
25年前訪れたバリ島と比較すると、表面的にはそれほど変化はありません。メインストリートには以前になかったスタバやマクドナルド、ハーゲンダッツ、日本のコンビニエンスストアが出現したくらいでしょうか。下町の雑踏はも昔のままで、シーズンオフのため仕事のない人々がたむろしていたり、バイクが多いのも相変わらずです。
@やさしい問題から始めます。これは何だと思われますか?
ヒントは「バリの人達の日常の足はバイクです」

Aバリに一度でも行かれた方はご存知ですが、これは何でしょうか?バリ島ではあらゆるところに、これがあります。ヒントは「食べ物ではありません」

Bホテルのコテッジの前にあったこの網の張られた立方体は何なのか?
私も最初はわかりませんでした。難問です。ヒントは「鳥かご」ではありません。




Aは亡くなった人にではなく、神様へのお供え物です。毎日朝一番に供えられるので、道路にあるものは気をつけて歩かないと踏んでしまいます。あちらこちらにあるので大変です。昼過ぎには踏まれた「チャナン」がゴミと化します。これも大変ですね。
Bは昔、日本にも蝿帳というものがありましたよね。覚えていますか?あれのバリ島版ですね。ホテルのコテッジは椰子の木などが茂っている中に点在しているのですが、
この木々にリスがたくさん居るのです。リスが鳴くのも始めて知りました。「カッ、カッ、カッ」という音に最初はキツツキかなと思ったのですが。
大阪には行儀の悪いカラスはいません。
ダイビングは午後2本(40分を2回)潜りました。といってもインストラクターが全部お膳立てをしてくれるので楽チンでした。8月はたくさんのダイバーでにぎわうそうですが、今はシーズンオフだったので、12月で始めての仕事だと言っていました。雨期のため、海底の透明度は悪くあまりよくなかったです。使い捨ての水中カメラを日本で買っていくのを忘れたので海中の写真はありませんが、いずれにしろ良い写真は撮れなかったでしょうね。