我が家でも、1月頃娘が同僚の方から「グッピーの赤ちゃん2匹」「ザリガニの赤ちゃん2匹」を試験管に入れて貰ってきました。
どれも、2ミリ程度の大きさで、大きくすることに生き甲斐を感じる私の母性をいたくくすぐり、お世話係をかってでました。
4匹には大きすぎるほどの鉢を用意し、砂利や水草を置いて、毎日楽しみに世話してました。4月には一匹のザリガニの脱皮を初めて見て大感激。娘は脱皮のザリガニが気持ち悪いと「キモコ」と命名しましたが、私には可愛いキモコでした。
ところがこの「キモコ」成長が早いことアットいう間に5センチくらいになり、仲間の小さいザリガニをたべちゃいました。
そして、8月にはグッピー2匹も食べちゃったんです。あんなにスイスイ泳いでいたグッピーをどうやって捕まえたんだろう??
その「キモコ」も私がお盆で主人の実家に帰っている間に、娘がえさに自分が食べ残した「鮭缶」を入れたせいで、水が腐り死んでしまいました。
唖然とする娘と「キモコ」の死体を持って、近くのお寺の境内にこっそり埋めてきました。
4月にうちに来た4匹は今一つになって、葬られています。
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at 14:43
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