シニア向けコミュニティ STAGE ステージ
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  古い町並み [2008年08月30日(土) ]
「新町通り」



「吉野川」


「吉野川の堤防からの新町」


「新町通り」


「新町通りの美容院」


 8月最後の週末、全国的に局地的な「ゲリラ豪雨」被災者には気の毒、
我地区は穏かな「雨」有難いと感謝する。

 今週のテレビニュースで「奈良県五條市」の「新町通り」を紹介してた。
江戸時代・明治時代の建物が残存してると。国道24号沿い、今まで車で
何度は走った。しかし、気づかず。興味あり行ってみた。

 和歌山はアクセスの悪いところ、そんなことで「京奈和」の高速道が一部開通している。橋本市までは何時ものルート、橋本ITから奈良(京都)方面に入る。初めて走る。周囲は雑草、その中で「白百合」自生してる。
 また、ミニタウンが見える。ここから橋本駅にそして、難波方面に通勤、
大変なんだと、五条市の出口の看板、ここまでは7.5キロ、無料、
全線開通後には料金が居る。開通時期は不景気の為、予定は未定、
 降りると「十津川方面」だ。何度か行ったことがあるし、その途中にむかし
ゴルフによく行った。

 国道24号線に出ると、直ぐに「新町」の看板がある。和歌山方面、対向は
付加で一方通行、

 むかし、旧紀州街道であったという。ほとんどが「古い町並み」の建屋、
この筋は「商家」だったよう。

 直ぐ傍には平行して「吉野川」だ。橋本から「紀ノ川」になる。前方に見える橋を渡ると「十津川」「新宮」に行き着く。

 そして、アップしていないが、「たばこ屋」さんの看板、おばあちゃん風の
人が見えた。丁度駐車場があり、置いた。そして、おばあちゃんに許可を得て聞いてみた。86歳のおばあちゃん、話してる間に意気投合、家に入る。
 1時間ほど対話(雑談)気分が晴れたと、私も同じですと。御礼のことばをかける。「また来るね」

 そして、これが「美容院」覗いて観た。座席が2席、全部座ってる。
シニアの女性、ここだけが繁盛か?

 ほとんど人が見かけなかった。しかし、おばあちゃんが言っていた。
観光バスで団体が訪れると、持続するか疑問を感じた。

Posted at 18:36 | この記事のURL
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  たわわ [2008年08月23日(土) ]
 「我庭に咲いてる・マンダラゲ」


 「南海高野線:林間田園駅の近くのマクドナルド」


 「メニュー:コーヒーMサイズ」


 「子安地蔵寺の前面外郭」



 
 「黄金色に稲穂」




  今日は24節季の「処暑」すっかり秋めいた。早朝、にわか雨、「青洲の里」で頂いた、種が見事に咲いてる。もう1ケ月になるが、今朝は8輪咲いた。枝も横に広がり、一層大きくなる。

 そして、今日・明日は地蔵盆、我地区も幼少のころからお供えをした。
地蔵といえば「子安地蔵寺」が和歌山に行ったとき、お参りする。
 この日には一度も訪れていないので行ってみた。

 今まで「マクドナルド」には入ったことはもう十数年前だ。何時も通る。
街道に1軒ある。この界隈はマンション・建売・分譲住宅がバブル期と
今も盛んに宣伝してる。ニューファミリも多いはずと、興味深々、

 入って清潔感漂う雰囲気である。全席禁煙、壁には粋な壁紙を貼付。
お客は一人、一人は中年の男性、、そして「ホットコーヒー」を注文、
 S M Lとある。Mにした。200円。沢山入ってる。本場アメリカ並み、

 そうすると若い「ファミリーが二組」20代の夫婦と幼稚園児、30代男性と幼稚園児から
小学生の女の子、そして、30代のママと小学生の女の子、

 以外、シニアの夫婦が二人連れ、二組、30分居て観察。世代を超えて
のお客、ハンバーグが定番だが、パンも売ってる。
 以前のイメージを脱皮、なかなかよい雰囲気になってる。

 ここで、募集のちらしを見た。「クルー募集」と、、、何か船員みたい。
最近はネーミングやタイトルが粋で洗練された、ネームが多い?

