数個
の蕾の内に今朝4輪の花が咲いていた。大きさは前回とほとんと同じ大きさである。

 また「ローズマリー」ももう終りに近いが「紫の花」香りが良い。

そして、植えた記憶がないが昨年から「マリーゴールド」が咲いた。
今年は群生とあちこちに咲いている。

 更に昨年「青洲祭り」で頂いた、名を知らない(忘れた)種を蒔いた
それが咲いた。横には今年「青洲の里」で購入した「アサガオ」の苗が
二株成長中である。水遣りだけで成長、開花と、しかし雑草が引けども引けども生えてくる。また「のらのネコちゃんの糞」の始末、これがまた大変だ。
  くさい〜〜

 水遣り・草引き・糞の始末と大変だが、花を観てると一時だが心が和む

Posted at 18:14 | この記事のURL
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  咲いた。 [2008年07月14日(月) ]

 「マンダラゲ」が咲いた。





 猛暑が続く中、昨年「青洲の里」で種を貰い今年4月末に我が家の庭に
蒔いた。その数「100個」ぐらいか?

 その中で2株が成長、残りは芽が出ず、芽が出た二株、水遣りだけした。
その一株が今朝、開花した。
 花の大きさは10センチtあるだろう。純白で綺麗だ、
それが帰宅すると、もうしぼんでいた。ほんの半日の開花、?
 この株には「蕾」が数個ある。

そして、もうひとつの株は今成長段階、咲くかは不明、咲くのを期待して
水遣りだけはしよう。
 

Posted at 18:46 | この記事のURL
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  もう直ぐ〜 [2008年07月13日(日) ]
  「廃レストラン」



  「同アップ」



 「天野の里:コミュ二ティ広場」



 「同 ;四季うららの店内」



 「もう直ぐに咲く:マンダラゲ」我が家の庭に




 梅雨明けしていない関西、しかし昨日は朝から太陽が照りつけ、もう真夏のよう、

 原油の値上げの影響で、関連性のある商品が値上がり、私にはガソリンの影響が一番、しかし、趣味はドライブのみ、

 街道のガソリンスタンドが「廃」がひとつ増えた。そして、大型バスの観光客のトイレ休憩のあるレストランは「廃」

 高野山への参拝の人が多く利用したと聞く。もうこの街道筋には大型バスの停める場所は無い。

 今、「あちこち」で「廃」という文字が新聞で見る。「廃校」「廃村」「廃寺」等々。

 過去は「スクラップ&ビルド」ということばがあったが、今は「スクラップ&
ストップ」といった状況か?

 そんな光景を観ながら、そして、紀ノ川沿いを走る。水面は今日は低い
青洲の里に、、しかし、昨年はそう暑さは堪えなかった。今年は堪える。
 暑いので、「天野の里」に向かう。田園のあぜ道には「紫陽花」が満開。
下界と2〜3℃低い、

 この広場で知り合った女性の仲間は「慈尊院」に行くという。雑談してお別れで写真を写してあげた。時々「慈尊院」に参詣するという。写真はこの住職さんに渡しておくと、、、

 2ヶ月前に行った「四季うらら」で昼食、奥さんが覚えていた。
前は「パスタ」今日は「カレーライス」野菜たっぷり、
 エアコンは入れていない。網戸からの自然な風は心地よい。

 紀ノ川の川原に降りた。誰も居ない。暑いから・・・・・・

私も退散、帰路に、、、家に入ると「蒸し風呂」のよう、ああ〜暑い
  

  そんな暑さに関係ないような様、我が家の「マンダラゲ」はもう直ぐ咲く。楽しみだ。

Posted at 07:46 | この記事のURL
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  百選 [2008年07月07日(月) ]
 劇団「華岡青洲の妻」



 同 「公演光景」



 同 「加絵さんが失明のシーン」



 青洲の里「別館華の加絵さん弁当」



 我が家の庭の「マンダラゲ」




 最近、○○百選という文字が氾濫。ある雑誌に歴史小説百選を紹介、
その中に著有吉佐和子さんの「華岡青洲の妻」があった。

 私は週末に「青洲の里」にランチしに行く。
その名手に「名手宿本陣」で地元のおばちゃん達の集いで劇団「墓岡青洲の妻」を演じている。もう私は3回の公演を観劇した。
 ちなみにこの劇団、80回目の公演を迎えようと頑張ってます。

その様子を、、、、へたくそなりにアップしました。

Posted at 18:39 | この記事のURL
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 誰も居ない海 [2008年07月02日(水) ]
 「阪和道の紀ノ川SAのドッグラン」



 「由良海岸」



 「駄菓子屋さん」



 「同 店内のおばあちゃん」



 「煙樹ヶ浜」




 むかし、むかし、ず〜とむかし、夏の青春時代を謳歌いたのは和歌山県の由良町にある「由良海岸」の思い出の場所、当時と変わっていないかと、それと夏が来る前と、空いてる間に、車で出かけた。

 我が家から高速道(阪和道)の岸和田・和泉ICまで、約30分。
道路は空いていて、「紀ノ川SA」でトイレ休息、この間に右手には「関西国際空港」と「ゲートタワービル」が見える。

 この高速道で「ドッグラン」があるのはこのSAだけ、しかし、平日の為か
ペットは1匹も居なかった。

 そして、海南ICを降りるはず、通り過ごし「広川IC」で降りた。うっかり!
ETCを搭載していない。一般のゲート、スタッフ(シニアの男性)このICで
降りる人ってどんな人と?そしたら通り過ぎた人と渋滞しときに回避する人が多いと聞く。私がその一人ですね。お互いに笑みを交わす。

 国道42号に出る、その道路は空いているし、むかしのレストラン等の面影なし、閉鎖してる
ガソリンスタンドに食堂等々、
 高速道の影響か?


標識が「由良海岸」とある。5Kmと記している。ナビを搭載、未使用、CD
オンリー勿論テレビも観ない。

 むかしは何ひとつ無かった。それが「別荘地」があちこちに、、、
3年前に訪れた。が、道に迷い、退散、「日の岬」に行った。今回はやっと
なんとか辿り着いた。そう変わっていない砂浜にむかしを思い浮かべる。
 この浜でキャンプ、スイミング、フィッシングと堪能したこと、勿論テント、

 4〜5組で来た。メンバーは男性の一人は覚えている。その人と今も交信はある。女性は同期か、違う部署か?3〜4年続けて来たが。
初め来たときは「キス」が滅茶苦茶釣れた。それも20〜30センチの大物、 それをさばいて「天ぷら」と「串焼き」美味しかったなあ〜〜

 翌年は全然なし、その翌年のなし、小さな「ちゃりこ」っだったよう?
しかし、夜空は「満天の星空」、星が多く、手が届きそうな近くに観えた。

 この浜にある「駄菓子屋」が残っている。懐かしい、「かき氷」を食べた。
店内に入ると、「覚えてる」と?冗談を発す私、びっくりしたおばちゃん、
 事情を説明し、判ってもらった。3年目に「空家」を写真左のおばあちゃんにお世話になったこと、知ってるよと、「あんたか」って笑み、
 今年93歳になると、、「かき氷り」は老いたので止めたと、缶ジュースを
3本下さいと、夫々が呑みながら当時のことを雑談した。
そして、秋にまた来ます(写真を持って)と、「日の岬」「煙樹ヶ浜」を見学し
 帰路に、、、、、

 往復250キロ、ああ〜〜〜疲れた。歳には勝てない。。。

 そう、そう!誰も居ない海だった。トワエ・モアさんが、好きな曲、

Posted at 19:30 | この記事のURL
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