
1か月ほど前に、自宅でひとり侘しくレトルトカレーのランチを食していました。ガキッと音がして、何か金属片を噛んだようです。アルミの小片でした。早速パッケージに記載されていた問合せ先に電話したが、あいにく毒餃子対応時期で、連日話し中まったく通じない。その後この事件は忘れていたのですが、思い出したので電話をしたら通じました。1時間で担当者が菓子折りを持って飛んできました。70歳くらいの弱弱しい男性で、カスタマーサービス担当と仰っていましたが、実際は毎日、毎日クレーマー訪問をされているように見受けました。平身低頭で謝られる姿には仕事といえ、同情を禁じえません。「原因を究明して後日、書面にて結果をご報告します」「いえ、いえそんな大層なこと結構です、お仕事大変ですねえ」とこちらが申し訳なく思ったほど。
後日、「困ったクレーマーを5分で黙らせる技術」という本を書店で立ち読みしていたら、なるほど!と思い当たる節がいろいろと書かれていました。
ホント勉強になりました。


クレームについては真摯に「検討して結果を報告する」と言う真摯な態度で、その場では認めない。これもマニュアルにありました。