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私も消えます [2005年11月06日(日)
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プーシキン美術館 [2005年11月05日(土)
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気持ちの良い土曜日でしたね。皆さんはどこへ出かけられたかしら?
私は上野の東京美術館の「プーシキン美術館」へ一人で行ってきました。 久しぶりの晴天の週末で,上野はにぎやかでした。 路上パフォーマンスの人がたくさん出ていたり,美術館前では音楽の演奏がなされていたり,家族連れは動物園の方でした。 さて,プーシキン美術館も人が一杯。順に並んで見るのに精一杯で,遠く離れて鑑賞というわけにはいきませんでした。 やっぱり,マチスの「金魚」とピカソの「アルルカンと女友達」が良かったですね。 セザンヌやドガ,シスレー,ゴッホ,ゴーギャンもありました。教科書的な収集絵画と展示方法なので勉強になりますが,ショックを受ける物は少ないです。(大好きなゴッホも「刑務所の中庭」という暗い物ですから,ゴッホの良さは伝わりません) 帰りにちょっと大回りをして,科学博物館の方に歩いていったら,なにやら,長蛇の列! でも,並んでいる人がとても似ているので・・・好奇心の強い私でも一緒に並ぶことできず,先頭を見に行きました。 ボランティア団体「ハーベスト」の人たちが,食事を配給していたんです。外人の男性が二人,カップにスープを入れ,数種類の食べ物を並んだ人ににこやかに手渡していました。 日本の浮浪者と言われる人に外国人が上野で食事を配る! 暖かい陽射しの下,美術館に行く人,大道芸にお金を入れる人,家族連れの楽しそうなにぎわいを見た後の,裏通りの風景にショックをうけました。 Posted
at 16:34
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ビリヤード 2 [2005年11月04日(金)
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主人がビリヤードに本格的に通い出して通い出して1年。
マイキュウを買って、週に2回ほど銀座の玉屋さんに通っています。 昨日は5人くらいの常連でトーナメントやろうと言うことになりました。一人1000円で一番の人が総取りで懸けようと言い出す人がいました。 賭け事の嫌いな主人、トーナメントには参加するけれど、自分は懸けない、もし自分が勝っても賞金はいらない、と言うことで参加したそうです。 ところが、一番になったのは主人、常連の中では下から2番目くらいだったから、誰も勝つとは思ってなかったらしくて、掛け金はそれぞれに返されたそうです。 「勝ってもかけ font>て無くて良かった。これで、勝ち逃げするわけにいかず、結局(かけビリヤード font>)やらざる得ないハメに陥るところだった」と主人の弁、負け惜しみでは無いようです。 Posted
at 07:59
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スペインの友 [2005年11月03日(木)
]
15年ほどスペイン通いを続けていたK子さんが、スペイン人と結婚して突然スペインに行ってしまったのが1年前。 K子さんから、友だちの結婚式と日本での雑用を片づける為に一時帰国したとの連絡を受け、渋谷で会った。 スペインの学校に月曜から金曜まで通う学生生活。 旦那さんはパエリヤレストランをやっているので、彼女が料理するのは日本料理が食べたくなった時くらい。 毎日、街の散策と学校の往復だけの、のんびりとした生活らしい。 25年前に離婚して、娘を一人で育て上げ、好きなスペインを旅行している時知り合ったスペイン人の彼と昨年結婚したのだが、今が一番幸せと笑っている。 50歳過ぎたら恋なんて!と思っている私たちには、超刺激的な女(ひと)だ。 Posted
at 19:50
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ビリヤード [2005年11月02日(水)
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明日は休日なので、主人はビリヤードに出かけました。 金曜日の夜か休日前が彼のビリヤードタイム 夕飯を食べて9時過ぎに出かけます。 主人がビリヤードを始めて調度二年位になります。 マイキュを作って、毎週通うようになったのは、この一年くらい。 石部金吉と呼んでもいいくらいの堅物で、外で飲むのも嫌、家が一番とほとんど外出しなかった主人が見つけてきた初めての趣味です。 主人が出かける時は、にこやかに「いってらっしゃい」 時々は一緒に出かけて「お世話になります」と挨拶。 主人の趣味が途中で挫折しないように、気遣います。 だって、主人が出かけた後、娘と好きなテレビ見放題!! パソコンやり放題。土曜日のお出かけだって気兼ねないのですから。 主人のビリヤードが夫婦円満の秘訣かも! Posted
at 22:12
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女の子が元気です [2005年11月02日(水)
