日本人の精神を忘れず、 イタリア人のライフスタイルを理想とし、
これからは勝ち犬でもなく負け犬でもない遠吠えを楽しみたい。
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南仏ロングステイ計画 [2008年01月14日(月) ]


エメラルド色の地中海、オリーブ、レモン、ブドウがたわわに実る豊かな自然の大地、南仏プロヴァンス・コートダジュールを訪れた人は、一度はここに住みたいと願うでしょう。モナコ、カンヌ、サントロペなど大富豪でなければ住めないところもありますが、海岸沿いや峡谷の小さな村々での質素な生活なら、ロングステイも手の届かない場所ではないでしょう。
今回の小旅行で立ち寄ったヴァンス、アンティーブ、アクス・プロヴァンスなどが候補地です。地元の新聞には各地のスーパーでの物価調査表が出ています。食料品など生活の基本物資はそれほど高くありません。

海外ロングステイを計画するとき、私の場合はまず経済的な面です。乏しい資金とわずかな年金の範囲で慎重に計画を立てます。物価的には東南アジアが一番かもしれませんが、治安の問題も考慮に入れる必要があり結局、総合的に見てどこが良いか決定するしかないでしょうね。

Posted at 19:55 | この記事のURL
コメント(7)

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コメント


西行桜様
語学は何歳から始めてもOKです。特に目的(たとえば海外旅行)を持てば上達が早いです。私も無節操で、宗教心も乏しいです。ただ無節操に関しては私は長所?ではないかと思っています。
確かにおっしゃる通り、語学は若いうちに鍛えることも肝要です。ただ、小学校低学年から英語教育を導入するというのは、私個人としては疑問に思います。

hamcco様
貴女の場合は、絶対イタリアです。自転車の本場で、クロスバイクやロードサイクルの愛好者がいっぱいいます。世界一の自転車王国オランダもいいですね。
本当のことを言えば、フランスもクルマより自転車で旅行するのが何倍も楽しいでしょうね。
Posted by:pico  at 2008年01月15日(火) 12:26

おはようございます。

 私はロングステイ、ちょっと経験はしてみたい--でも、フランスでは絶対に無理でしょう。
カタコトでも、言葉は分からないと!
エメラルド色の地中海  なんて、響きが良いことでしょう。

 
Posted by:hamcco  at 2008年01月15日(火) 07:00

言葉は単なるコミュニケーションのための「道具」であり「学問」ではありません。しいていえば外国で生きるためのサバイバル道具のひとつです。

その道具がなかなか遣いこなせない、やはり言葉は若いうちに覚えることでしょうね。
でも、生活習慣の違い、宗教観の違いなど大きいのでしょうね。
無節操で、信仰心の薄い私など、すぐにドロップアウトでしょう。
Posted by:西行桜  at 2008年01月15日(火) 05:55

西行桜様ルル様

私は頭もかたくなり始めた40歳を過ぎてから初めての海外駐在生活だったのですが、渡航前に一番心配したのは「言葉」でした。ところが住み始めて大変だったのは、文化、習慣の違いでした。結果として「言葉」の問題は優先順位から言えば4番目、5番目くらいでした。その国の文化、習慣を受け入れて順応できるか?そのことが一番重要です。言葉はその国に住めば1年ほどで日常生活には不自由しない程度になります。それより気候の違い、食べ物の違い、地下鉄の乗り方、スーパーでの買い物、交通ルールなどを覚える方が大変です。
私は大学で語学を教えていますが、一番最初の授業に学生に説明します。私が教える言葉は単なるコミュニケーションのための「道具」であり「学問」ではありません。しいていえば外国で生きるためのサバイバル道具のひとつです。


Posted by:pico  at 2008年01月15日(火) 01:05

ルルさん。

picoさんのような優雅な生活は、私たちには望むべくもありませんが、最近京都に一ヶ月単位でステイする人が増えています。
そんなんでよかったら、お世話しまっせ。

Posted by:西行桜  at 2008年01月15日(火) 00:23

ロングステイですか、素晴らしいですね〜!
興味はありますが…
西行桜さまがおっしゃるように、
言葉も分からない土地は躊躇してしまいます
今はまだ楽しむ余裕はなさそうです。
ではこの先ならば?とも思いますが…
きっとこのまま大阪に骨を埋める事になるでしょうね。
Posted by:ルル  at 2008年01月14日(月) 23:55

まず物価よりも、環境よりも語学です。
picoさんのようなバイリンガルでもなく、日本語さえ、だましだましで糊口を凌いでる輩には、至難の業ですよ。
南仏で自由自在に日常の生活に溶け込んで楽しんでこられたpicoさんに、敬意と畏敬の念を覚えます。

Posted by:西行桜  at 2008年01月14日(月) 20:54





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