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バリ島旅行(7月)  [2005年10月21日(金) ]
友人の結婚式参列を兼ねてインドネシアのバリ島に旅行。

さすがに南国、暑かったですが、意外に湿度が少なく朝夕は涼しく快適でした。
幸い天候には恵まれ、トロピカルな環境で「何もしない」という贅沢を満喫。

海岸沿いの高級ホテル(リッツ・カールトン)での結婚式も素晴らしかったです。
10年以上前ジャカルタに行った時から比べて、全体に「きれい」になっていたので驚きです。
それに現地人の日本語、英語がうまいのにもびっくり。
もっとも、観光地なので最低限必要なものだからでしょうが。

食べ物は、基本的に駄目、シーフードは何とかOK
お酒は、ヤシの樹液から作った地元の焼酎、ARAK BALI アラック・バリ(40度)は、
なんとなくココナッツの香りのするスッキリした味わいで、中々いけました。

滞在したクタ地区は、サーファー等の若者で溢れた最大の繁華街。
3年前のディスコ爆発テロの現場(追悼碑がある)も近くにありました。
若者の町のようで、おじさんには道端の物売りから声を掛けられる頻度が
少いかわりに「マッサージ」の勧誘がやたら多い(余程疲れているように見えるのか・・・?)

それにしても日本人は買い物好きですね。
確かに安いですが・・・
値切り交渉をenjoyしました。
感覚的に、最初の言い値の3分の1で妥結というのが、通常のようです。
時間をかければ、10分の1も可能。
もっとも、1000円程度のものなので、たいした話ではないが
交渉の過程を楽しむのが、面白いと思います。

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バリ人の世界観:
「二者択一をしない鷹揚な世界観」と言われています。
その例として、聖獣と魔女の闘いを描いたバリ舞踊の「バロン」があります。
善者が悪者を退治する話ではなく、悪もまたこの世に必要なものとして
終わりなき闘いが描かれています。
・・・・相反するものがバランスを取りながら存在してこそ、この世がある。
どちらか一方を切り捨てることをしない文化は優しい。
このあたりが、この島を誰にとっても安らげるリゾートとなっているのかもしれないですね。

Posted at 08:51  | この記事のURL
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中国旅行(6月)  [2005年10月21日(金) ]
中国南部の福建省(台湾の対岸)にグループ旅行。

福建省
http://en.wikipedia.org/wiki/Fujian
http://www.jcbus.co.jp/chinahotel/map/fujian/

武夷山(ブイサン) Wuyishan 
ウーロン茶の発祥地でお茶の工場見学、九曲渓のいかだ川下りなどを楽しみました。
http://www.arachina.com/heritage/wuyishan/
1999年世界遺産登録(自然遺産)
「武夷山」は武夷山風景区と自然保護区を含んでおり、その中の風景区は周囲60平方キロにわたる。
武夷山で一番風光明媚な場所は九曲渓で、渓流の水は青く、清く、つづらおりの山の景色が楽しめる。武夷山で最も有名な峰や切り立った断崖絶壁の中の洞窟に配置されている神秘的な古代の棺おけ群も、ここ九曲渓の近くに集まっている。
ウーロン茶の発祥地でお茶の工場見学、九曲渓のいかだ川下りなどを楽しみました。

厦門(アモイ) Xiamen:
http://www.cnta.or.jp/cities/xiamen.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Xiamen
厦門は中国の東南沿海にある美しい海浜観光都市であり、華僑の故里として名高い。厦門本島、鼓浪嶼島と内陸九竜江北岸の一部の沿海地区からなっている。中国で最も早く対外開放を実施した4大経済特別区の1つである。
 厦門の観光資源は豊富である。美しい海島風光、すばらしい亜熱帯気候、さんらんたる歴史文化、便利な交通と整備された観光施設はますます多くの国内外の観光客を引きつけている。

南靖(客家の土楼) Hakka house:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A2%E5%AE%B6
客家(ハッカ)は、中国の南部に住む漢民族の下位集団で、唐から元のころに華北から移住してきた人々の子孫であるとされる。
福建省の山間部では、外部からの襲撃を防ぐために、土楼(円楼とも)と呼ばれる独特の集合住宅を築いてまとまって居住している。


非常に蒸し暑かったですが、幸い天候には恵まれました。
中国は予想以上に急ピッチで発展していることを痛感しました。
厦門(アモイ) では、いたるところで高層ビルの建築が見られました。
厦門だけではなく、中国の主要都市で2008年の北京オリンピックに向けて
同様の再開発が行われているものと思います。

Posted at 08:48  | この記事のURL
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ニュージーランド・ロングステイ下見の旅  [2005年10月21日(金) ]
今年4月に2週間、ニュージーランドにロングステイの下見。
初めてのNZを短期間で全て見るのは無理なので、観光よりも出来るだけ人との交流に時間を使いたいと思い、殆どB&B (Bed & Breakfast、民宿) ・ユースホステルに泊まり、居住拠点の候補選定、住宅・物価などの生活基本事情、スポーツ事情(ゴルフ、テニス)、温泉、ロングステイ者との交流などを調査。
南島・北島をレンタカーで駆け抜け、素晴らしい景色、気候、人々、それにゴルフ(7ラウンド)を満喫。

昨今のNZ人気のせいで、予想以上に物価が高騰しているということ以外は想定とおりの素晴らしいところで、治安、医療、気候、物価、言語、日本との時差などを考慮し、私の求める「ひまわり型」のロングステイ(生活の拠点は日本に残し、気候の良い所に、季節毎にロングステイ)に最適であると確信。
今年9月末から再度訪問する予定。

Posted at 08:40  | この記事のURL
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ニュージーランド・オーストラリアの旅  [2005年10月21日(金) ]
今年4月に引続き、NZロングステイの具体化に向けて、9月20日〜10月12日(3週間)ニュージーランド(及びオーストラリア東海岸)へ旅行。
今回はロングステイ候補地である北島のTaurangaにじっくり2週間滞在し、友人とゴルフ三昧(10ラウンド)、ロングステイに関する情報収集・交換。 季節が日本と逆で桜が満開、今年2回目の「花見」を満喫。
その後(おまけで)オーストラリア東海岸に移動し、他の友人2名と1週間SydneyからBrisbane迄約1000kmのドライブし、ニュージーランドとの違いも見えてきた。
前回以上にニュージーランドの人々のおからな気質を痛感し、私のロングステイにベストであると確信。
残念ながら今回は行けなかった南島の魅力も捨てがたいものがあり、ロングステイ候補地選定に再度南島を訪問する予定。

Posted at 08:39  | この記事のURL
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