子育ても終わりに近づき、こどもの一挙手一投足に振り回されることもなくなった。
これからが夫婦向かい合って、楽しい時を過ごすのだろう・・・とその時が来てみると何となくの不安がある。
幸せだと思っていた親の老後や介護。
自分たちの健康。
子どもたちに負担が増える社会の仕組み。
今朝のニュースでは高校生の娘が母親に毒物を飲ませたらしいと言っていた。親が子を虐待するのは、もう、余りショッキングなニュースでもなくなった。
戦争放棄の憲法を世界の理想と習ってきたのに、それも改憲されそうだ。
どれも、決定的に心配と言うわけでないが、漠とした不安がある。
これが、世の中の空気のような物か?シニアという年齢による物なのか?今の私には判別つかない。
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at 08:34
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