エメラルド色の地中海、オリーブ、レモン、ブドウがたわわに実る豊かな自然の大地、南仏プロヴァンス・コートダジュールを訪れた人は、一度はここに住みたいと願うでしょう。モナコ、カンヌ、サントロペなど大富豪でなければ住めないところもありますが、海岸沿いや峡谷の小さな村々での質素な生活なら、ロングステイも手の届かない場所ではないでしょう。
今回の小旅行で立ち寄ったヴァンス、アンティーブ、アクス・プロヴァンスなどが候補地です。地元の新聞には各地のスーパーでの物価調査表が出ています。食料品など生活の基本物資はそれほど高くありません。
海外ロングステイを計画するとき、私の場合はまず経済的な面です。乏しい資金とわずかな年金の範囲で慎重に計画を立てます。物価的には東南アジアが一番かもしれませんが、治安の問題も考慮に入れる必要があり結局、総合的に見てどこが良いか決定するしかないでしょうね。



語学は何歳から始めてもOKです。特に目的(たとえば海外旅行)を持てば上達が早いです。私も無節操で、宗教心も乏しいです。ただ無節操に関しては私は長所?ではないかと思っています。
確かにおっしゃる通り、語学は若いうちに鍛えることも肝要です。ただ、小学校低学年から英語教育を導入するというのは、私個人としては疑問に思います。
hamcco様
貴女の場合は、絶対イタリアです。自転車の本場で、クロスバイクやロードサイクルの愛好者がいっぱいいます。世界一の自転車王国オランダもいいですね。
本当のことを言えば、フランスもクルマより自転車で旅行するのが何倍も楽しいでしょうね。