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姪が三人います。 姉の娘は結婚して男の子二人の母親。 福岡の親戚を束ねる姉の参謀役として、貫禄がでてきました。 友だちが多く、ママさんバレーや学校の役員などに走り回っているようです。 二人目は弟の娘、二十三歳でイギリスに留学中 心理カウンセラーを目指すしっかりもの。 三人目は妹の娘。今年高校を卒業した後、英会話を半年学び十月にアメリカの大学に留学しました。ブログに早速出来た 彼氏の写真など載っけて、学生生活楽しんでいる様子。妹はハラハラしています。 親族の中だけのことですけれど、本当に女のこが元気! 娘も留学中ですが、外国に出ているのが全員女というのも笑えます。 男の子は??甥っ子は四人いますが、う〜〜ん おとなしい!! Posted
at 08:27
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漠とした不安 [2005年11月01日(火)
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子育ても終わりに近づき、こどもの一挙手一投足に振り回されることもなくなった。 これからが夫婦向かい合って、楽しい時を過ごすのだろう・・・とその時が来てみると何となくの不安がある。 幸せだと思っていた親の老後や介護。 自分たちの健康。 子どもたちに負担が増える社会の仕組み。 今朝のニュースでは高校生の娘が母親に毒物を飲ませたらしいと言っていた。親が子を虐待するのは、もう、余りショッキングなニュースでもなくなった。 戦争放棄の憲法を世界の理想と習ってきたのに、それも改憲されそうだ。 どれも、決定的に心配と言うわけでないが、漠とした不安がある。 これが、世の中の空気のような物か?シニアという年齢による物なのか?今の私には判別つかない。 Posted
at 08:34
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母 [2005年10月30日(日)
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ちょっと自分の体調が優れなかったので、しばらく母に電話をしなかった。 昨日の朝、久しぶりに電話をしたら、朝ご飯を食べているところだという。 「朝ご飯たべようと。そんなら、後で掛け直そうか?」 「よかよか、大したもん食べようわけでなし」 「元気?変わりない?」 「うん、家の中の物、皆に持って行って貰いようけん。段々片づきようよ」 元気な、声を聞いて安心。 病院に行った話しや、天気の話しなど、相変わらずの話しをして電話を切ろうとしたら、母が言った。 「電話くれて嬉しかった。ありがとうね。今日は良か日になろうや」 font> 母の何気ない一言に涙がこぼれそうになる。 電話一つで良い日になると言ってくれるお母さん。何時までも元気でいてね。又、電話するね。 Posted
at 08:48
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秋の宵 [2005年10月29日(土)
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雨の土曜日
何だか早く夕食が始まって7時には食事が済んでしまった。 久しぶりに一緒に夕食を食べた娘と主人の会話が弾んでいる。 「落語の三ボウって何か知ってる?」 いつもは主人が出すような質問を、娘が出している。 「何だ?サンボウ?軍隊用語か?」 「ちがう、ちがう、落語でのきらわれもの」 「う〜〜ん。降参だ」 「トリビアの王様」と呼ばれ、博学??無駄学?が自慢の主人が珍しく降参だ。 「坊主と泥棒とけちん坊だよ」 娘の得意そうな顔が可笑しい。 この娘は小さい頃からお話が好きで、落語の本を寝る前に読み聞かせしたものだ。中学生の時は主人が良く寄席に連れて行った。 あれから、反抗期、受験、一人暮らし。いろんな時期を経て今がある。この後やったトランプのポーカーでは娘の一人負け。 「親にコテンパにされたら、賭け事に凝ることもないわ」と娘は笑っている。 美味しそうにお酒を飲む主人と娘の笑顔をみながら、秋の夜は更けていく。 Posted
at 21:31
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玉三郎 人形ぶり [2005年10月28日(金)
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先日歌舞伎座の「芸術祭 十月歌舞伎」夜の部に行ってきました。 仕事を4時で早抜けして、洋服のまま、ダッシュで歌舞伎座に駆けつけました。 菊五郎の「引窓」親子の情があふれる世話物 玉三郎の清姫「日高川入相花王」玉三郎の人形振りが見物 font> 雁治郎「河庄」心中天綱島からの一幕 どれも、役者が揃って面白かったのだけれど、玉三郎の人形振りが素晴らしかった!! 清姫が安珍を追いかけて、日高川を蛇になって追いかける場面を、浄瑠璃人形になりきった玉三郎が熱演。 美しく、無表情な人形を、無機的な身体の動きで表現する。 普通に踊る玉三郎も美しいが、人形になりきった身のこなしが圧巻です。 見に来て良かった!!とため息がでました。 雁治郎の紙屋治兵衛も良いのだけれど、上方和事はテンポが遅くて、後から入ってきて「河庄」だけ見ている外人さんには、チョット気の毒でした。 やっぱ、玉三郎でしょう! Posted
at 20:05
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