 ここから「子安地蔵寺」は30分そこそこ、何時もは人はまばら、
明日が「灯燈籠」を行う。幻想的とか。。。

 子供の健康祈願、境内はお腹の大きい夫婦連れが多い、「安産祈願」だろうと。

またこの時期はもう「萩」が一部咲いていた。そして「百合」があちこちに咲いている。
銀杏の「ギンナン」は黄色がかかってる。

 出ると田園風景、その一部に「黄金の稲穂」がたわわ。

  もう直ぐ、収穫の秋だ。

Posted at 18:46 | この記事のURL
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  終戦記念日 [2008年08月15日(金) ]
橋本市「清水地区」の大和街道の旧家。


「同 地区から上流の紀ノ川」



「同地区付近で開催される(紀ノ川花火大会の準備)


「真田庵の境内のサルスベリの花」


「青洲の里、(イチジク畑とフラワーミュジアム)



 今年、第63回の終戦記念日、私は戦争を知らない子供だった。
昨年、13回忌を済ました父は今年他界した母から聞いた話が7年満州に
赴く。役割は大将の運転手とか。

 運よく戦地から帰る。その後、仕事は「紀ノ川」に土砂の採取で運送業を
営む、私は終戦後に生まれ、幼少のころに父の運転するトラックの助手席に乗せてもっらた。土砂を採取中、紀ノ川で魚釣りに。そして河川敷に栽培してある「桃」を無断で拝借し、よく食べた。

 そして、終戦記念日の今日、紀ノ川はどんな風だったか、また、今日は
59回目を迎える「紀ノ川祭り」が橋本市の近くの紀ノ川で花火大会が開催される。そんなことで行ってみた。

 街道筋は「サルスベリ」「ざくろのつぼみ」また青い「稲穂」「ススキ」もちらほら、空き地には「あかとんぼ」と秋の兆しを感じる。しかし外は残暑が厳しい。

 和歌山市から五条市まで「大和街道」がある。その街道を走った。
白壁に紀州板で釣られた塀は旧家の佇まい。この街道は高野参り、紀州の殿様が参勤交代したと伝えられる。

 花火大会の場所は初め知った。今日は歌手「坂本 冬美」さんと県知事
もう来るという。
 彼女は和歌山の出身、この3月に「紀ノ川」というCDを出した。それの宣伝を兼ね来ると・・・

 紀ノ川に着いて「合掌」

九度山の酒屋さんを何度か訪れた。80歳になる耳が不自由であるが、
戦後の紀ノ川はどんな風でしたかと、聞いてみた。しかし当時この地区に
居なかったという。真田庵に行った。何時もは誰も居ない「庵」、

 今日はこの持ち主のシニアの女性が居た。観光客が十数名居て案内中
私も一緒に聞いた。終り、皆さん帰った。この女性にも聞いてみたが
 私は当時は九度山に嫁いでなく、判らないという。

 結局は判らず終い。またの機会にしようと青洲の里に行った。産地の売り場に何時もお世話になってる方が今日は当番、
 御礼を言い「柿酢の梅干」、を購入、
この奥さんは何時もユニークな柿酢の加工品を作る。「柿の酢」を使用した
生姜が絶品。今、千葉に嫁いでる娘さんにお子さんが誕生され帰郷されてると聞きた。

そして、ランチに、満員だ。ベーカリショップで「青洲パン&ラスク」を買い
奥さんに娘にあげてくださいと。
 昨年から手作りの「ぶどう酒」を贈ってもらったりした僅かな御礼、

 帰りに「ソルトランプ」を購入した知り合いの店で「カレーライス」を食べた
ここのお客に「有吉」ファンが居るそうで、私と同じ「紀ノ川」の本に出てくる
地名を追って調べてる。その店主曰く、一度紹介しますと。

 花火を観たいが、凄い人と車と人聞く。人込みと道路の渋滞が嫌い、
また、花火は子供のころや青春のころによく観た。だいたい想像はつく

 帰路の途中、大阪方面から和歌山方面に行く車で渋滞だ。帰って正解

Posted at 20:40 | この記事のURL
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  供養 [2008年08月13日(水) ]
「慈尊院の石段」



「同 境内の一部」


「ぶどう園」




  今年の冬に他界した母、生前は「弘法大師」をこよなく愛していた。
そこで、「大師」と大師の「御公」を祀ってる。女人高野「慈尊院」を参詣してきた。

  社会情勢は昨夏と一変し、「原油高」「資源高」「穀物高」の三拍子、
その影響が新聞記事やメデアで報道、
 検索サイト「goo」で「ご飯派」「自炊派」が増えてるという。流石、対応がすばやいと感心する。

 確かに「スタンド」でガソリンを入れると、2割売り上げ減になったって。
スタッフの弁、給与が増えないので、節約するしかないと、
私はむかしからご飯派、これは生前の母の伝えを維持している。
 幼少の頃にひもじい思いをしたからだ。ご飯の有難さを今も感じてる。

そんなことを感じながら、音楽を聴きながら、周囲の景色を観ながら、
 「ながら」をし、「慈尊院」に着いた。

 「ぶどう園」でふた房買った「巨峰」 ひとふさをお供えにした。そして
気持ちだけの「寄進」

 住職と雑談、立つ姿に違和感を感じた。そして、膝でも具合が悪いのですかと聞いた。一日中座ってると姿勢が悪いし、運動不足になりがちで、更に
少々の「お酒」を色々な集まりでそんな機会が多いと、そして中性脂肪も
多くなったと、これは歳の影響も考えられるという。
 メジャーな住職さんも忙しいし大変なよう。

そうすると女性4人連れの家族がやってきて「弥勒堂」を観てる。その様子
を住職さんがこの堂が大師の母君を祀ってると説明、
そして名犬「ゴン」の由来を説明、名犬「ハチ公」より賢いとか、

 この「ゴン」は「高野山」までの「石道」を沿って参拝客を案内してたいう、
その距離28キロ、帰りは勿論「ゴン」ひとり、
 
 その「ゴン」の石碑が「大師」の左横に一緒に建立されている。
そして、本まで出版している。私は購入し読んでブログで紹介済み

 昼には帰宅、今日は洗濯し、布団干しもした。帰宅後、にわか雨、
早く帰宅して良かった。

Posted at 15:54 | この記事のURL
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  恵み [2008年08月10日(日) ]
 「朝顔」



 「柿」



 「同鈴なり」




 今年の夏はにわか雨がほんとんどない。この地域では2度、昨夕、
南方面から「雷鳴」だ。風が強くなり、その風も普段より涼しい感じ。

 そうすると「雨」が降って来た。大粒の雨が10分から15分程度か?
雨が降り終わり、涼しい風、エアコンをストップ、

 しかし、1時間もすると湿度が上がり「エアコン」をオン。
でも一時であるが、爽やかさを感じた。

 朝起きてみると。「朝顔」が咲いていた。

 柿の木には鈴なりの「実」が、、、、今年は豊作、
 他界した母は常々言っていた。「内の柿は甘い」と・・・・・・・

 自然の恵みの有難さを感じた。

Posted at 07:04 | この記事のURL
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 小さな喫茶店 [2008年08月01日(金) ]
  「垣内池」



  「葉月の紀ノ川」

 


  「小さな喫茶店の窓から風景」



  「同・店内にあるすずめ蜂の巣」




  今日から8月(葉月)早朝から「クマゼミ」の合唱と熱帯夜、更に加齢が
進む。新聞では高齢者がうなぎのぼりに増えていき、15歳未満の子供の
数と近い将来高齢者の数が逆転するようだ。

 少子化には様々の原因があるだろうが、「子は宝なり」って!
そんなことを思いながら、和歌山に、、、、

 8日から「五輪」が北京で開催される。
音楽は「テレサ・テン」の追悼版のCDを聴きながら、彼女の曲は「ラブソング」
 台湾の歌姫と言われた。「空港」でヒット、その後次々とヒット、しかし
突然亡くなった。

 青洲の里でランチし、先週に「うちわ」を頂いた。そこに「医聖・華岡青洲」
というCDを出した。その歌手は「成見 定男」知らない〜〜〜 その歌詞に「垣内池」が出てくる。
   当時、干害と年貢の加重をみかけ青洲が民百姓のため私財を投じて
 作った池と記している。質素に生活していたが尊敬される医師、

 

 今まで2・3度行った「小さな喫茶店」に寄った。国民休暇村「紀見山荘」
の近く。隠れたところでもある。
 その窓からの眺めが長閑である。「南海高野線」が走ってるし、その道沿いには歩道があり人が歩いてる。下界はせせらぎで「マス釣り」もできる。
 また金剛山からの登山客が降りてくる。

 ママさん、開業し31年を迎える。今は地元の人の休息場になってる。
むかし流行った「学生街の喫茶店」 そんな雰囲気をかもしだす。

 店内には顧客が持ってきたという「すずめハチの巣」
2時間ほど、他の客とママさんと雑談を交わし、暑さを一時しのいだ。
 良いところだ。

Posted at 18:39 | この記事のURL
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